日本人作家の小説で台湾を舞台にした作品、一人暮らしに役立つ本、サッカーの守備本をおすすめ紹介

今回は台湾を舞台にした日本人作家の小説3選を紹介します。この小説たちは台湾の魅力を存分に描き出しており、読んでいて本当に台湾にいるような感覚に陥ります。ぜひ一読をお勧めします。
『六月の雪』
夢破れた30代の将来への不安、認知症がはじまった本人と周囲の驚愕。
いまの日本の現代的なテーマと、台湾と日本との現代史がからみ合う、乃南アサ台湾ものの決定版!
30代前半、独身の杉山未來は、声優になるという夢に破れ、父母、妹、弟と離れ、祖母・朋子と東京でおだやかな二人暮らし。
ある日、祖母の骨折・入院を機に、未來は祖母が台湾うまれであることを知る。
彼女を元気づけるため、未來は祖母ゆかりの地を訪ねようと台湾へと旅立つ。
ところが戦前の祖母の記憶はあいまいで手掛かりが見つからない。
そこで出合ったのはひと癖もふた癖もある台湾の人たち。
台湾が日本の植民地であったこともぼんやりとしか知らない未來は、中国国民党に蹂躙された台湾の人々の涙を初めて知る。
いっぽう、朋子は認知症を発病し、みずからの衰えに言いようのない恐怖を覚えていた。
それに追い打ちをかける、朋子の遺産目当ての実の娘、真純(ますみ)の突然の出現……。
未來は祖母のふるさとに辿りつくことができるのか。
朋子の衰えに、未來は間に合うのか。そして長い旅路の果てに、未來が下した重大な決断とは……。
『美麗島紀行』『ビジュアル年表 台湾統治五十年』と続く著者の台湾ものの、決定版とも言うべき感動巨篇。
| 作者 | 乃南 アサ |
|---|---|
| 価格 | 1144円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年05月07日 |
『ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本 = ENCYCLOPEDIA FOR LIVING ALONE』
| 作者 | 主婦の友社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2021年02月 |
『サッカー守備解剖図鑑』
すべての人の守備力を上げる教科書、完成。
プロでも知らない
守り方の原則とボールを奪う技術
「寄せろ! 」「当たれ! 」という“曖昧な"指示ではなかなかボールも相手の自由も奪えません。「球際で戦え! 」と言っても、気持ちだけでは戦えません。「どこに」「いつ」「どのようにして」寄せるのか、守備の原則を押さえることが大事になります。
本書では元日本代表CB・岩政大樹が守備の個人技術・戦術を徹底解剖しています。
FWからDFまですべてのポジションに守備力が求められるいま、
守備を武器にするための原則とコツをすべての人に。
【本書のポイント】
◎守備の個人技術をイラストで徹底的に図解
◎状況に応じた守り方の原則を徹底的に図解
◎「守備=受け身」という固定概念を覆すための本
◎「日本人は守備が苦手」「球際が弱い」という評価にサヨナラする本
【目次】
CHAPTER1 守備の大原則「止まる」「寄せる」
守備の原則「止まる」/「止まる」トレーニング法/ボールを奪うための「寄せる」の鉄則など
CHAPTER2 1対1の守備の原則
パスレシーバーへの守備/背を向けている相手への守備/スペースへ走りこむ相手への守備/追いかける守備/ドリブルに対する守備1 自分の「間合い」を知る/ドリブルに対する守備2 ボールを奪う足の出し方/クロスボールへの守備 体の向きとクリアの原則など
CHAPTER3 2対2の守備の原則
チャレンジ&カバーの原則/オーバーラップに対する守り方/インナーラップに対する守り方/カットインに対する守り方/カウンターに対する守り方/ワンツーに対する守り方/1対2を2対2にする守り方
CHAPTER4 3対3の守備の原則
チャレンジ&カバーの原則
CHAPTER5 チームとしての守備の原則
敵陣内でのハイプレス/ミドルゾーンでのプレス/自陣深くでの守備の原則
守備の技術解剖図鑑 クリアのコツ/ヘディングのコツ/シュートブロックのコツ
著者・岩政大樹からのメッセージ
「私が知っている守備の楽しさの一端を本書で感じていただけたら幸いです。そのとき、『守備』とは、もはや“守る"という概念ではなくなるはずです。そして、そのマインドセットがそのまま日本サッカーの伸びしろに繋がるものだと信じています」(「はじめに」より抜粋)
| 作者 | 岩政 大樹 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2022年03月26日 |
これらの本を読めば、それぞれのテーマについて深く理解できるはずだ。一人暮らしの人には必須の知識が詰まっている。サッカーファンなら守備の基本や戦術がより深く理解できるだろう。さあ、興味がある方はぜひ手に取ってみて欲しい。新たな知識や視点が広がること間違いなし!読書の時間を楽しんで!
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