アラスカからバルトへ!最北端の州から始まる絵本5選と高齢者向けエッセイ20選
アラスカ、バルト3国、高齢者向けエッセイなど、様々なテーマの本をご紹介します。これらの本は、それぞれのテーマに詳しい知識を得ることができるだけでなく、心に響くメッセージも含まれています。読書好きの方におすすめです。
『アラスカ探検記 最後のフロンティアを歩く』
今なお残るフロンティア アラスカの知られざる歴史
100年前、鉄道王と当時の一流エリート集団(科学者、写真家、生態学者)が海岸調査のために辿ったシアトルからシベリアまでの道のりを、気鋭のベストセラー作家がたった一人、カヤックに乗り、辿りなおす!今もなお大自然が残るアメリカ最大のフロンティア、アラスカを静かな筆致で描き、そこに住む先住民とのふれあいを語った大冒険記!美しく謎に満ちた荒野アラスカへいざ出発!
| 作者 | マーク・アダムス |
|---|---|
| 価格 | 2860円 + 税 |
| 発売元 | 青土社 |
| 発売日 | 2019年08月24日 |
『アラスカへ行きたい』
シーカヤック/先住民文化/ブッシュパイロット/ブリューワリー巡り/アラスカン・グルメ/ゴールドラッシュ/アラスカを旅した人たち/デナリ/フィッシング/トレイルウォーク/パブリックキャビン/野生動物/スキー/お土産/鉄道/オーロラ/犬ぞり/パイプライン/ブルックス山脈/氷河/アラスカ・ファッション/写真家たち/ブックガイド。“北の大地”に魅せられた写真家と編集者がその魅力をキーワードで徹底的に読み解く刺激的アラスカン・カルチャーガイド!
| 作者 | 石塚 元太良/井出 幸亮 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年07月31日 |
『ぼくの出会ったアラスカ(小学館文庫)』
アラスカに魅せられ、20年にわたりその大自然と動物たち、その土地に生きる人々を撮り続けた写真家・星野道夫。不慮の事故による急逝後も、彼の写真と文章は見る人に変わらぬ感動を与え、新たなファンを増やし続けている。星野は、自然に身をゆだねて生きるさまざまな人々との出会いによって、アラスカという大地をより深く知り、愛するようになっていった。野生動物や風景など、壮大な四季の巡りをとらえた作品90点と、友との交流を描いた文章を編んだ“アラスカ交友録”。星野道夫の生きた〈アラスカ〉が心に響いてくる写文集。 ★文庫オリジナル
| 作者 | 星野 道夫 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2004年06月01日 |
『もりはいいところ = Brīnišķīgais mežs = The Wondrous Forest : おじいちゃんのパンこね台』
| 作者 | 三木,卓,1935- Kaijaka,Diāna,1992- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | かまくら春秋社 (製作・発売) |
| 発売日 | 2014年03月 |
『ピンクだいすき!』
うさぎのエマはピンクがだいすきな女の子です。とけいにぼうし、かさ、ドレス、たくさんピンクのものをもっています。エマは木もちょうちょもゆきだるまもピンク色だったらいいのにと思っています。そんなエマの誕生日に、お友達がもってきたプレゼントは・・・・・・。おもいがけないプレゼントでエマの世界はたのしくひろがります。
| 作者 | ピレット・ラウド/まえざわあきえ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2014年06月13日 |
『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い』
「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。
| 作者 | 篠田 桃紅 |
|---|---|
| 価格 | 594円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2017年04月11日 |
『老〜い、どん!あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる』
健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」という87歳の著者。
「老〜い、どん!」の号砲が鳴った自らの生活や、心と体の変化をユーモラスに語ります。
また、老いてなお自立して生きるための提言も。
大笑いしながら、人生後半の生き方を考えずにはいられない、著者渾身のエッセイです。
はじめにー 私、ヨタヘロ期真っ最中
・人生後半の安心生活 してよかった25のこと
第1章 84歳の建て替え引越し大冒険
・耐震性欠如が建て替えの決め手
・捨てられる物の哀れ
・悩ましき住宅費
・金欠から貧血へ
コラム BB-貧乏ばあさん増加中
第2章 おひとり高齢者の食生活
・中流型栄養失調症
・「ごはん友だち」増加作戦
・買い物は人生の自由、自立、そして快楽
コラム 80歳は、調理定年?
第3章 老いて歩けば
・街角にベンチが欲しい
・トイレやいずこ
・ 安心パッドとの再びの出会い
コラム 私の室内ウォーキング
第4章 「人生100年丸」に乗って
・倍にのびた夫婦芝居の幕ひき
・もう男性は、介護から逃げられません
・介護離職ゼロ作戦ー君、辞め給うことなかれ
・ケアされ上手でありたい
コラム 「ヘルプ・ミー」と言えますか
第5章 大介護時代をどう生きる?
・時よ止まれ、老いた私が遅すぎるから
・認知症 みんなで支えりゃこわくない
・認知症を世の光に
・老いて迎える誕生日
コラム 幸せに生きる人の共通点
第6章 老いての自立と支え合い
・災害を超えて老いを生きる1
・災害を超えて老いを生きる2
・ペットロスではないけれど
・「このおばあちゃん」と呼ばれて
おわりに
| 作者 | 樋口 恵子 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 婦人之友社 |
| 発売日 | 2019年12月10日 |
アラスカ、バルト3国、高齢者向けエッセイ、様々なテーマに触れる作品を紹介してきましたが、それぞれの本から得られる知識や感動は読者の皆さんにとっても貴重なものであること間違いありません。新たな視点や気づきを与えてくれる作品に触れることで、日常の中に新たな豊かさを見いだすことができるかもしれません。ぜひ、自分に合った一冊を手に取ってみてください。きっと、その本から何かを得ることができるはずです。読書を通して、多くの価値を見出していただければ幸いです。
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