古典童話から第一次世界大戦まで!歴史と小説のおすすめ書籍特集

古典童話やポルトガルの歴史、第一次世界大戦をテーマにした小説など、幅広いジャンルを取り上げた興味深い書籍が数多く存在します。今回は、その中でも特におすすめの本を紹介します。どの本も読んでいる間に時間を忘れ、没入してしまうほど魅力的な内容です。ぜひ手に取ってみてください。
『「悪い子」のための怖くて不思議な童話集』
森の中では油断も隙も命取りの話、悪魔が隣ですましてる話、妖かしは見ている話、家庭内は危険がいっぱいの話、負けてない人々の話、癒えない悲しみの話。何でもありのこんな世の中、キレイ事、イイコちゃんではへたるばかり。建て前で目かくしされた従来の童話ではわからなかった人間と世の中のしくみがハッキリ。グリムより人気があった強い者が勝つ真実童話。
| 作者 | Bechstein,Ludwig/著 伊東明美/翻訳 Bechstein/著 ベヒシュタインルートヴィヒ/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2000年09月 |
『本当は恐ろしいグリム童話』
実母を処刑した白雪姫、魔法の力を借りなかったシンデレラ…など、6編を収録。
| 作者 | 桐生操 |
|---|---|
| 価格 | 628円 + 税 |
| 発売元 | ベストセラーズ |
| 発売日 | 2001年02月05日 |
『ペロー残酷童話集』
「裸になってベッドにはいると、赤頭巾ちゃんは狼に食べられたきり誰にも助けてもらえないのでした、とさ」-世界初の童話、それはグリム兄弟より100年も前に、17世紀フランスのパリで産声をあげた。作者は宮廷作家シャルル・ペロー。一見、子供相手に見せかけた、ほんとうは凄く怖い話を聞くことが、太陽王時代のヴェルサイユの貴婦人たちの間で大はやり。そこでペローは「赤頭巾ちゃん」「シンデレラ」「眠れる森の美女」など、庶民に語り継がれていた、冷血で残忍なおとぎ話や民話をまとめ本にした。それが「ペローの昔話」。童話誕生の裏に、女たちの好奇心…ああ、ほんとうに恐ろしや。
| 作者 | シャルル・ペロー/澁澤龍彦 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 人工知能学会 |
| 発売日 | 1999年07月 |
『図説 ポルトガルの歴史 増補改訂版』
大航海時代の覇者となり、栄華を極めた海洋国家の興亡。日本とも深いつながりを持つヨーロッパ西端の国の、建国から繁栄、その後の没落と再生までを描き切る。21世紀の動向を追加した、決定版通史!
| 作者 | 金七 紀男 |
|---|---|
| 価格 | 2310円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
『ポルトガル史』
日本と深いつながりのあるポルトガル。その栄光と挫折の歴史は世界史に深く刻まれている。海洋帝国から現代まで、その激動の足跡を辿る本邦初の通史!2003年刊行増補版に、更に「21世紀ポルトガル」(社会民主党バローゾ政権の誕生、イラク派兵、バローゾの欧州委員会委員長就任、ソクラテス社会党政権の成立、リスボン条約、経済成長の減速、妊娠中絶法、日葡修好通商条約、通商航海条約)を増補。
| 作者 | 金七紀男/著 |
|---|---|
| 価格 | 2800円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2010年09月22日 |
『武器よさらば』
苛烈な第一次世界大戦。イタリア軍に身を投じたアメリカ人青年フレドリックは、砲撃で重傷を負う。病院で彼と再会したのは、婚約者を失ったイギリス人看護師キャサリン。芽生えた恋は急速に熱を帯びる。だが、戦況は悪化の一途を辿り、フレドリックは脱走。ミラノで首尾よくキャサリンを見つけ出し、新天地スイスで幸福を掴もうとするが…。現実に翻弄される男女の運命を描く名編。
| 作者 | アーネスト・ヘミングウェイ |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2006年05月30日 |
『西部戦線異状なし』
1918年夏、焼け爛れた戦場には砲弾、毒ガス、戦車、疾病がたけり狂い、苦熱にうめく兵士が全戦場を埋め尽す中にあって、冷然たる軍司令部の報告はただ「西部戦線異状なし、報告すべき件なし」。自己の体験をもとに第一次大戦における一兵士ボイメルとその戦友たちの愛と死を描いた本書は、人類がはじめて直面した大量殺戮の前で戦慄する様を、リアルに文学にとどめたものとして、世界的反響を呼び起こした。
| 作者 | レマルク |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 1955年09月27日 |
皆様のお役に立てたなら幸いです。古典童話は時代を超えて私たちに語りかけてくるものですね。ポルトガルの歴史は意外と知られていない部分もありますが、この本を読むことで新たな視点が得られるかもしれませんね。第一次世界大戦をテーマにした小説は、戦争の悲惨さや人間の強さを描いている作品が多いです。ぜひ読んでみて、その時代の空気を感じてみてください。それでは、また次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。
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