東南アジアの昔話絵本と超集中力アップ本、東野圭吾の人気シリーズまとめ
今回は、東南アジアの昔話絵本4選を紹介します。子どもの頃に聞いた懐かしい昔話を、可愛らしい絵本とともに楽しむことができます。東南アジアの文化や風景が詰まったこれらの絵本は、子供たちだけでなく、大人にも心のほころびを与えてくれることでしょう。ぜひ、子供たちと一緒に読んでみてください。
『われた たまご フィリピン民話』
ミフウズラの夫婦が大切にしていた卵が割れていました。そばにウマの足跡があったので、夫婦はなぜ巣を踏んだのか理由を聞きにウマのところにいきました。ウマはニワトリが騒いだせいだといい、ニワトリはサルがヤシの実を落としたせいだといいます。サルからスイギュウ、ヘビ、カメ、ホタル、カ、そして……。次々追いかけて原因を積み重ねていく、昔話らしい楽しいお話。フィリピンのルソン島に伝わるお話です。
| 作者 | 小野かおる |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2024年04月03日 |
『まめじかカンチルの冒険 インドネシアの昔話』
マメジカは、蹄を持つ動物の中で一番小さい動物です。アフリカと東南アジアに生息していますが、特にこの昔話の主人公であるジャワマメジカは、足は鉛筆のように細く、体重はわずか2キロあまりしかありません。小さなまめじかカンチルが、知恵と勇気で大きなワニやトラをやりこめる話はとても痛快ですが、カンチルよりさらに小さいカタツムリにやり込められる話も1つ加わって、ユーモアたっぷりの昔話集になっています。
| 作者 | 松井由紀子/安井寿磨子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2013年04月05日 |
『ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45』
7万部突破『最高の体調』著者最新作!
最新の科学的エビデンスによって導かれた「1日中アタマが冴えわたる神ライフハック」を収録。
もしあなたに仕事の先延ばし癖があったとしても、
その原因は怠け者だからでも才能がないからでもありません。
ただ人間の心のメカニズムを理解していないだけで、
どんな人のなかにも「ヤバい集中力」は眠っているからです。
本当に必要なのは、ヒトの心のしくみを知り、その正確な運用法を学ぶことだけ。
いったんこの知識が身につけば、どんなトラブルが起きても、
あなたは集中力を高いレベルで維持し続けられるはずです。
★あなたの脳には2つの力がある
「獣」:本能。超パワー。省エネ。難しいのが嫌い。いにしえの力。
「調教師」:理性。非力。大飯食らい。論理的。最近できた力。
★ありがちな集中力の悩みの構造
「やるべきことに取りかかれない! すぐ誘惑に負けてしまう!」
→ 獣の力が強すぎて、調教師が負けている
「疲れやすい、集中が続かない」
→獣の力を使えておらず、調教師だけで頑張っている
★本書を読むと「ヤバいほど」集中力が上がる
1.獣の力を使いこなし、超集中状態でやるべきことがドンドン片付くようになる
2.調教師が鍛えられて、やるべきことをストレスなく計画的に進められるようになる
★紹介するライフハック一例
「コーヒーやカフェインを、緑茶に含まれるリラックス成分“テアニン”と一緒に飲む」【ペラデニヤ大学による実験】
テアニンを一緒に飲むと、カフェインだけのときよりも4%ほど集中力アップ
→ カフェインの副作用の焦燥感を、テアニンのリラックス成分で相殺。覚醒感だけ得られる!
「有能な人を頭に思い浮かべる」<ザルツブルク大学による研究>
「優秀な大学教授」のイメージをした被験者は、知識への自信が上昇。一般常識テストの結果が良くなった
→一流アスリート、一流数学者などを思い浮かべると、そのキャラクターに沿った行動を取りやすくなる!
「朝イチは簡単なタスクから手をつけると集中力が加速する」<ハーバード・ビジネス・スクールによる研究>
1日の最初に簡単なタスクをこなした被験者は集中力が上がり、仕事への満足感も改善した
→脳内にドーパミンが大量に放出。注意力やモチベーションがアップ!
他、全45のエビデンス付きの即効ライフハックが満載。
| 作者 | 鈴木 祐 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2019年09月20日 |
『人生を変える集中力の高め方 集中力が劇的に向上する6つの話』
インターネット,メール,SNS,アプリ通知,ニュースetc…情報過多のスーパーデジタル社会に生きる私たちの日常で起こる,さまざまな集中力低下の原因を解決し,人生を快適に導くヒントが満載です。
具体的には,
●集中できなくなる根本的な原因がわかる
●注意散漫に陥らないための予防策がわかる
●マルチタスクを行っているときと行っていないときの集中力の差と,タスクをうまく切り替えるコツがわかる
●情報の送り手と受け手の関係性から,集中力低下の原因や,必要な情報の取捨選択法が学べる
●歩きスマホや運転スマホの危険性や移動中における集中力の重要性がわかる
日ごろ,「やらなければいけないことが多すぎて,どこから手をつければいいかわからなくなる」「仕事や勉強に集中しなければいけないときに,ついスマホを見てしまう」「なにか新しい連絡や情報がメールやスマホに届いていないか気になって仕方がない」といった状況になりがちな方にもおすすめです。
第1章 なぜ集中するのは難しいのか?
第2章 マルチタスクを行うとき,行わないとき
第3章 送り手の問題:注意を引きつけておくには
第4章 受け手の問題:自己の集中力を高めるためには
第5章 交通における集中力の重要性
第6章 私たちの脳のこれから
未来への希望
謝辞
参考文献
| 作者 | ステファン・ファン・デル・ステイッヘル/枝川 義邦/清水 寛之/井上 智義 |
|---|---|
| 価格 | 1799円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2021年09月21日 |
『すぐに結果を出せる すごい集中力』
☆☆☆「やることが多い」あなたの集中力を最大に引き上げます!☆☆☆
☆☆☆平均的弁護士の10倍以上のペースで案件を解決してきた東大卒弁護士直伝☆☆☆
【未だかつてないほど集中するのが難しい】
テレワークの際「家では集中できない」という方が大勢おられました。
自分専用の書斎があるという会社員は実際には少ないでしょうし、
主寝室の限られたスペースや、台所やリビングでやる方が大半だったからです。
社会人が一念発起して「勉強しよう!」となっても長続きしないのは、
そもそも集中できる環境になかったという原因が多いでしょう。
何より、最大の敵はスマホです。
スマホが手元にあればいつでもサボれてしまいます。
また、ネットがつながっていれば、仕事と関係のない情報にも目が行きます。
ようやく仕事に集中できても、電話やメール、さらにSNSで、
頻繁に何かしら連絡が飛んでくるようでは、それも中断されてしまいます。
【過酷な環境下で集中するためにはどうすればいいか】
人間は、そもそもマルチタスクができません。
それなのに、仕事は次々と舞い込んできて、
強制的にマルチタスク状態に置かれます。
著者は弁護士として、同僚弁護士の約10倍もの仕事量をこなしてきました。
普通の会社員では味わえないほど仕事の幅が広い中で、
まさに「秒」で目の前に仕事に集中し、クリアしていったのです。
そんな状況にありながら、著者はほとんど残業していませんでした。
しっかり週休2日を取りつつ、娘さんの中学受験に時間を割いて、
見事に「女子御三家」私立中学への合格を叶えたのです。
著者は地方の高校から東大文1と早大政治経済学部に一発合格し、
司法試験も当時としてはほぼ「最速」で合格しています。
このとき、大きな武器となったのが「集中力」でしたが、
そのメソッドは小学生だった娘さんにも通じました。
本書では「自分へのご褒美を絶やさない」「速読で集中力を鍛える」など、
今すぐにでも使える実践的でユニークな集中する技術をご紹介しつつ、
「集中できる環境の整え方」「自分の体重を預ける物に投資する」など、
そのベースとなる部分についても惜しみなく公開します。
「家で勉強したいけれどなかなか集中できない」という方や
「仕事量が多すぎて時間内に終えることができない」という方まで、
最短で最大の成果を出したい方々にオススメの1冊です。
【目次】
第1章 机に向かって「秒」で集中するための技術
第2章 アウトプットで集中を「習慣化」させる
第3章 集中するためには「環境」が何よりも大切だ
第4章 集中を高める「アイテム」を使いこなそう
第5章 「なぜ集中できないのか?」をQ&Aで解決
| 作者 | 荘司雅彦 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 秀和システム |
| 発売日 | 2022年08月31日 |
『眠りの森』
青年刑事が追う踊り子の美しくも哀しい秘事華麗な舞を舞うバレエ団のプリマが
正当防衛とはいえ、レッスン場に忍び込んだ男を殺害してしまった。
捜査に当った青年刑事は次第にあるバレリーナに魅かれていく。
加賀恭一郎シリーズ
| 作者 | 東野 圭吾 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1992年04月 |
今回は、東南アジアの昔話絵本4選、集中力アップ本15選、そして東野圭吾氏の加賀恭一郎シリーズをご紹介しました。これらの作品は、読者の皆さまに新たな発見や刺激をもたらすこと間違いなしです。東南アジアの昔話絵本は、心温まるストーリーと美しいイラストが絶妙に融合し、子供から大人まで楽しめる作品ばかり。また、集中力アップ本は、仕事や勉強に役立つテクニックや心の持ち方をわかりやすく解説しています。特に話題作は、その効果を実感した読者から絶大な支持を受けています。最後に、東野圭吾氏の加賀恭一郎シリーズは、ミステリー作家としての彼の真骨頂が発揮された作品群です。読み進めるうちに、加賀刑事の魅力的なキャラクターや緻密な筆致に引き込まれていくことでしょう。いかがでしょうか?これらの作品が、皆さまにとっての新たな読書のお供となり、心豊かな時間を提供できれば嬉しい限りです。ぜひ一度手に取ってみてください。
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