松下幸之助と芸術愛好家に贈るシリーズエッセイ集をおすすめ

松下幸之助の本からパナソニックの創業者のエピソードが満載!芸術愛好家には芸術家の内面に迫るエッセイもおすすめ。また、お嬢と番犬くんシリーズも必見です。読み応え抜群の本をご紹介します。
『[新装版]指導者の条件』
30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
| 作者 | 松下幸之助 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2006年02月14日 |
『言葉を離れる』
ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。
【目次】
1 宿命に気づく時
2 肉体が感得するもの
3 鍵の在処
4 観察の技法
5 波乱の始まり
6 想定外の連続
7 買書の心得
8 三島由紀夫の霊性
9 地獄と天国のジェットコースター
10 インドからの呼び声
11 小説と画家宣言
12 「ディオニソス」の饗宴
13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術
14 滝のひらめき
15 運命を手なずける
16 映画の手がかり
17 少年文学の生と死
18 言葉を離れる
19 自分の中の革命
| 作者 | 横尾 忠則 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年12月15日 |
『お嬢と番犬くん(1)』
瀬名垣一咲、この春から高校1年生ーー祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど、これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! 地元から離れた高校への進学を決めたところ、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!?? “番犬”として一緒に高校に通うことに!!! 「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?
【極道一家の孫娘&過保護な溺愛系若頭】瀬名垣一咲ーー祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど、これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! なのに、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!??「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?
| 作者 | はつはる |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年04月12日 |
『お嬢と番犬くん(2)』
極道一家の孫娘・一咲を悪い虫から守るため…
過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!?!?
「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、“番犬”として一緒に高校に通うことに!!
一咲に男を近づけない気満々の啓弥。だけど実は、一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていてーー。
一咲のことをずっと子ども扱いしてきた啓弥。
なのに、追試をクリアしたごほーびに、啓弥が“一咲さんとキスがしたい”なんて言い出して!??
「思わせぶりなコト 言うな」
(ばーか ばーか)
甘々でちょっぴり切なくて…。
フツーじゃない年の差×身分差ラブコメディ第2巻!!
| 作者 | はつはる |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2019年09月13日 |
読書は日常を豊かにしてくれる。本を手に取り、その世界に没頭することで、新しい発見や感動が待っている。今回ご紹介した作品たちは、それぞれ異なる世界を切り開いてくれる。松下幸之助の本では、ビジネスの視点からの智恵を得ることができる。一方、芸術愛好家には、芸術家の内面に迫るエッセイがおすすめだ。そして、お嬢と番犬くんのシリーズは、心温まるストーリーが楽しめる。さまざまなジャンルに触れることで、自分の興味や感性を広げることができる。これらの作品を読むことで、新たな視点を得るきっかけになるかもしれない。ぜひ、手に取ってみて欲しい。
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