クラシック音楽の歴史からスペイン小説まで!オススメ本3選

クラシック音楽の魅力に触れるためにおすすめの本を紹介します。言語学エッセイやスペインの小説もおすすめです。楽しく学べる名作が盛りだくさん!想像力をかきたてられる本をピックアップしました。クラシック音楽の歴史や言語の力、そしてスペイン文学の世界への入り口を見つけてみませんか?これからのおすすめの書籍をご紹介します。
『読んでわかる!きいてわかる!クラシック音楽の歴史 大人の音楽史入門 【CD付】』
簡潔にまとめられた各時代の概説とおもな作曲家の紹介から成り、付録のCDによって、文中で紹介するおもな音楽作品も実際に聴くことができます。世界史・日本史のおもなできごとと対照できる簡略な年表も添え、より多角的に歴史をとらえる助けとしました。
| 作者 | 長沼 由美/二藤 宏美 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス |
| 発売日 | 2007年04月13日 |
『フリースタイル言語学』
異端の言語学者、ことばを武器に、あらゆるリングに上がる。
| 作者 | 川原繁人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2022年05月21日 |
『ロマニ・コード 謎の民族「ロマ」をめぐる冒険』
「分断」がすすむ今の世界で、したたかにボーダレスに生き抜く術がここにある!
私はずっと「定義された世界」を生きていた。それは一種の「仮想世界」であり、彼らが生きる「実世界」とは異なるものであった(本文より)
彼らは毎日激しく生き、死んだように眠る。死んだように眠ったら、生き返ったように目覚める。毎日が誕生日で毎日が葬式だ。だから毎日笑え、泣け、話せ、愛せ、怒れ、歌え、踊れ!(本文より)
情熱的な音楽、舞踏、魔術……神秘的なイメージで捉えられてきたロマ。若き言語学者がロマの世界に飛び込んだ!
見えないルールや境界線に息苦しさを感じている、すべての人に贈る一冊!!
目次
まえがきーー言語学者とロマ民族のアカデコミックな現場
ようこそ、アカデコミックな世界へ
まえがきの続きのような第1章
インドよりさらに東から来た男
千夜一夜自己語り/「ロマ」、「ツィガン」、「ジプシー」/「ロマ」と「ガヂェ」/触れてはならぬ者/「黄金の手」と呼ばれる男 etc.
まだまだ本編が始まらない第2章
ロマは自分を見失えない
べラルーシのちっちゃいおっさん/「昨日」と「明日」は同じ?
いよいよ本編 ! ? らしき第3章
あれもロマ、これもロマ
ロマとトランシルバニア
ドラキュラ伯爵/大人の隠れ家
ロマと食
箸もフォークも使わない/「清浄」と「不浄」etc.
ロマと住まい
テントという「寝間着」に包まれて/そびえ立つ富の象徴「ロマ御殿」 etc.
ロマと病
所詮都会のもやしっ子/九つの病魔 etc.
ロマと魔術
カエルと郷愁/翌朝、ミハイは死体で発見された etc.
ロマと司法
王様と寄り合い/望むところで切るがいい/ロマは隣人の一人
ロマと差別
半非ロマ/絶対に触れてはいけない話題/凍りついた教室で
ロマと犬
檻の中のジプシー/忠実な怪物「犬男」/ロマニ語がわかる犬 etc.
ロマと秘密諜報員
トリップする女と男/「六階」の記憶/開かない正門
ロマと酒
「どのように生きているか?」/酒とバーニャと湖の夢 etc.
ロマと戦争
撃たれてみるのが一番だ/空爆の記憶/老兵は死なず etc.
ロマと奇談
トランシルバニアの呪われた森/災いをもたらす「ムロ」
ロマと先生
インド人の死因/神様に喜ばれる人/まるで、そして物乞い etc.
ロマと踊り
私がもっともふさわしい/ロマの武術/血で踊るのだ etc.
ロマと冬
スニェグーラチカ(雪娘)への手紙/「ベシペン」にいた男 etc.
ロマと新天地
あなたがもしドイツへ来たら/優しいピエロ/悲しい現実 etc.
あとがきーーロマと国際ロマ連盟
これで最後のあとがきーー最終試験
| 作者 | 角悠介 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 夜間飛行 |
| 発売日 | 2022年09月22日 |
『ガウディの鍵』
2006年、バルセロナ。美術史研究者のマリアは、老人介護施設にいる祖父から、自分はガウディの後継者で、1926年に事故死したとされているガウディは、“敵”に暗殺されたのだと打ち明けられる。師から託された“秘密”を受け継ぐよう命じ、鍵を渡す祖父。半信半疑ながら手がかりを探し始めるマリアに敵の影がしのびよる。実在するガウディ建築を舞台に、壮大なスケールで描かれるミステリ。
| 作者 | エステバン・マルティン/アンドレウ・カランサ |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2013年10月18日 |
『風の影 (上)』
世界各国で読まれる大ベストセラー小説!
1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。
| 作者 | カルロス・ルイス・サフォン/木村 裕美 |
|---|---|
| 価格 | 1045円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年07月25日 |
クラシック音楽の歴史や言語学の魅力、スペインの小説の世界へ皆さんをご案内しました。これらの本を通して、新たな発見や感動を味わっていただけたでしょうか。クラシック音楽の偉大なる歴史に触れ、作曲家たちの情熱や才能に感じ入りましたね。言葉の力について学び、言語学の奥深さに驚かれたことでしょう。そして、スペインの小説の世界にどっぷりと浸かり、情景や登場人物たちに酔いしれたことと思います。
これらの本を読むことで、私たちは音楽の起源や言葉の細やかな表現力、スペイン文学の魅力に触れることができました。それぞれの作品は、独自の魅力を持ちながらも、私たちにさまざまな感情や考えを与えてくれるものでしたね。クラシック音楽や言語学、スペイン文学といったテーマに特化した作品は、それぞれの専門的な知識を深めることができるだけでなく、新たな視点や感性を育むこともできるのです。
これからも皆さんにおすすめの本を紹介していくライターとして、さまざまなジャンルの作品をお届けしていきます。私たちの生活は書籍という宝物によって豊かになります。どんな作品にであっても、それぞれのエッセンスを楽しむことができるでしょう。新しい世界に触れ、思いもよらない発見をするために、これからも一緒に旅をしましょう。次におすすめする作品にも、ぜひ興味を持って取り組んでいただければと思います。まだまだ素晴らしい作品が待っています!
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