古代ローマと微生物、密室殺人の魅力を堪能する!最新の書籍おすすめガイド

古代ローマ、微生物、密室殺人…さまざまなテーマの本が紹介されています。その中でも今回は古代ローマを知る本3選に注目。古代の歴史や文化に興味がある方には必見です。ぜひチェックしてみてください!
『カラー版 世界の教養が身につくローマ史の愉しみ方』
2023年9月16日から12月10日まで東京都美術館で「永遠の都ローマ展」が開催されます(その後、福岡市美術館)。ローマ市のカピトリーノ美術館の所蔵品を中心にローマに関する美術品を展示するものです。古代ローマの歴史を知ることが、この展覧会をより楽しむための第一歩になります。ローマ史は西欧諸国の人々にとって、基本的な教養です。西欧の美術も文学も建築もすべてローマ史の教養があれば、より愉しめます。その教養をより高めるための一冊です。カラー写真も豊富に、ビジュアルでも愉しめます。
| 作者 | 本村 凌二 |
|---|---|
| 価格 | 1390円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年09月08日 |
『ときめく微生物図鑑』
最近、「プランクトン」と暮らしはじめました。微生物を巡る5つのStory。
| 作者 | 塩野正道/塩野暁子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 山と渓谷社 |
| 発売日 | 2016年08月 |
『はたらく微生物』
私たちのまわりで大活躍する微生物たちの働き方を紹介する、ちょっと変わった図鑑です。
「納豆菌が働いて納豆を!」
「乳酸菌が腸内で働く!」
「微生物が生み出す酵素パワーで!」
なんてフレーズ、聞いたことがありませんか?
けっこう聞き覚えのあるフレーズですが……これってちょっと不思議。
納豆菌が大豆にくっついたらなぜ納豆に?
乳酸菌が腸にいたからって、何が良くなるの??
そもそも酵素ってなんやねん?
微生物はなにをどうしてるのだろう?
そんな不思議に迫るのが、『ずかん はたらく微生物』。
微生物はいったいどう働いているのか……そのメカニズムに注目。
豊富なイラストと美しい写真を交えながら、「微生物が大活躍するメカニズム」をわかりやすく解説しました。
この図鑑で、私たちのまわりで活躍する微生物の姿に、少しでも興味をもってくれる人が出たら、とてもうれしいです。
そんな願いを込めて、この図鑑を皆さまにお贈りします。
| 作者 | 中島 春紫 |
|---|---|
| 価格 | 2948円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2022年05月09日 |
『三つの棺』
| 作者 | Carr,JohnDickson,1906-1977 加賀山,卓朗,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2014年07月 |
『黄色い部屋の秘密〔新訳版〕』
完全密室からの犯人消失。これぞ密室ミステリの嚆矢。少年探偵の名推理を最新訳で贈る
| 作者 | ガストン・ルルー/高野 優/竹若 理衣 |
|---|---|
| 価格 | 1078円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2015年10月22日 |
古代ローマや微生物、そして密室殺人といったテーマにふれる本を紹介してきました。これらの作品を通じて、歴史や科学、ミステリーといった様々なジャンルに触れることができましたね。読者の皆さんもきっと新しい知識や感動を見つけられたことでしょう。これからもさまざまなテーマの書籍を紹介していきますので、次回もお楽しみに!どんな作品が登場するか、お楽しみにしていてください。それでは、読書の秋を満喫しましょう!
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