第一印象を良くする本から江戸文化まで!おすすめ本8選をご紹介
第一印象を良くするための本、西加奈子の小説、江戸文化に関する本。これらのテーマにフォーカスした本を紹介します。親しみやすい文章で、興味を引く内容になっています。ぜひチェックしてみてくださいね。
『「第一印象」の魔法 あらゆる出会いがチャンスに変わる』
2005年の発売以来、全米でロングセラー、
世界21か国刊行の「人間関係から人生を変える」魔法の名著が上陸!
経営者・ビジネスエリートの「第一印象」をコンサルティングする
「ファーストインプレッション社」の創業者であり、心理学博士でもある著者が、
「第一印象を良くし、人生を変える方法」を、体系的にまとめた一冊です。
★商談の成否
★採用されるかどうか
★初デートを2回目につなげられるか
★友情が生まれるか
など、ビジネス、プライベート、恋愛における人間関係は
「最初の出会い」にかかっているといっても過言ではありません。
一方で私たちは、どうすれば他人に良い印象を与え、親密になれるのか、
それを教えてもらったことはありません。
本書では、自分の思い通りに第一印象を形成し、
出会いのイニシアチブを握る魔法をお伝えします。
| 作者 | アン・デマレイス/バレリー・ホワイト/鹿田 昌美 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2023年04月13日 |
『美しい人の立ち居振る舞い講座 この一冊であなたの第一印象UP』
立つ、歩く、イスに座る、ソファに座る、歩くなどの総合的な立ち居振る舞いから、和室での正座の仕方、食事、オフィス、乗り物・公共、子どもと一緒の時、旅館、お宅訪問、和装など様々なシーンでの立ち居振る舞いを紹介します。
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 1026円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2013年04月 |
『サラバ!(上)』
累計百万部突破!第152回直木賞受賞作
僕はこの世界に左足から登場したーー。
圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。
そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。
| 作者 | 西 加奈子 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年10月06日 |
『江戸文化いろはにほへと』
これで あなたも 江戸通に!!
江戸の香りを今に伝える浅草の老舗どじょう屋が30年余にわたって開催してきた講演サロン「江戸文化道場」。200回を超えるその中から選りすぐりの江戸噺をまとめた入門書!
・永六輔(作家)
・坂東三津之助(歌舞伎役者)
・坂野比呂志(香具師)
・悠玄亭玉介(幇間)
・坂本五郎(刺青師)
・関岡扇令(木版画摺師)
・入船亭扇橋(噺家)
・米吉(呼出し)
・橘右近(橘流寄席文字家元)
・永山久夫(食文化史研究家)
・小山観翁(古典芸能評論家)など
各界の第一人者に訊いた江戸文化のあれこれを一冊に!
江戸っ子による江戸好きのための教養書。
【目次】
第一章 教養編――江戸の暮らしと知恵を知る
第二章 実践編――粋なおとなの愉しみ
第三章 江戸・東京お買い物帖――名所に名店あり
| 作者 | 駒形どぜう六代目越後屋助七/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2019年07月25日 |
『江戸時代の流行と美意識 装いの文化史』
江戸時代における男女の装いをテーマに、日本人の装いに関する流行と美意識の変遷を、たばこと塩の博物館、ポーラ文化研究所らの専門家がわかりやすく解説。簪、化粧道具、着物などカラー図版も多数収録。
目次
はじめに 3
第1章 江戸時代の女性の身だしなみ─江戸の女性は清潔好き
基本の身だしなみ
洗顔から化粧まで 村田孝子 ポーラ文化研究所 8
第2章 女の装い─江戸時代に花ひらいた装いの文化
髪と髪飾り
江戸時代の髪型 村田孝子 ポーラ文化研究所 16
髪飾りや袋物で個性を演出
髪飾りの意匠 橋本澄子 東京国立博物館名誉館員 37
女性と袋物 小菅桂子 元杉野女子大学講師 53
江戸と京坂の化粧比較
江戸の薄化粧 高橋雅夫 ビューティーサイエンス学会理事長 63
ファッションとしての喫煙
女性とたばこ 谷田有史 たばこと塩の博物館学芸部主任学芸員 83
小袖から発展した「きもの」
小袖意匠にみる異装の系譜 丸山伸彦 武蔵大学人文学部教授 98
武家から町民へ婚礼儀式の変遷
江戸時代の婚礼 吉見周子 元日本大学講師 109
第3章 男の装い─粋でいなせな男と呼ばれるためには
男たちのこだわり
着物とダンディズム 谷田有史 たばこと塩の博物館学芸部主任学芸員 122
男性の髪型 村田孝子 ポーラ文化研究所 133
第4章 江戸時代のファッションリーダー─大きな影響力を持っていた遊郭
重要な主題だった美人風俗画
浮世絵に描かれた女性たち 浅野秀剛 公益財団法人大和文華館館長 140
流行の発信地
ファッションリーダーとしての遊郭 佐藤要人 近世文学研究家 151
主な参考文献 168
おわりに 172
| 作者 | 谷田有史/村田孝子 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 三樹書房 |
| 発売日 | 2020年02月13日 |
読者の皆さん、いかがでしたでしょうか。今回は第一印象を良くする本、西加奈子の小説、江戸文化の本と、それぞれおすすめの作品をご紹介しました。これらの本はどれもわかりやすく、魅力溢れる内容です。読んでいる間、心が引き込まれること間違いありません。ぜひ書店で手に取ってみてください。新しい世界が広がること間違いありませんよ。それでは、また次回のおすすめ作品紹介をお楽しみに!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












