1) 森見登美彦の7選おすすめ小説!法廷で繰り広げられる裁判ミステリーも紹介! 2) 話題作「法廷遊戯」「検察側の罪人」など、法廷ミステリー小説10選をご紹介します 3) 京極夏彦が選ぶ10冊のおすすめ小説!森見登美彦の作品もお見逃しなく!

法廷で繰り広げられる裁判ミステリーや、森見登美彦や京極夏彦のおすすめ小説をご紹介します。法廷ドラマが好きな方や、独特な世界観を楽しみたい方にぴったりの記事となっています。是非チェックしてみてください!
『四畳半神話大系』
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。できれば1回生に戻ってやり直したい! 4つの並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリー。
| 作者 | 森見 登美彦 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年03月 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
『文庫版 姑獲鳥の夏』
この世には不思議なことなど何もないのだよーー古本屋にして陰陽師(おんみょうじ)が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第1弾。東京・雑司ヶ谷(ぞうしがや)の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。文士・関口や探偵・榎木津(えのきづ)らの推理を超え噂は意外な結末へ。京極堂、文庫初登場!
| 作者 | 京極 夏彦 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1998年09月15日 |
皆さんにおすすめの書籍を紹介しました。今回は、森見登美彦さん、法廷ミステリー、京極夏彦さんの作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
森見登美彦さんの作品は、不思議な世界観や独特な文体が魅力です。彼の作品は、心を揺さぶられるような物語性があり、読む人を夢中にさせます。
法廷ミステリーの作品は、法廷のドラマチックな展開や推理の醍醐味が楽しめます。謎めいた事件や巧妙なトリックが隠されており、ハラハラドキドキしながら読むことができます。
そして、京極夏彦さんの作品は、日本の伝説や妖怪を題材にしたものが多く、怪奇な世界観が広がっています。彼の作品は、日本の民間伝承や文化に興味がある方に特におすすめです。
どれも一度読んだら病みつきになること間違いなしです。是非、お時間がある際に手に取ってみてください。きっと新たな世界に引き込まれることでしょう。皆さんにとって、素敵な読書の時間となりますように。
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