樹脂粘土でミニチュア作品、千早茜の小説、横浜を舞台にした文学作品を紹介
最近、樹脂粘土でのミニチュア作品作りに興味がある方必見です!実用書5選をご紹介します。一緒に楽しんで創作してみませんか?
『樹脂粘土・レジンで作るミニチュアフォトジェニックカフェ』
| 作者 | 関口真優 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | アルファ(杉並区) |
| 発売日 | 2020年06月 |
『はじめての粘土アート = FIRST CRAY ART BOOK : 半日でできる可憐な草花』
| 作者 | 牛嶋,君子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 芸術新聞社 |
| 発売日 | 2015年05月 |
『しろがねの葉』
男たちは命を賭して穴を穿つ。山に、私の躰の中にーー戦国末期、シルバーラッシュに沸く石見銀山。天才山師・喜兵衛に拾われた少女ウメは、銀山の知識と未知の鉱脈のありかを授けられ、女だてらに坑道で働き出す。しかし徳川の支配強化により喜兵衛は生気を失い、ウメは欲望と死の影渦巻く世界にひとり投げ出されて……。生きることの官能を描き切った新境地にして渾身の大河長篇!
| 作者 | 千早 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2022年09月29日 |
『透明な夜の香り』
香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。
元・書店員の一香がはじめた新しいアルバイトは、古い洋館の家事手伝い。
その洋館では、調香師の小川朔が、オーダーメイドで客の望む「香り」を作る仕事をしていた。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、誰にも言えない秘密を抱えた女性や、失踪した娘の手がかりを求める親など、事情を抱えた依頼人が次々訪れる。一香は朔の近くにいるうちに、彼の天才であるがゆえの「孤独」に気づきはじめていたーー。
「香り」にまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。
【著者略歴】
千早茜(ちはや・あかね)
1979年、北海道生まれ。2008年『魚神』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。翌年、同作にて泉鏡花文学賞を受賞。13年『あとかた』で島清恋愛文学賞を受賞。同年に『あとかた』、14年に『男ともだち』でそれぞれ直木賞候補となる。その他の著書に『正しい女たち』『犬も食わない』(クリープハイプ・尾崎世界観との共著)『わるい食べもの』『神様の暇つぶし』『さんかく』など。
| 作者 | 千早 茜 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2020年04月03日 |
『乙女の港』
舞台は昭和初期、横浜のミッションスクール。新入生の三千子に、ふたりの上級生から手紙が届く。品よく儚げな洋子と、負けず嫌いで勝気な克子。ふたりの間で揺れ動く三千子だがー昭和12年、伝説の雑誌「少女の友」に連載された本作は一大ブームを巻き起こした。少女時代特有の愛と夢、憧れとときめきに満ち満ちた、永遠の名作。雑誌初出時の中原淳一の挿絵を全点収録。
| 作者 | 川端康成/中原淳一 |
|---|---|
| 価格 | 838円 + 税 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 | 2011年10月 |
『午後の曳航』
十三歳の登は自室の抽斗奥に小さな穴を発見した。穴から覗く隣室の母の姿は艶めかしい。晩夏には、母が航海士の竜二とまぐわう姿を目撃する。竜二の、死すら厭わぬ船乗り精神と屈強な肉体に憧れる登にとって、彼が海を捨て母を選び、登の父となる生ぬるい未来は屈辱だった。彼を英雄に戻すため、登は仲間と悪魔的計画を立てる。大人社会の綻びを突く衝撃の長編。横浜港で船員らに取材し一気に書き上げた。38歳の三島が子供世代の目で描く大人の虚妄。
| 作者 | 三島 由紀夫 |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年10月28日 |
『かめれおん日記』
本体価格1700円+税
B6変形(123mm×183mm) 上製
ISBN:978-4-909992-50-5
小品をもって、作者や作品との出会い、本との出会いの場へと誘う「灯光舎 本のともしびシリーズ」第3弾は中国の古典世界を材にした『山月記』や『李陵』などを描いた作家・中島敦の作品3編をお届けします。
パラオ滞在中に出会った島民の女性をユーモラスに親しみあるまなざしで描いた「マリヤン」、ある南の島に伝わったとされる昔話を題材に描いた「幸福」、そしてタイトルとなった「かめれおん日記」を収録。自身の望まぬ環境と喘息の持病に悩むある教師が、突然生徒から渡されたカメレオンを飼育することになる。その珍奇な小動物の観察から、「自身への呵責と省察」が思索的に展開し、現実と内面の世界を往還する。環境に適応できずに衰弱する「かめれおん」と何とか今の状況から脱却を試みる人間が鮮明に描かれる。
南島の自然や人々への愛情あるまなざしと自身の内面をえぐる鋭い観察に加えて、時にシニカルとユーモアを漂わせて精彩をはなつ作品たちをお届けします。また、中島敦の妹・折原澄子氏によるエッセイ『兄と私』を収録。兄・中島敦との想い出と人柄をていねいに描くみごとな文章も必見。
「灯光舎 本のともしび」創刊
人々の心に染み入る作品を取り上げ、小品仕立ての書籍にしてお届けする「灯光舎 本のともしび」。書物の愛好家はもとより、作者や作品ないしは読書そのものへの入り口にしてほしいという想いのもと、「小品」をコンセプトに素朴で味わいのある佇まいで、刊行いたします。
撰者には、書物エッセイストで京都銀閣寺に店を構える古書善行堂店主・山本善行氏を迎え、シリーズとしての発刊を目指します。
・マリヤン
・幸福
・かめれおん日記
・兄と私
・撰者あとがき
| 作者 | 中島敦/山本善行 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 灯光舎 |
| 発売日 | 2021年12月22日 |
樹脂粘土で作るミニチュア作品、千早茜の小説、そして横浜が舞台の近代文学作品。様々なジャンルの作品をご紹介しましたが、いかがでしたか?これらの作品は、それぞれ独自の魅力を持っています。ミニチュア作品では細部までこだわり、小説では心に響くストーリーを楽しめます。横浜を舞台にした作品は、都会の喧騒と静かな風景が織りなす独特の世界観が魅力です。ぜひ、これらの作品を読んだり作ってみたりして、新しい世界にひたってみてください。あなたの日常に少しの刺激が加わるかもしれませんよ。楽しんでいただけたら幸いです。
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