フランシスコ・ザビエル、主人恋日記、猫と夏を楽しむ作品を特集

フランシスコ・ザビエルに関する本をお探しの方に朗報です。今回はおすすめの6冊をご紹介します。彼の人生や功績に触れることで、新たな視点が開けるかもしれません。どうぞお楽しみに!
『ザビエルの見た日本』
| 作者 | Milward,Peter,1925-2017 松本,たま,1917- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1998年11月 |
『描かれたザビエルと戦国日本』
ザビエルのアジア宣教活動と戦国日本の様相を如実に語る貴重史料、ポルトガル、サン・ロケ教会所蔵「ザビエルの生涯」連作油彩画全20点をフルカラーで公開し、詳細に解説。
アジア各地や日本における布教活動の実態、大内氏・大友氏ら大名への影響を考察した論考を収める。
はじめに 鹿毛敏夫
1 図版編
サン・ロケ教会所蔵「フランシスコ・ザビエルの生涯」“The Life of Saint Francis Xavier” を読み解く 鹿毛敏夫
サン・ロケ教会所蔵「フランシスコ・ザビエルの生涯」連作の絵画様式 木村三郎
2 考察編
1 ザビエル研究の新視点ー枠組みとしての三資格ー 岸野久
[コラム] ザビエル・バスク・ナバラ王国 山崎岳
2 ザビエルの航海と東アジア海上貿易 中島楽章
[コラム] ザビエルが出会った“悪魔〞の正体は? 藤田明良
3 アジアにおけるザビエルと周辺の人々 岡美穂子
4 ザビエルが訪ねた戦国三都市(鹿児島・山口・府内)・三大名 鹿毛敏夫
[コラム] 描かれた豊後王(大友義鎮)とザビエル 岡美穂子
5 祭壇画としての「マリア十五玄義図」についてー「とりなし図像」の視点から考えるー 木村三郎
3 ザビエル・グラフ 鹿毛敏夫
4 資料編 フランシスコ・ザビエル関係地図1(世界)・2(日本)/関連年表
あとがき 鹿毛敏夫
| 作者 | 鹿毛敏夫 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 勉誠出版 |
| 発売日 | 2017年01月12日 |
『主人恋日記(2)』
初恋に、初デートに、初抱きしめ!?
どこか自分と同じ匂いを感じる、バレー部の徳永に惹かれ始めた葵。
世那に背中を押され、少しずつ恋に前向きになっていく。
そんな中、いつかの日のために、世那と予行練習デートに行くことに!
普段と違ってデートモード(?)の世那に、なんだか緊張してしまって…!?
ドキドキだらけの初デート、葵は無事乗り切れるの…!?
そして、初恋の行方はーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
リアルな恋の”始めて”が盛りだくさんに詰まっています!!
今日の葵はメガネ?コンタクト?そんな所にも気持ちの繊細な部分が表れているので、ぜひ注目して読んでみてください!
| 作者 | 吉永 ゆう |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年04月26日 |
『我が産声を聞きに』
夫婦がずれていく。コロナ? がん? もっと大きな何かで。コロナ禍の家族を描く直木賞作家の最新作
新型コロナウイルスが世界を覆っている2020年9月、名香子が夫の良治から頼まれていっしょに向かった先は、都立がんセンターだった。そこで肺がんの診断を受けた良治は、一方的に、家を出て好きな人と暮らしながら治療をすると名香子に告げる。呆然とする名香子だったが、事態は“蝶”の羽ばたきのように次々と思いもかけぬ方向へと進んでいくのだった
人生は無数の「もしも」の連続だ
推薦コメント
「自分の人生は自分で作っていけると思いこんでいるが、そうだろうかと小説に問われている気がして、私はこわくなる」--角田光代(作家)
「人類最大の不幸は、生殖を完遂した雌雄が、何十年も一緒に暮らすことだ。「男と女」を擬態するのに、人生100年(夫婦生活70年)はあまりにも長すぎる…!
夫婦の道は、二つに一つ。いっそ、男と女でない何かになるか。
そんな男(女)は、最初からいなかったことにするか。
この世の夫婦は、必ず、そのどちらかの選択を迫られる。
この小説の主人公は、ある日、その結論を突きつけられる。
夫が先に、その選択を決めたから。
「熟れて落ちる果実」のように、夫婦して、ゆっくりとどちらかの道に落ちていくのが
一番いいのだけれど、そうはいかない夫婦もいる。
はてさて、突然もぎ取られた果実を、彼女がどう調理して、どう呑み込むのか。
人生の真実を一つ、召し上がれ」
ーー黒川伊保子(人工知能研究者・感性アナリスト)
担当編集より
白石さんは、一貫して人間の運命という手に負えないものを、様々な形で書いていらっしゃいます。今作は、その運命について、まったく難解でもなく、現実離れした部分もなく、力みもなく、素晴らしい筆致で一気に読者を結末まで運びます。まさに熟練の境地です。
ラストシーンで、タイトルの意味がわかりますが、この結末をどう受け取るか、ぜひさまざまな方に読んでいただいてご意見を伺いたいです。
| 作者 | 白石 一文 |
|---|---|
| 価格 | 1815円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年07月07日 |
いかがでしたでしょうか。フランシスコ・ザビエルに関する本、主人恋日記シリーズ、そして猫と一緒に夏を乗り切る作品たちの魅力をお伝えすることができて嬉しいです。それぞれの作品が読者の心を鷲掴みにすること間違いなしです。ぜひ一度手に取ってみてください。新たな世界が広がることでしょう。読書は、私たちの日常に彩りを与えてくれることを忘れずに。
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