建築基準法や移民を描いた小説から大人も楽しめる絵本まで!おすすめ書籍特集
建築基準法の本は難しいイメージですが、実はわかりやすい本もたくさんありますよね。建築に興味がある方や法律の知識を身につけたい方におすすめの本を厳選しました。さまざまな切り口から建築基準法を学べる本をご紹介します。
『史上最強図解よくわかる建築基準法』
広範囲な建築基準法のポイントをおさえて解説。はじめての人でもよくわかる入門書の決定版。
| 作者 | 大脇賢次 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2009年12月 |
『写真でスラスラわかる建築基準法』
最新法改正の内容を盛り込んだ最新版!
建築基準法は、設計者や不動産業などの実務の現場ではもちろん、試験対策でもその知識が問われる分野。
でも法令文はかたくるしく難解で、頭にすっと入ってこない… 街中には法令に沿って実際に建てられた建物が溢れています。
本書では、そんな身近な街の写真から建築基準法のエッセンスを抽出し、写真に直接書き込んで分かりやすく解説。
法令を「見て」学べる建築基準法の教科書となっています!たとえば、高さ制限。街中にある屋根の勾配はどのように決められているのか?
となりに川や公園がある場合の対応など、条件付きのパターンまでしっかり網羅!
また、法令による規制を設計にうまく利用したコラム事例も掲載。
実務にも役立ちます! 本書を読めば、法令をより身近に感じ習得しやすくなること間違いなしです!
| 作者 | 関田 保行 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | エクスナレッジ |
| 発売日 | 2022年06月02日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『字のないはがき』
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化
【教科書にも載っている実話を絵本化!】
このお話は・・・
脚本家、エッセイスト、直木賞作家である
故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける
名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。
戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、
いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。
向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。
ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。
【あらすじ】
戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、
お父さんはちいさな妹に、
「元気なときは大きな○を書くように」と、
たくさんのはがきを渡しました。
しかし、大きな○がついたはがきは、
すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。
【直木賞作家2人の夢の共演!】
当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで
美しい絵本によみがえりました。
大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と
西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。
【編集担当からのおすすめ情報】
子供たちに伝え継ぎたい、感動の絵本になりました。
絵を担当した西加奈子さんの
作家ならではの構図、伏線をもった構成に
目を奪われてしまいます。
装丁のかわいらしいタンポポは、
この絵本の主人公・ちいさな妹をあらわしているそう。
文を担当した角田光代さんは、
文章を書きながら、
絵を見ながら、
校正をしながら、
そのたびに涙が止まらなかったそうです。
| 作者 | 向田 邦子/角田 光代/西 加奈子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年05月22日 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
建築基準法の本、移民を描いた小説、子供向け絵本と、さまざまなジャンルの本をおすすめしてきました。それぞれが異なる視点から読者に新たな気づきや感動を与えることでしょう。本を読むことは、知識や想像力を広げるだけでなく、心にも潤いを与えてくれるものです。ぜひ自分に合った本を見つけて、新たな世界に没頭してみてください。きっと、読書の喜びをより深く感じることができるはずです。世界中にはまだまだ素晴らしい作品がたくさんあるので、次にどんな本に出会えるか楽しみですね。では、さらなる読書の時間を楽しんでください。
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