日常の謎から地方ミステリーまで!名作小説の読後感が楽しめるおすすめ10選、そして不思議なエレベーター児童書をご紹介します!
ある事件がきっかけで舞台は地方の街へ。そこで繰り広げられるミステリーたち。不思議な雰囲気も楽しめる一冊です。
『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
| 作者 | 三上 延 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年03月25日 |
『氷菓』
何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。
さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになりーー。
米澤穂信、清冽なデビュー作!
| 作者 | 米澤 穂信/清水 厚 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2001年10月31日 |
『後鳥羽伝説殺人事件』
一冊の本を抱えて旅へ出た記憶喪失の女性の死は、妹の事故死と関係があるのか。調査に乗り出した青年の名は浅見光彦。名探偵の誕生。
| 作者 | 内田康夫 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 角川春樹事務所 |
| 発売日 | 1996年05月30日 |
『アヒルと鴨のコインロッカー』
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。解説=松浦正人
*第2位「このミステリーがすごい! 2005年版」国内編ベスト10
*第3位 2004年(第1回)本屋大賞
*第4位「週刊文春」2004年ミステリーベスト10/国内部門
*映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2007年/中村義洋監督)原作
| 作者 | 伊坂幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2006年12月 |
『エレベーターのふしぎなボタン』
マンションのエレベーターで、見たことのない、みどり色のボタンをおしたサキ。ドアがあくと、そこは森の中でした。灰色のネコにさそわれて、森の小道を歩いていったサキは、ふしぎなおばあさんに出会いますが…。第六回浜松市主催「森林のまち童話大賞」大賞受賞作。
| 作者 | 加藤 直子/杉田 比呂美 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2018年11月10日 |
読後感の良い日常の謎系ミステリー小説おすすめ10選!今日はたくさんの名作をご紹介しましたが、いかがでしたか?読み終わった後、心に残る感動や考えさせられる要素を持っている作品ばかりですよね。毎晩、ベッドに入る前に少しずつ読み進めると、より一層ドキドキ感が味わえること間違いなしです!地方を舞台にしたローカル色豊かなミステリー10選も、地元ならではの風景や文化が織り交ぜられており、まさに読者を魅了します。そうした環境の中で起こる事件や謎解きには、すっかり引き込まれてしまいますよね。また、不思議なエレベーターが登場する児童書4選は、ちょっぴり不思議な要素が子どもたちの好奇心を刺激し、夢中にさせること間違いなしです!皆さんもぜひ手に取ってみてください。読後感の良い作品がきっと見つかるはずです!どの作品を選んでも、きっと楽しい読書体験が待っています。さあ、早速本屋さんに足を運んで、新たな出会いを楽しみましょう!
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