フォルクスワーゲンや青年漫画、ダライ・ラマ14世の本を紹介!おすすめ書籍まとめ
フォルクスワーゲンを知る本5選、個性的な登場人物の青年漫画おすすめ20選、ダライ・ラマ14世の本おすすめ6選など、幅広いジャンルの本を紹介しています。興味深いキャラクターや指導者に関する本が揃っているので、読者の皆さんにはぜひチェックしてもらいたいですね。
『いま、車が変わる フォルクスワーゲンの経営戦略』
近年変化の大きい自動車業界。日本企業各社がEV化に苦労する一方、ドイツのフォルクスワーゲンはEV化に大きく舵を切っている。歴史ある自動車メーカーの新たな経営戦略を学ぶ
第1章 100年に一度の自動車の挑戦
第2章 世界の自動車産業を俯瞰する
第3章 ドイツ自動車産業とフォルクスワーゲン
第4章 フォルクスワーゲン・グループの拠点
第5章 フォルクスワーゲンの現在の経営体制
第6章 フォルクスワーゲンの中国戦略
第7章 ドイツの自動車会社を訪ねて
第8章 日本でのフォルクスワーゲン
第9章 ヨーロッパにおける日本の自動車産業
第10章 グローバルで見たフォルクスワーゲンとトヨタ
| 作者 | 高橋浩夫 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 同文舘出版 |
| 発売日 | 2024年02月26日 |
『フォルクスワーゲンの闇 世界制覇の野望が招いた自動車帝国の陥穽』
ニューヨーク・タイムズ敏腕記者が暴く、
フォルクスワーゲン事件の全真相と不正が巣喰う企業風土の怖さ
2015年に発覚したフォルクスワーゲンの「クリーン・ディーゼル不正」は、世界に衝撃を与えた。長きにわたって品質と信頼を築いてきた世界最大の自動車メーカーは、一瞬にして、「強欲とだまし」の象徴に変わった。消費者は怒り、投資家はパニックに陥り、非難の集中砲火を浴びたフォルクスワーゲンは経営危機に直面している。数々の裁判や捜査により、2017年初めまでにフォルクスワーゲンは200億ドル(2兆2000億円)を、政府機関やクルマの所有者に支払い、追加の罰金や訴訟には、まだ終わりが見えていない。
ニューヨーク・タイムズ敏腕記者、ジャック・ユーイングは、本書でフォルクスワーゲンの闇に鋭く切り込んでいく。ナチス時代の「国民車」構想から、ドイツで最も評判が高く重要な世界ブランドに成長。世界制覇を目標に掲げ、避けては通れない米国市場攻略のため「環境」を全面に押し出した。そこに大きな落とし穴が待ち受けていた。
著者は、フォルクスワーゲンを発展させた天才技術者であり、名経営者であり、不正の温床を形作った張本人のフェルナンド・ピエヒとマーティン・ヴィンターコルンを細部にわたって描く。彼らの「世界制覇の野望」によって打ち出された達成不可能な目標のプレッシャーが、社員を恐怖に陥れ、違法な手段に手を染めさせていった。
日本でも、有名大企業が不正会計に手を染めたり、残業を強いて自殺者を出したりと、企業ガバナンスや社風が大きく問われるようになってきた。本書は、他山の石として、自動車業界だけでなく、日本のさまざまな企業の経営者、経営幹部、技術者に教訓を与える。
第1章 ロードトリップ
第2章 孫
第3章 ルネッサンス
第4章 御曹司
第5章 最高経営責任者
第6章 目標達成に手段は選ばない
第7章 規制と不正
第8章 不可能なことなど何もない
第9章 労使関係
第10章 いかさま
第11章 ポルシェ家とピエヒ家
第12章 クリーンディーゼル
第13章 監督官
第14章 路上にて
第15章 発覚
第16章 ピエヒの凋落
第17章 告白
第18章 帝国
第19章 余波
第20章 正義
第21章 罰
第22章 より速く、より高く、より遠く
| 作者 | ジャック・ユーイング/長谷川 圭/吉野 弘人 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2017年07月28日 |
『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~ 1 (黒蜜コミックス)』
| 作者 | 左藤真通/富士屋カツヒト/清水陽平 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2021年08月11日 |
『ダライ・ラマ「死の謎」を説く』
死とは新しい人生を己が手にする時の到来であるーー。チベットの精神的指導者、ダライ・ラマが死とは何かの問いかけに、「輪廻転生」の死生観を通して、チベット仏教をわかりやすく語る。転生の法則、煩悩からの解放、平常心の境地、真実の愛、至福の喜び……、死をどう受け入れるかは、そのまま、どう生きるかに繋がると説き、仏陀の精神の本質を明らかにする。人類の幸福を願う仏教の入門書。
解説・宮坂宥洪
まえがき
第一章 「死」とは何か 古い衣服を着替えるがごとし
1 無限の生命
2 死への恐れ
3 自殺と殺人
第二章 輪廻転生の法則 来世、人は何に生まれ変わるのか
1 生命の輪
2 転生の条件
3 ダライ・ラマの輪廻
第三章 カルマの法則 どうすれば、煩悩から解放されるか
1 カルマの善悪
2 平常心の会得
第四章 愛と慈愛、そして性愛 なぜ、愛は憎しみへと変わるのか
1 真実の愛
2 内心の働き
第五章 欲望について 快楽と至福の喜びはどう違うのか
1 幸福の希求
2 相互依存の精神
第六章 宇宙の法則 大宇宙の真実が語りかけるもの
1 時間の概念
2 宇宙の創造
第七章 「知」と「心」の融合 求めつづけることの大切さ
1 無限の利他
2 最後のダライ・ラマ
解説 宮坂宥洪
| 作者 | ダライ・ラマ |
|---|---|
| 価格 | 817円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年07月25日 |
これらの書籍は、それぞれ独自の世界観や魅力的なキャラクターたちが登場し、読者を魅了します。フォルクスワーゲンを知る本5選では、ブランドの歴史や製品の魅力を深く掘り下げています。一方、青年漫画おすすめ20選では、個性豊かな登場人物たちが織り成すストーリーに引き込まれること間違いなしです。そして、ダライ・ラマ14世の本6選では、チベット仏教の最高指導者の深遠な教えや智慧に触れることができます。それぞれの作品は異なる視点から世界を見つめ直すきっかけを与えてくれることでしょう。ぜひ一冊、あなたの心に残る作品を見つけてください。
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