古典童話から第一次世界大戦まで!歴史と小説のおすすめ書籍特集

古典童話やポルトガルの歴史、第一次世界大戦をテーマにした小説など、幅広いジャンルを取り上げた興味深い書籍が数多く存在します。今回は、その中でも特におすすめの本を紹介します。どの本も読んでいる間に時間を忘れ、没入してしまうほど魅力的な内容です。ぜひ手に取ってみてください。
『「悪い子」のための怖くて不思議な童話集』
森の中では油断も隙も命取りの話、悪魔が隣ですましてる話、妖かしは見ている話、家庭内は危険がいっぱいの話、負けてない人々の話、癒えない悲しみの話。何でもありのこんな世の中、キレイ事、イイコちゃんではへたるばかり。建て前で目かくしされた従来の童話ではわからなかった人間と世の中のしくみがハッキリ。グリムより人気があった強い者が勝つ真実童話。
| 作者 | Bechstein,Ludwig/著 伊東明美/翻訳 Bechstein/著 ベヒシュタインルートヴィヒ/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2000年09月 |
『ポルトガル史』
日本と深いつながりのあるポルトガル。その栄光と挫折の歴史は世界史に深く刻まれている。海洋帝国から現代まで、その激動の足跡を辿る本邦初の通史!2003年刊行増補版に、更に「21世紀ポルトガル」(社会民主党バローゾ政権の誕生、イラク派兵、バローゾの欧州委員会委員長就任、ソクラテス社会党政権の成立、リスボン条約、経済成長の減速、妊娠中絶法、日葡修好通商条約、通商航海条約)を増補。
| 作者 | 金七紀男/著 |
|---|---|
| 価格 | 2800円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2010年09月22日 |
『ポルトガルの歴史』
ポルトガル史を体系的に学習する小学校5、6年生用の教科書の翻訳。ローマの征服やイスラームの半島支配に対する抵抗にスペインからの「再独立」など国家形成や独立の維持、さらに海外進出の歴史に1974年の「革命」まで、国家形成や独立の維持を柱に豊富な図版・資料で描き出した通史。現代史を重視し、困難の上に成り立つ現在の民主体制を維持する大切さを生徒に理解させる内容となっている。
| 作者 | アナ・ロドリゲス・オリヴェイラ/著 アリンダ・ロドリゲス/著 フランシスコ・カンタニェデ/著 ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 明石書店 |
| 発売日 | 2016年04月30日 |
『武器よさらば』
| 作者 | Hemingway,Ernest,1899-1961 高見,浩,1941- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年06月 |
『西部戦線異状なし』
1918年夏、焼け爛れた戦場には砲弾、毒ガス、戦車、疾病がたけり狂い、苦熱にうめく兵士が全戦場を埋め尽す中にあって、冷然たる軍司令部の報告はただ「西部戦線異状なし、報告すべき件なし」。自己の体験をもとに第一次大戦における一兵士ボイメルとその戦友たちの愛と死を描いた本書は、人類がはじめて直面した大量殺戮の前で戦慄する様を、リアルに文学にとどめたものとして、世界的反響を呼び起こした。
| 作者 | レマルク |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 1955年09月27日 |
皆様のお役に立てたなら幸いです。古典童話は時代を超えて私たちに語りかけてくるものですね。ポルトガルの歴史は意外と知られていない部分もありますが、この本を読むことで新たな視点が得られるかもしれませんね。第一次世界大戦をテーマにした小説は、戦争の悲惨さや人間の強さを描いている作品が多いです。ぜひ読んでみて、その時代の空気を感じてみてください。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。
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