日本怪談から相続ミステリー&女性探偵小説おすすめ

怖い話やミステリーが好きな方必見!厳選された日本の怪談や相続ミステリー、女性探偵が活躍する小説を紹介します。
『新編日本の怪談』
| 作者 | Hearn,Lafcadio,1850-1904 池田,雅之,1946- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2005年07月 |
『元彼の遺言状』
第19回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」--奇妙な遺言状をめぐる遺産相続ミステリー!
シリーズ累計48万部突破!
テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースほか各メディアで話題
(あらすじ)
「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、
弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。
数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。
ところが、件の遺書が保管されていた金庫が盗まれ、さらには栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害され……。
| 作者 | 新川 帆立 |
|---|---|
| 価格 | 750円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2021年10月06日 |
『蝶の墓標』
死を前に残したあの微笑みこそが、
私にとっては最大の謎だった。
芙蓉の痣と蝶の心臓を持つ少女を巡る愛憎と献身
第30回鮎川哲也賞優秀賞受賞作『風よ僕らの前髪を』に続く受賞第一作
夫と離婚し単身小学二年生の息子を育てている塾講師・八木里花は、自分がある女性から多額の遺産を残されていると弁護士から知らされる。だが、相続にはひとつ条件があった。里花の母親違いの姉、夏野(かや)の死の真相を突き止めることだーー蝶のように脆い心臓と芙蓉のように鮮やかな痣を持ち、高校生でみずから死を選んだ美しい姉。多くの謎を残して散った少女をめぐる愛憎と献身を流麗な筆致で描く、鮎川哲也賞優秀賞受賞者による待望の受賞第一作長編。
| 作者 | 弥生 小夜子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年05月31日 |
『探偵は女手ひとつ シングルマザー探偵の事件日誌』
山形市で探偵業を営む椎名留美は、元刑事にして小学生の娘を持つシングルマザー。パチンコ店の並び代行や繁忙期の農家の手伝いなど、仕事の多くは便利屋としてのものだ。そんなある日、元上司の警察署長から、さくらんぼ窃盗犯を突き止めてほしいと頼まれるのだが…。(「紅い宝石」)まったく新しいタイプのヒロインが胸のすく活躍を見せる連作ミステリー!
| 作者 | 深町秋生 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2019年01月10日 |
最後までお読みいただきありがとうございます。今回ご紹介した怪談やミステリー、女性探偵ものの作品が、皆様の読書ライフに彩りを添えることを願っています。怖い話で背筋を凍らせたい時や、謎解きに夢中になりたい時、強い女性キャラクターに共感したい時など、様々なシーンで楽しんでいただけると思います。ぜひお気に入りの一冊を見つけて、素敵な読書時間をお過ごしください。また次回のおすすめ情報もお楽しみに!
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