クラシック音楽の歴史からスペイン小説まで!オススメ本3選
クラシック音楽の魅力に触れるためにおすすめの本を紹介します。言語学エッセイやスペインの小説もおすすめです。楽しく学べる名作が盛りだくさん!想像力をかきたてられる本をピックアップしました。クラシック音楽の歴史や言語の力、そしてスペイン文学の世界への入り口を見つけてみませんか?これからのおすすめの書籍をご紹介します。
『クラシック音楽の歴史』
この本は、クラシック音楽の歴史を数時間で読めるものを作ろうという、かなり無謀な試みであるーー(「はじめに」より)。対象はルネサンス時代から、ごく最近の音楽まで、広義のクラシック音楽を扱う。音楽家たちはどのような社会・経済構造のなかで、音楽を生み出したのか。本のページの進行と大きな時間の流れとをほぼ一致させ、人物や事件、あるいは概念・専門用語といった99のトピックごとの一話完結スタイルで綴る。
第1章 古代〜ルネサンス
人類最古の音楽、最古の「クラシック音楽」、楽譜、ルネサンス音楽
第2章 バロック
バロック音楽、オペラ、モンテヴェルディ、リュリ、ヴィヴァルディ、<四季>、ストラディヴァリ、最初のオペラハウス、最初のコンサート、「パッヘルベルのカノン」と「アルビノーニのアダージョ」、テレマン、ヘンデル、バッハ、交響曲、ソナタ、史上最初の交響曲
第3章 古典派
古典派音楽、音楽の都ウィーン、ハイドン、交響曲のタイトルの謎、モーツァルト、モーツァルトの死の謎、未完成の曲、ベートーヴェン、<英雄><運命><田園>、献呈、オーケストラと指揮者、シューベルト、<未完成交響曲>、ロッシーニ
第4章 前期ロマン派
ロマン派、ピアノ、標題音楽と絶対音楽、<四季><革命><悲愴>、パガニーニ、フランス音楽、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、シューマン、クララ・シューマン、ショパン、「練習曲」
第5章 後期ロマン派
後期ロマン派、リスト、交響詩、ロマン派のオペラ、ワーグナー、<ニーベルングの指環>、指揮者の誕生、音楽祭、ビゼー、ヴェルディ、プッチーニ、文学作品の音楽化、国民学派、グリーグ、シベリウス、スメタナ、ドヴォルザーク、ロシア五人組、ムソルグスキー、チャイコフスキー、<悲愴>、ブラームス、ブルックナー、マーラー、曲名、音楽の印象派、ドビュッシー、ラヴェル、サティ
第6章 二十世紀
二十世紀音楽、リイャルト・シュトラウス、シェーンベルク、ラフマニノフ、バルトーク、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、ポピュラー音楽、ガーシュウィン、エルガー、レコード、ソ連の音楽、ショスタコーヴィチ、ブリテン、メシアン、ピアソラ、現代音楽、ケージ、マリア・カラス、グールド、カラヤン、古楽、バーンスタイン、ミュージカル、映画音楽
| 作者 | 中川 右介 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2017年09月23日 |
『読んでわかる!きいてわかる!クラシック音楽の歴史 大人の音楽史入門 【CD付】』
簡潔にまとめられた各時代の概説とおもな作曲家の紹介から成り、付録のCDによって、文中で紹介するおもな音楽作品も実際に聴くことができます。世界史・日本史のおもなできごとと対照できる簡略な年表も添え、より多角的に歴史をとらえる助けとしました。
| 作者 | 長沼 由美/二藤 宏美 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス |
| 発売日 | 2007年04月13日 |
『フリースタイル言語学』
異端の言語学者、ことばを武器に、あらゆるリングに上がる。
| 作者 | 川原繁人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2022年05月21日 |
『世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ』
私たちは本当に「見て」いるのか?
時に鋭く、そしてあたたかく、ユーモアに満ちた随想集。
| 作者 | 堀越 喜晴 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 毎日新聞出版 |
| 発売日 | 2022年05月30日 |
『ガウディの鍵』
2006年、バルセロナ。美術史研究者のマリアは、老人介護施設にいる祖父から、自分はガウディの後継者で、1926年に事故死したとされているガウディは、“敵”に暗殺されたのだと打ち明けられる。師から託された“秘密”を受け継ぐよう命じ、鍵を渡す祖父。半信半疑ながら手がかりを探し始めるマリアに敵の影がしのびよる。実在するガウディ建築を舞台に、壮大なスケールで描かれるミステリ。
| 作者 | エステバン・マルティン/アンドレウ・カランサ |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年10月18日 |
『風の影 (上)』
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
| 作者 | カルロス・ルイス・サフォン/木村 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年07月25日 |
『ドン・キホーテ』
1 英雄の誕生
2 風車の冒険
3 勇敢なビスカヤ人との戦い
4 ドン・キホーテと従者サンチョ・パンサのゆかいな対話
5 冷酷な馬方どもに出くわしたドン・キホーテの気の毒な冒険
6 城だと思いこんだ旅宿で、われらの騎士に起こったこと
7 城と思いこんだ旅宿で、ドン・キホーテ主従になおもふりかかった災難
8 羊の群れの冒険
9 死体をめぐる冒険
10 マンブリーノのかぶとの獲得
11 ドン・キホーテが囚人たちに与えた自由
12 思い姫ドゥルシネーアに会うため、エル・トボーソの町へ向かう主従の対話
13 ドゥルシネーア姫を魔法にかけるためにサンチョが用いた策略
14 勇敢な《森の騎士》との出会い
15《森の騎士》との一騎討ち
16《鏡の騎士》と従者の正体、ならびに彼らがもくろんだこと
17 ドン・キホーテと緑色外套の紳士との間に起こったこと
18 前代未聞のライオンとの冒険
19 モンテシーノスの洞穴への潜入
20 ドン・キホーテがモンテシーノスの洞穴の底で見たという、おどろくべきこと
21 世に名高い、魔法の小船の冒険
22 公爵夫妻のドン・キホーテ主従にたいする悪ふざけの始まり
23 ドン・キホーテに知らされた、ドゥルシネーアの魔法を解く方法
24 島の領主として赴任するサンチョにドン・キホーテが与えた忠告
25 サンチョの領主就任と統治の始まり
26 領主サンチョ・パンサの食事
27 ドン・キホーテとサンチョの往復書簡
28 疲れはてたサンチョ・パンサの統治の終末
29 公爵邸からの出発に際して、侍女アルティシドーラとの間に起こったこと
30 牛の群れに踏み倒されるドン・キホーテ主従
31『ドン・キホーテ』の偽作の存在を知っておどろくドン・キホーテ
32《銀月の騎士》との一騎討ち、ならびに《銀月の騎士》の正体について
33 約束の一年を羊飼いとして暮らすことを決意するドン・キホーテ
34 ドゥルシネーアの魔法を解くための苦行にたいする報しゅう
35 帰 郷
36 ドン・キホーテの死
あとがき
| 作者 | セルバンテス,M. de/牛島 信明 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2000年06月16日 |
クラシック音楽の歴史や言語学の魅力、スペインの小説の世界へ皆さんをご案内しました。これらの本を通して、新たな発見や感動を味わっていただけたでしょうか。クラシック音楽の偉大なる歴史に触れ、作曲家たちの情熱や才能に感じ入りましたね。言葉の力について学び、言語学の奥深さに驚かれたことでしょう。そして、スペインの小説の世界にどっぷりと浸かり、情景や登場人物たちに酔いしれたことと思います。
これらの本を読むことで、私たちは音楽の起源や言葉の細やかな表現力、スペイン文学の魅力に触れることができました。それぞれの作品は、独自の魅力を持ちながらも、私たちにさまざまな感情や考えを与えてくれるものでしたね。クラシック音楽や言語学、スペイン文学といったテーマに特化した作品は、それぞれの専門的な知識を深めることができるだけでなく、新たな視点や感性を育むこともできるのです。
これからも皆さんにおすすめの本を紹介していくライターとして、さまざまなジャンルの作品をお届けしていきます。私たちの生活は書籍という宝物によって豊かになります。どんな作品にであっても、それぞれのエッセンスを楽しむことができるでしょう。新しい世界に触れ、思いもよらない発見をするために、これからも一緒に旅をしましょう。次におすすめする作品にも、ぜひ興味を持って取り組んでいただければと思います。まだまだ素晴らしい作品が待っています!
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