アフリカの昔話絵本からグラフィックデザインエッセイ、イタリアのお菓子レシピまで幅広く紹介
アフリカの昔話やイタリアのお菓子、デザインの世界まで幅広いジャンルの本をご紹介します。どれも本場の味や心を感じる作品ばかりです。おうち時間にぴったりのおすすめの書籍です。
『ごちそうの木 タンザニアのむかしばなし』
日照りで食べ物がなくなってしまった土地に、たわわに実のなる大木がありました・・・
★TINGATINGA ARTに挑戦してみよう! 【ぬりえ用のイラストをダウンロードできます】
フィパの人たちから聞いたタンザニアの昔話を、
ティンガティンガ・アートを学び、
ユニークで独自の画風を確立した絵本作家キラカが描きだします。
アフリカの民話の宝庫、タンザニア。
この地で生まれ育った絵本作家ジョン・キラカが、
タンザニア南西部に暮らすフィパの人たちの語りを記録し、この絵本をつくりました。
キラカの絵本は、スイス、ドイツ、スウェーデン、アメリカなど多くの国で翻訳出版されており、
また、キラカ自身も各地でストーリーテラーとしても活躍中。
ティンガティンガ・アートを学び、ユニークな独自の画風を確立したキラカの絵と、
素朴な昔話のおもしろさを味わえます。
(小学3年生までの漢字使用/すべての漢字にルビ)
| 作者 | ジョン・キラカ/さくまゆみこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 西村書店 |
| 発売日 | 2017年07月24日 |
『ノウサギのムトゥラ 南部アフリカのむかしばなし』
体は小さくても賢いムトゥラは、いつも威張っているライオンや、こわいワニ、ゾウなど、自分よりずっと大きくて力が強い動物たちを、たくみな話術と機転でだまして出し抜きます。ツワナの人たちに伝わる昔話を、南アフリカで育った作者が再話。ユーモアあふれる挿絵もたくさん入った、動物たちのおはなし集。
日本の読者のみなさんへ
1 ゾウとカバのつなひき
2 ノウサギのしっぽ
3 にごった水たまり
4 ノウサギとカメの競走
5 恋するライオン王
6 夕ごはんはどこへ?
7 角を生やしたノウサギ
8 親切のお返し
著者あとがき
訳者あとがき
| 作者 | ビヴァリー・ナイドゥー/ピート・フロブラー/さくま ゆみこ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2019年03月27日 |
『永遠のデザインとことば = Eternal Designs and Words』
| 作者 | Bruna,Dick,1927-2017 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年05月 |
『イタリア菓子図鑑 お菓子の由来と作り方 伝統からモダンまで、知っておきたいイタリア郷土菓子107選』
南北に細長いイタリアは、郷土菓子も地方それぞれに特色があり、土地土地の風土や特産物、歴史に基づいた由来があります。
特徴としては、粉の味わいを大事にした焼き菓子が豊富で、見た目の素朴さとともに食べ飽きないおいしさがあります。
ナッツやドライフルーツ、フルーツの砂糖漬け、とうもろこしや麦などの穀類を多く使いますが、似た名称でも土地が変われば工程が変わり、一見見た目が似ていても生地の中身が違う…
地方ごとに独自の文化があるのがイタリア菓子の面白いところです。
アラブ文化の影響を色濃く受け継ぐシチリア島ともなると、イタリア本土とは違う独自の文化が見られます。
北部では日本でも人気のティラミスやパンドーロはヴェネト州、パンナコッタはピエモンテ州、パネトーネはロンバルディア州のもの、イタリアンレストランの定番ズコットは中部トスカーナ州、ババ(日本ではサバランでおなじみ)は南部カンパーニャ州、リコッタクリームたっぷりのカンノーロはシチリア島の名物です。
本書では、州ごとに107種類のイタリアンドルチェの、お菓子の由来とレシピを丁寧に解説します。
シンプルな見た目と、素朴で滋味深い味わいのイタリアン・ドルチェの魅力をお愉しみください。
■目次抜粋
はじめに
粉のおいしさを味わうイタリア菓子
北部
トルタ ディ ノッチョーレ/バーチ ディ ダーマ/リングエ ディ ガット/ボネ/パンナ コッタ/パンドルチェ ジェノヴェーゼ/ズブリゾローナ/アモール ポレンタ/マシゴットゥ/パネットーネ/トルタ ディ リゾ/トルタ ディ タリアテッレ/ピンツァ/ティラミス/パンドーロ/ストゥルーデル
中部
カスタニャッチョ/カントゥッチ/ズッコット/ネッチ/ラッタイオーロ/トルチリオーネ/ベックーテ/カルチョーニ/マリトッツォ
南部
ミリアッチョ ドルチェ/トルタ カプレーゼ/スフォリアテッラ/パスティエーラ/ゼッポレ ディ サン ジュゼッペ/ババ
島部
ズブリチョラータ/ビスコッティ レジーナ/ジェノヴェーゼ/スフィンチャ ディ サン ジュゼッペ/カッサータ シチリアーナ/グラニータ/クスクス ドルチェ/パパッシノス/セアダス
ARTICOLI
1 イタリアのチョコレート文化
2 イタリアの宗教行事と祝い菓子/結婚式の菓子
3 菓子にまつわるイタリアの祭り
4 イタリア南北ビスコッティ比較
5 イタリアの修道院の歴史と役割
6 外国由来の菓子
7 イタリアの国民食ジェラート
8 イタリア人のバール文化と甘い朝ごはん
基本のレシピ/その他の生地とクリームについて/材料について
イタリアの菓子用語/菓子にまつわるイタリア語早見表/索引/イタリア菓子の歴史/参考文献
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| 作者 | 佐藤 礼子 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2020年07月14日 |
『「ラトリエ モトゾー」シェフのやさしく教えるイタリア菓子のきほん』
イタリア菓子といえば、ティラミスやパンナコッタ、ジェラートなどが有名ですが、知れば知るほど個性豊かで、日本人の口に合う美味しいお菓子がたくさんあります。そして、思った以上に簡単に、作ることができます。本書は、イタリア菓子の第一人者とも言える「ラトリエ モトゾー」藤田シェフに、一般向けには初めての一冊丸ごとイタリア菓子を丁寧に習いました。タルト生地はしっかり厚くする、粉やナッツを美味しく感じるための塩加減、片栗粉やとうもろこし粉を使った新しい食感の生地などなど。姿はシンプルで控えめですが、確かに美味しいイタリア菓子の魅力をお届けします。
| 作者 | 藤田 統三 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 2017年10月11日 |
アフリカの昔話絵本やグラフィックデザインエッセイ、イタリアのお菓子レシピ本を紹介してきました。それぞれの本は、異なる文化や分野の魅力を存分に味わうことができる作品ばかりです。読み手の想像力をかきたて、新しい世界へと導いてくれること間違いなし!自分に合う作品を見つけ、日常に彩りを添える一冊として楽しんでみてくださいね。身近な本の中にも、未知の世界が広がっているかもしれません。新たな発見と、心温まるひとときがあなたを待っています。どの作品も、心を豊かにしてくれることでしょう。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、心に響く時間を過ごしてみてください。
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