31番目のお妃様、モネの風景、世界遺産の写真集が満載!

「世界遺産の写真集3選」は、美しい建物や自然の風景を堪能できる素晴らしい本です。読むだけで、世界中を旅しているような気分になりますよ!
『いちばん美しい世界の絶景遺産(ナショナル ジオグラフィック)』
世界の美しい場所は、ずっと見ていられる。唯一無二の美しい場所を手元においていつでも眺めよう。
世界遺産のうち、自然の美が素晴らしい場所を、大判の写真でめぐる一冊。
目を見張るような絶景ばかりを66カ所選びました。
ローケーションマップと解説で、さらに自然遺産を楽しめます。
2014年発行の『ナショナル ジオグラフィック 絶景世界遺産』を改訂し、8カ所を新しい場所に変更しました。
世界遺産には3種類の遺産があります。居住跡や寺院、宮殿など人の手によってつくられた「文化遺産」、地球がはぐくんできた自然を対象とした「自然遺産」、両者の性格をあわせもつ「複合遺産」の3種です。本書ではこのうち「自然遺産」と「複合遺産」から、美しい場所、他にない珍しい場所、そこへ行くには大変な秘境などを収録しています。
はじめに
ワールドマップ
アフリカ
アジア&オセアニア
ヨーロッパ
アメリカ
| 作者 | ナショナル ジオグラフィック |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
| 発売日 | 2020年04月24日 |
『図説 モネ「睡蓮」の世界』
美しいだけでは終わらない
モネの壮絶なるライフワーク、
「睡蓮」の真実を紐解く。
きらめく水面にたゆたう可憐な睡蓮の花ーー
ジヴェルニーに造成した庭を舞台とするモネの「睡蓮」は、
今も世界中の人々を魅了してやまない。
50代後半から約30年をかけて描かれた「睡蓮」は、
膨大な数にのぼる。
ひたすら光を追い、千変万化する水を見つめ続けたモネは、
いったい何を表現しようとしたのか。
自然に開かれたモネの眼がとらえたものとは?
最初期の作品から
晩年のオランジュリー美術館の大装飾画まで、
生々流転する「睡蓮」の真実を、
モネ研究の碩学が解き明かす。
すべての「睡蓮」とその関連作を集めた、永久保存版資料。
〈全308作品、完全収録!〉
*********
モネはひとつの眼にすぎない。
しかし何という眼だろう!
ーーセザンヌ
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【本書の特長】
◆モネの代表作「睡蓮」の歩み、制作の背景、作品の見どころを徹底解説。
◆全308作品の総目録を収録した永久保存的資料。
◆美術館や展覧会での「睡蓮」鑑賞がより楽しくなります。
Chapitre I 壮大なライフワークの始動
Chapitre II 日本の太鼓橋
Chapitre III 水面への没入
Chapitre IV 沈黙、そして制作再開
Chapitre V 「大装飾画」プロジェクトの始動
Chapitre VI 試行錯誤の日々
Chapitre VII 壁画
Chapitre VIII 「大装飾画」の完結
(コラム)
ジャポニスムと「睡蓮」
絵葉書で見るジヴェルニーの暮らし
セーヌ川の洪水とモネの庭
モネが描いた「睡蓮」の数、廃棄した数
白内障を乗り越えて……ほか
| 作者 | 安井 裕雄 |
|---|---|
| 価格 | 4400円 + 税 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2020年04月24日 |
これらの作品はいかがでしたでしょうか。美しい建物や自然の風景、そして画家モネの魅力を存分に堪能できる内容となっています。世界遺産を巡る旅気分を楽しみたい方や、芸術作品に興味のある方にはぴったりの書籍となっているかもしれません。ぜひ時間を忘れてじっくりと読んでみてください。新しい発見や感動が待っていますよ。
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