万葉集の歌人が登場する小説5選!オススメかつ感動必至! 毒親に関するおすすめエッセイ10選!共感間違いなし! 雨の日が楽しくなっちゃう、素敵な絵本40選!心温まる作品揃い!

万葉集の歌人が織り成す物語や、毒親を描いた感動のエッセイ、雨の日に読みたい魅力的な絵本の数々。今回の記事では、そんなおすすめの書籍をご紹介します。読み応えのある作品ばかりなので、ぜひ一度手に取ってみてください。あなたもきっとその魅力に引き込まれること間違いなしです!
『毒親サバイバル』
アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。
菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
親から受けた傷はみんな違います。
アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
その体験談は赤裸々。
毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
大人になってからは「連鎖」におびえること。
本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。
【以下、はじめにより】
「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。
本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。
あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。
それが私たち元子どもの、できることかなと思います。
菊池真理子
・はじめに
第1話 菊池真理子(マンガ家)のケース
第2話 朽木誠一郎(医療記者)のケース
第3話 成宮アイコ(朗読詩人)のケース
第4話 須藤正樹(編集者)のケース
第5話 成田全(ライター)のケース
第6話 石山良一(会社員)のケース
第7話 米沢りか(マンガ家)のケース
第8話 アルテイシア(文筆家)のケース
第9話 鳥海奏妃(タロット占い師)のケース
第10話 二村ヒトシ(AV監督・文筆業)のケース
第11話 伊藤洋子(主婦)のケース
最終話
解説 親子関係のこれまでとこれから
信田さよ子(臨床心理士)
| 作者 | 菊池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年08月31日 |
これらの作品は、それぞれのテーマに特化した素晴らしい一冊です。万葉集の歌人が登場する小説は、古代の詩歌に触れながら、その背景や人物たちの情熱を垣間見ることができます。毒親に関するエッセイは、真摯に向き合った著者の言葉が胸に染み入ることでしょう。雨の日には、普段感じない特別な気持ちを味わえる絵本があります。読むことで、雨の日も楽しい瞬間が訪れるかもしれません。どの作品も一つ一つが個性的で魅力的な内容ですので、ぜひ読んでみてください。あなたの心に響く一冊がきっと見つかることでしょう。
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