料理小説の名作10選!口福の祝い笹寿司や絵本作家junaida(ジュナイダ)のおすすめ絵本も紹介!
時代小説の中には、料理や食べ物が魅力的に描かれた作品がたくさんあります。今回は、その中でも特におすすめの10作品をご紹介します!さまざまな料理の描写から、口福を感じること間違いなしです。笹寿司、ずんだ、昆布舟など、名作の数々をお楽しみください!
『口福の祝い笹寿司 はるの味だより』
生き別れの兄を探すために江戸にやってきた娘・はるが、隠居の治兵衛から、一膳飯屋「なずな」を任されて、二ヶ月余り。
はるの懸命の働きによって、一旦は客の離れた店にも活気が戻りつつあった。
けれど彼女が薬売りだった父から学んだ、思い出の鶏湯漬けは、滋味に溢れるものの、物珍しい料理は江戸の人々に簡単には受け入れられない。
「なずな」をどのような店にするべきか、悩み始めたはるの元に、兄らしき人物の知らせがもたらされる。
慎ましくも美味しい庶民の味と、懸命に生きる人々の情感を描く大好評時代小説、第二弾の登場!
| 作者 | 佐々木 禎子 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
『おつきさまこんばんは くつくつあるけのほん4』
お月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。お月さまや、その前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。
| 作者 | 林明子 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1986年06月 |
『Michi』
表紙をめくると、背中を向け、足を踏ん張って立つ子ども。小さな一歩を踏み出そうと決心した、その行く手には、まっ白な道が、どこまでものび、その先には、ふしぎな町の数々が、待ち受けている。彼、彼女と一緒に道をたどるようにして、ページをめくってみてください。次々に現れる、ため息のでるような色彩と繊細なタッチで描かれた町のすみずみに目をこらせば、秘められたたくさんの、そして自分だけの物語が見つかるかもしれません。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2018年11月16日 |
『怪物園』
遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。
| 作者 | junaida |
|---|---|
| 価格 | 2090円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2020年12月04日 |
今回は、時代小説と絵本のおすすめ作品をご紹介しました!料理や食べ物が魅力的な時代小説、そして1歳向けの絵本作家についてご紹介しました。
時代小説では、料理や食べ物が物語の一部として鮮やかに描かれています。それだけでなく、ストーリーや登場人物たちの魅力もたっぷりと詰まっています。おすすめ作品をピックアップしましたが、どの作品も飽きることなく読み進めることができること間違いありません。
また、1歳向けの絵本は、子どもたちの想像力や感性を刺激する大切な存在です。絵本作家の中でも、ジュナイダさんの作品は特におすすめです。鮮やかな絵と、楽しいストーリーが組み合わさっていて、子どもたちが喜んで読み聞かせをしてくれることでしょう。
今回は、時代小説と絵本のおすすめ作品をご紹介しましたが、ぜひ一度手に取ってみてください!料理や食べ物の魅力に触れ、子どもたちが夢中になる絵本の世界を楽しんでください。
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