てんとうむしと生命を描く江戸文化、おすすめ絵本6選

てんとうむしや命の大切さを描いた絵本、江戸文化についてわかりやすく解説した本など、さまざまなおすすめ書籍を紹介します。日常にほんのり幸せを届けてくれる絵本や、歴史を感じさせる本など、読み物の魅力を存分に楽しめます。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、心豊かな時間を過ごしてみてくださいね。
『たびするてんとうむし』
緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。
| 作者 | イザベル・シムレール/石津 ちひろ |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年02月28日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
『江戸文化いろはにほへと』
これで あなたも 江戸通に!!
江戸の香りを今に伝える浅草の老舗どじょう屋が30年余にわたって開催してきた講演サロン「江戸文化道場」。200回を超えるその中から選りすぐりの江戸噺をまとめた入門書!
・永六輔(作家)
・坂東三津之助(歌舞伎役者)
・坂野比呂志(香具師)
・悠玄亭玉介(幇間)
・坂本五郎(刺青師)
・関岡扇令(木版画摺師)
・入船亭扇橋(噺家)
・米吉(呼出し)
・橘右近(橘流寄席文字家元)
・永山久夫(食文化史研究家)
・小山観翁(古典芸能評論家)など
各界の第一人者に訊いた江戸文化のあれこれを一冊に!
江戸っ子による江戸好きのための教養書。
【目次】
第一章 教養編――江戸の暮らしと知恵を知る
第二章 実践編――粋なおとなの愉しみ
第三章 江戸・東京お買い物帖――名所に名店あり
| 作者 | 駒形どぜう六代目越後屋助七/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2019年07月25日 |
『ビジュアル版 江戸文化入門』
天才・奇才が続々登場!庶民の文化も花開く!歴史の波を体感できる、江戸期文化の「標本箱」。
| 作者 | 深光 富士男 |
|---|---|
| 価格 | 2992円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2023年04月27日 |
皆さん、今回は様々なジャンルの書籍を紹介しましたが、いかがでしたか?命の大切さや江戸文化など、様々な視点から考えさせられる作品ばかりでしたね。読書を通じて新しい発見や気づきがあったのではないでしょうか。書籍に触れることで、日常の中に新たな感動や学びが生まれることもあります。是非、今回紹介した作品に興味を持っていただけたら幸いです。次回もさまざまなおすすめの書籍をご紹介していきますので、お楽しみに!読書の秋、一緒に楽しみましょう!
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