1) 犬好き必見!感動の犬漫画から笑える犬と猫エピソードまで15選! 2) 市民たちが立ち上がる!螺旋階段のアリスやコンビニなし生活に密着した市民ミステリー10選! 3) ヨーロッパの移民問題を考える!感動の実話や深い洞察を持つ書籍3選!
身近な犯罪に挑む市民たちの姿や、日常を輝かせる犬の魅力に迫った記事です。おすすめの犬漫画やミステリー作品、そしてヨーロッパの移民問題を扱った書籍もご紹介しています。読むだけで心が温かくなる作品や社会問題に触れる作品など、幅広いテーマをカバーしています。どの作品も一度読んだら病みつきになること間違いなしです。ぜひ手に取ってみてください!
『あしょんでよッ 〜うちの犬ログ〜 1』
twitterで話題の「いぬのきもち」がコミック化!! ほっこりほんわかまったりと。同居している飼い犬との、かわいくてかわいくてしかたない日々を描いた、わんちゃん観察型ショートコミック!!
| 作者 | らくだ |
|---|---|
| 価格 | 586円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年05月27日 |
『いとしのムーコ(1)』
大自然の中に工房を構える吹きガラス職人・こまつさんと
こまつさんのことが大好きな愛犬・ムーコ、
ふたりが贈るサプライズと笑いがいーっぱいのラブリーな毎日!
ムーコの願いは「こまつさんが はやく いぬになれますように!」
ショートの名遊撃手・みずしな孝之の新境地!
イブニング大人気連載中「いとしのムーコ」、待望の1巻登場!
「いとしのムーコ」は大自然の中、ガラス工房を営む吹きガラス職人のこまつさんと、こまつさんの事が大好きな飼い犬ムーコとのラブリーな毎日を描いた作品です。「こまつさんが早く犬になればいいのに!」そんな夢を持ちながら、こまつさんのためにいつも一生懸命なムーコの姿がくすっと笑えて愛らしいお話となっています。
1st Barking:Muco!
2nd Barking:Food!
3rd Barking:Ball!
4th Barking:Walk!
5th Barking:Fashion!
6th Barking:Car!
7th Barking:Gallery!
8th Barking:Friend!
9th Barking:Photo!
10th Barking:Heat!
11th Barking:Fireworks!
12th Barking:Defense!
13th Barking:Fat!
| 作者 | みずしな 孝之 |
|---|---|
| 価格 | 618円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年04月23日 |
『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!
「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!
英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。
移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした
欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。
中野剛志氏絶賛!
「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。
われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」
【内容紹介】
出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。
著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。
欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。
マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。
エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。
欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
[解説] 日本の「自死」を予言する書(中野剛志)
第1章 移民受け入れ論議の始まり
第2章 いかにして我々は移民にとりつかれたのか
第3章 移民大量受入れ正統化の「言い訳」
第4章 欧州に居残る方法
第5章 水葬の墓場と化した地中海
第6章 「多文化主義」の失敗
第7章 「多信仰主義」の時代へ
第8章 栄誉なき予言者たち
第9章 「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃
第10章 西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感
第11章 見せかけの送還と国民のガス抜き
第12章 過激化するコミュニティと欧州の「狂気」
第13章 精神的・哲学的な疲れ
第14章 エリートと大衆の乖離
第15章 バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃
第16章 「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム
第17章 西洋の終わり
第18章 ありえたかもしれない欧州
第19章 人口学的予想が示す欧州の未来像
| 作者 | ダグラス・マレー/中野 剛志/町田 敦夫 |
|---|---|
| 価格 | 3740円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年12月14日 |
ここまで、おすすめの書籍を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?犬漫画や市民ミステリー、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍など、ジャンルはさまざまですが、それぞれに魅力が詰まっています。
犬漫画では、触れ合いやほほえましいエピソードが満載です。犬と猫どちらも飼っている方には特におすすめです。犬の愛らしさや忠誠心が詰まった作品をぜひ楽しんでください。
一方、市民ミステリーでは、身近な犯罪に立ち向かう姿勢や推理の面白さを味わえます。現代社会の中で繰り広げられる事件に市民たちが奮闘する姿に、共感を覚えることでしょう。
そして、ヨーロッパの移民問題を扱った書籍では、現実の問題に光を当てています。多様性や共存の重要性を考えさせる内容となっています。
どの作品にもそれぞれの魅力がありますが、読者の方々にとって一番心に響く作品を見つけていただければ幸いです。読書の秋にぜひ、これらの作品を手に取り、心の旅をお楽しみください。さあ、新たな世界への扉を開いてみませんか?
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