感動の涙が溢れる!切なくなるライトノベルから、端午の節句にピッタリの絵本、そして乗り物絵本の名作まで一挙ご紹介
最近、泣けるライトノベルを読むことが流行っています。今回は、切なくなる作品を15冊ご紹介します。涙があふれる物語や感動的な展開に、きっと心を揺さぶられることでしょう。読むだけで心が洗われるような感覚を味わえる作品ばかりです。ぜひ、じっくり読み込んでみてください。
『春夏秋冬代行者 春の舞 上(1)』
「春はーー無事、此処に、います」
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれたーー。
いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
| 作者 | 暁 佳奈/スオウ |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年04月09日 |
『そらいっぱいの こいのぼり』
・こいのぼりの由来を伝える行事絵本。
・美しく細密な絵で、日本の風景、伝統を描きます。
・絵探し、文字探しで、子どもも大人も絵を楽しめます。
ゴールデンウィーク、おじいちゃんの家でコイの滝登りを見たケンゴ。
そこでおじいちゃんに、こいのぼりの由来について聞き……。
「どうしてこいのぼりをあげるの?」という、
子どもの素朴な疑問にこたえながら、美しく細密に描かれた絵で、
日本の端午の節句の風景を味わえます。
カバーでは絵探し、文字探しが楽しめ、本文中にも各見開きに
絵本と関わりの深い言葉(5つの文字)が隠されています。
絵を読む楽しさがよりいっそう深まる絵本です。
| 作者 | 羽尻 利門 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 世界文化社 |
| 発売日 | 2022年03月14日 |
『のりものいろいろかくれんぼ』
■シリーズ累計300万部を突破! 長年支持される赤ちゃん絵本の定番
『これなあに? かたぬきえほんシリーズ』
穴のあいたページをめくると、ピタッ! トラックとうじょう!
人気の「どうぶついろいろかくれんぼ」に続く、シリーズ第2弾は、
いろいろな形のかたぬきページをめくると、隠れていたのりものが次々とあらわれます。
色と形にとことんこだわった、シンプルで芸術性の高い、話題の赤ちゃんしかけ絵本。
「なにかな なにかな?」と問いかけながら親子で一緒に楽しめます。英語つき。
| 作者 | いしかわ こうじ |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
『せんろは つづく』
せんろはつづく どんどんつづく
山があった どうする? 川があった どうする?
子どもに問いかけながら楽しめる、ロングセラー絵本
「せんろはつづく」シリーズ
2003年発売から版を重ね、221刷・110万部突破!!
(2024年11月金の星社調べ)
子どもたちが大好きな“線路をつなげる”遊び。
山にはトンネルをほり、川には鉄橋をかけて、池があったら回り道。
やがて線路がぐるっとつながり、駅ができました。
リズミカルな文と可愛い絵で、親子一緒に楽しめる絵本です。
★お誕生日やクリスマスのプレゼントに
★電車が大好きなお子さんに
★親子でコミュニケーションしながら絵本を楽しみたい方に
| 作者 | 竹下 文子/鈴木 まもる |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2003年10月 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか。今回は、切なくなる、そして泣けるライトノベルや、端午の節句にぴったりのこいのぼりの絵本、さらに乗り物が大好きなお子さんにぴったりな絵本をご紹介しました。
ライトノベルは、心に響く物語が多く、読んでいるうちに涙がこぼれてしまうこともあります。登場人物たちの成長や友情、恋愛など、さまざまなテーマに触れることができます。ぜひ、読んでみてください。
さて、端午の節句にはこいのぼりが飛び交いますね。こいのぼりの絵本は、子どもたちにとっても楽しい一冊になることでしょう。こいのぼりの色とりどりの旗が風に揺れる姿に、胸が熱くなること間違いありません。ぜひ、お子さんと一緒に読んでみてください。
そして、乗り物好きのお子さんにおすすめの絵本も紹介しました。汽車や船、飛行機など、さまざまな乗り物が登場する物語は、子どもたちの夢や想像力をかきたててくれることでしょう。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてください。
今回ご紹介した作品は、読んで切なくなる、泣けるライトノベルや、端午の節句にぴったりなこいのぼりの絵本、さらに乗り物絵本の中から、名作を厳選しました。ぜひ、読者の皆さんも手に取ってみてください。きっと、感動や癒しを与えてくれることでしょう。それでは、素敵な読書タイムをお過ごしください。
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