雨の日も楽しい!江戸の職業や真田幸村の歴史小説、素敵な絵本40選
今回は、江戸時代に活躍した様々な職業が垣間見えるおすすめ小説や、真田幸村に焦点を当てた歴史小説、そして雨の日に読みたくなる素敵な絵本についてご紹介します。歴史に興味がある方や、職業の多様性に興味のある方は必見です。また、雨の日のお供にしたい絵本も、40冊分厳選してお届けします。楽しい読書タイムを過ごしましょう!
『商う狼 江戸商人 杉本茂十郎』
「いざとなれば、金は刀より強いんです」江戸の商業を“最適化”した風雲児の生涯! 甲斐の農家から江戸の飛脚問屋の養子となった茂十郎は、名を揚げた矢先に永代橋の崩落事故で妻子を失う。その悲しみを糧に、茂十郎は三橋会所頭取となり橋の運営に要する莫大な費用を集め、十組問屋を再編し、菱垣廻船を立て直して流通を一新。江戸の金の流れを掌握し、「狼」と恐れられながらも商いの道理を貫いた実在の改革者に迫る傑作歴史小説。
| 作者 | 永井 紗耶子 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年06月17日 |
『あきない世傳金と銀』
物がさっぱり売れない享保期に、摂津の津門村に学者の子として生を受けた幸。父から「商は詐なり」と教えられて育ったはずが、享保の大飢饉や家族との別離を経て、齢九つで大坂天満にある呉服商「五鈴屋」に奉公へ出されることになる。慣れない商家で「一生、鍋の底を磨いて過ごす」女衆でありながら、番頭・治兵衛に才を認められ、徐々に商いに心を惹かれていく。果たして、商いは詐なのか。あるいは、ひとが生涯を賭けて歩むべき道かー大ベストセラー「みをつくし料理帖」の著者が贈る、商道を見据える新シリーズ、ついに開幕!
| 作者 | 高田郁 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 2016年02月11日 |
『真田三代 上』
二〇一六年NHK大河ドラマは「真田丸」
山間部の小土豪であった真田氏は幸村の代に及び「日の本一の兵」と称されるに至る。その軌跡を『天地人』の著者・火坂雅志が描く!
| 作者 | 火坂 雅志 |
|---|---|
| 価格 | 1089円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年11月07日 |
『ぽっつん とととは あめの おと』
「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」……▼陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。
| 作者 | 戸田和代/おかだちあき |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2012年07月 |
『あめふりさんぽ』
お気に入りのかさもって、ながぐつはいて、カッパ着て、じゅんびできたよ、いってきまーす。かえるやあじさい、おたまじゃくしと女の子のかわいらしい出会いが、楽しげな雨音とともに繰り広げられます。
『はこちゃん』のみずみずしい絵で魅了した、えがしらみちこさん初の自作絵本。ちいさな女の子の雨の日を追いかけた、ちょっぴりファンタジックなお話。雨音の楽しさや、雨に濡れた景色の美しさが、透明感あふれる水彩画で表現されています。雨の季節にぜひ読んでほしい絵本です。
| 作者 | えがしら みちこ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2014年05月15日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか?今回は、江戸時代の舞台で繰り広げられる職業の数々や、歴史の名将・真田幸村にまつわる物語、そして雨の日に読みたくなる素敵な絵本の数々を紹介しました。
時代や場所が違っても、人々が暮らしていた環境や職業といったものは、現代とはだいぶ違います。だからこそ、江戸時代の職業を描いた小説を読むことで、違った世界を知ることができるのではないでしょうか。
また、真田幸村をはじめとする歴史上の人物が登場する小説には、実際の歴史とフィクションが絶妙に組み合わさっています。未知の世界に飛び込むようなワクワク感を味わいながら、歴史の授業としても楽しめる作品が揃っています。
そして、雨の日には読みたくなる絵本。雨音が聞こえる中、ほっと一息つけるような心温まる物語や、雨の中でしか起こらない冒険を体験できる作品など、様々なアイデアが詰まったものがたくさんあります。
今回ご紹介した作品たちは、時代や物語り方がそれぞれ異なりますが、一つ共通しているのは、それぞれが読者の想像力をかきたて、新しい世界を見せてくれることです。ぜひ、読んでみてください。
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