江戸時代文化人物語と職業絵本からミステリーまで!おすすめの本10選

文化と芸術が絡み合う江戸時代の魅力に触れたことはありますか?今回はそんな魅力あふれる江戸時代の文化人物たちを描いた、歴史小説をご紹介します。化け者心中や絵金、闇を塗るなど、話題作が勢ぞろいです!彼らの人生や情熱に引き込まれること間違いなしです。ぜひ読んでみてください!
『絵金、闇を塗る』
江戸末期に土佐に生まれ、狩野派の技法を短期で習得した天才絵師・絵金は、見る者を妖しく魅了する独自の絵を遺した。その絵に人生を動かされた男たちの物語から、絵金の凄みを浮き彫りにする時代小説。
| 作者 | 木下 昌輝 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2018年07月05日 |
『福袋』
今、いちばん勢いのある時代小説作家・朝井まかてが、こよなく愛する江戸の町を舞台に、歌舞伎役者や職人、商売人など様々な生業の人々の姿を、中身の詰まった8編の人情話に仕立てた傑作短編集。
1編目の「ぞっこん」では、「筆」が語り手になる。看板書きだったあるじと「筆」との出会いや情の深まりを、緩急をつけた落語調の文体で読ませる。2編目の「千両役者」は、ぱっとしない歌舞伎役者に千載一遇のチャンスが巡ってくる。もう後がない役者の焦りと、破滅と背中合わせの功名心が生々しく伝わる。3編目の「晴れ湯」は、湯屋(銭湯)を営む家に生まれた少女が主人公。客の戯作者や長屋のおかみさんたちのふるまい、子どもなりの家業への意気込み、江戸で恐れられた火事……。少女は大小のドラマに遭遇しながら、道楽者の父と働きづめの母という夫婦を、一つの男女の形として受け入れていく。続いて、自分のやりたいことを見つけた古着屋の少女が巻き込まれた揉め事に、愉快なオチを付けた4編目「莫連あやめ」。離縁された大喰らいの姉と、彼女を馬鹿にしながら利用する弟の、それぞれの顛末を活写した5編目「福袋」。さらに、女絵師が描いた枕絵が、昔の恋を照らす6編目「暮れ花火」。堅物の家主が、神田祭のお祭掛になってしまった7編目「後の祭」。その日暮らしの遊び人、卯吉と寅次の二人が助けた男からお礼にもらった品で商売を始める8編目「ひってん」。と、まさに福袋のように、何が入っているかわからないワクワク感とお得感。直木賞作家・朝井まかて初の短編集にして、第11回舟橋聖一文学賞を受賞した傑作!
| 作者 | 朝井 まかて |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年07月12日 |
『ぼくのママはうんてんし』
のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。
| 作者 | おおともやすお |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2012年09月14日 |
『ビブリア古書堂の事件手帖 (1)』
鎌倉の片隅で営業している古書店「ビブリア古書堂」の若くて美しい女店主・栞子は、人見知りで接客業もおぼつかないが、古書の知識は並大抵ではない。これは、栞子と奇妙な客人が織り成す、古書と秘密の物語ーー。
| 作者 | 三上 延/越島 はぐ/ナカノ |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年06月21日 |
『Another(上)』
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
『謎解きはディナーのあとで』
毒舌執事×令嬢刑事コンビの大人気ミステリ
国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な「宝生グループ」のお嬢様。「風祭モータース」の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。
大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は”執事兼運転手”の影山。
「お嬢様の目は節穴でございますか?」--暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。
「殺人現場では靴をお脱ぎください」他、全6編を収録。
2011年本屋大賞第1位、同年ベストセラー第1位、シリーズ累計400万部突破の国民的ミステリが、ついにジュニア文庫に登場! 小学生にも大人気な作品が、さらに読みやすくなりました。
【編集担当からのおすすめ情報】
「失礼ながらお嬢様ーーこの程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」
などなど、推理とともに冴えわたる、影山お約束の”毒舌”も見どころです。
謎解きはもちろん、影山と麗子、風祭の掛け合いも楽しんでくださいね!
| 作者 | 東川 篤哉 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年05月24日 |
この度は、江戸時代の文化人物や職業、そしてミステリーの魅力を紹介させていただきました。これらの作品を通じて、読者の皆さまが新たな世界を発見し、魅了されることを願っております。
江戸時代の文化人物たちの物語は、時代背景や風俗を通じて、私たちに他時代の人々の思いやりや苦労を考えさせてくれます。彼らの心情や生き様に触れることで、私たち自身の人生にも新たな視点を持つことができることでしょう。
さらに、子どもたちにおすすめの職業絵本は、将来の夢や目標に向かっての一歩となるかもしれません。憧れの職業を通じて、子どもたちが将来の可能性に夢を膨らませることができることでしょう。
そして、ミステリー小説は読書の秋にぴったりのジャンルです。緊迫感やサスペンスが織り成すストーリーは、読者を惹きつけ、引き込んでくれることでしょう。推理力や論理的思考力を鍛えることができるだけでなく、謎解きの楽しさを満喫することができるでしょう。
読書の秋には、新たな世界や知識に触れることで、心が豊かに育つ素晴らしい時間を過ごすことができます。ぜひ、皆さまもお好きな作品に触れながら、読書の秋を充実させていただければ幸いです。是非、書店や図書館に足を運び、新しい冒険へ出発してみてください。心からの読書の秋をお楽しみください。
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