歴史エッセイ・ローリング関連本・姫野小説おすすめ

歴史や音楽、文学ファンにぴったりのおすすめ書籍を集めました。ぜひ参考にしてください!
『家康日記 = IEYASU'S DIARY : 初陣は17歳!歴史は年齢で見るから面白い!』
| 作者 | ミスター武士道,1990- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | エクシア出版 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『昭和の犬』
昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母親と暮らしたのは、水道も便所もない家。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の足音のように、濃やかで尊い日々の幸せを描く、直木賞受賞作。
| 作者 | 姫野 カオルコ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2015年12月04日 |
『彼女は頭が悪いから』
2019年に上野千鶴子さんの東大入学祝辞や様々な媒体で取り上げられた話題作が文庫で登場!
横浜市青葉区で三人きょうだいの長女として育ち、県立高校を経て中堅の女子大学に入った美咲と、渋谷区広尾の国家公 務員宿舎で育ち東大に入ったつばさ。偶然に出会って恋に落ちた境遇の違う二人だったが、別の女の子へと気持ち が移ってしまったつばさは、大学の友人らが立ち上げたサークル「星座研究会」(いわゆるヤリサー)の飲み会に美咲を呼ぶ。そ して酒を飲ませ、仲間と一緒に辱めるのだ…。美咲が部屋から逃げ110番通報したことで事件が明るみに出る。 頭脳優秀でプライドが高い彼らにあったのは『東大ではない人間を馬鹿にしたい欲』だけ だったのだ。さらに、事件のニュースを知った人たちが、SNSで美咲を「東大生狙いの勘違い女」扱いするのだ。
読み手の無意識下にあるブランド意識、優越感や劣等感、学歴による序列や格差の実態をあぶり出し、自分は加害者と何が違うのだと問いかけ、気づきを促す社会派小説の傑作!
柴田錬三郎賞選考委員絶賛!
無知な若者を生み出した社会構造と、優越、業といった人間の醜さが、本作には鮮烈に描いてある。--伊集院静
どちらか一方を悪者に仕立て、もう一方を被害者に仕立てがちだが、本作はそんな単純な構図では描かれていない。--逢坂剛
女たちの憂鬱と絶望を、優れたフィクションで明確に表した才能と心意気は称賛されるべきである。--桐野夏生
テーマ性とメッセージ性の際立つ作品、批判をおそれず書かれた力作だ。--篠田節子
平成における最も重要な本の一冊だと私は考える。--林真理子
| 作者 | 姫野 カオルコ |
|---|---|
| 価格 | 979円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年04月06日 |
今回ご紹介した歴史人物エッセイや音楽関連の本、そして魅力的な小説たちが、皆さまの読書ライフをさらに豊かに彩ることを願っています。新たな知識を深めたり、心に響く物語に触れたりと、さまざまなジャンルから楽しめるラインナップを揃えました。ぜひ気になる作品を手に取って、素敵な読書のひとときをお楽しみください。今後も皆さまに役立つおすすめ書籍をどんどんご紹介していきますので、お楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














