大阪でも大人気!実話を元にした女系家族から犬神家の一族まで、5作品のミステリー推薦

最近では、ミステリー小説が人気を集めていますね。今回は大阪ほんま本大賞受賞作品5選を紹介します。海外の作品や実話、実写化など、魅力的な作品ばかりですよ。気になる作品は、女系家族や犬神家の一族などがあります。ぜひチェックしてみてください!
『グランドシャトー』
●第11回大阪ほんま本大賞受賞作!
高度経済成長期、義父との結婚を迫られたルーは
キャバレー「グランドシャトー」の
No.1ホステス真珠の家に転がり込む。
ふたりは姉妹のように仲睦まじく暮らすも、
莫大な稼ぎがあるはずなのに
下町の長屋に居続ける真珠を
不審に思ったルーは、彼女の過去を探るがーー。
“男の作った城”キャバレーが街と女の生き様を照らす、
これは“ひかり”の物語。
| 作者 | 高殿 円 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2023年01月04日 |
『後妻業』
「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説
妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなるーー。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。
| 作者 | 黒川 博行 |
|---|---|
| 価格 | 2035円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年08月29日 |
『大いなる遺産. 上巻』
| 作者 | Dickens,Charles,1812-1870 加賀山,卓朗,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『葉桜の季節に君を想うということ』
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たしてー。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。
| 作者 | 歌野 晶午 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2007年05月 |
『ルビンの壺が割れた』
「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」──送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて二人の間でぎこちないやりとりがはじまるが、それは徐々に変容を見せ始め……。先の読めない展開、待ち受ける驚きのラスト。前代未聞の読書体験で話題を呼んだ、衝撃の問題作!
| 作者 | 宿野 かほる |
|---|---|
| 価格 | 572円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2020年01月29日 |
さて、いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した作品たちが、皆様のお楽しみとなることを心から願っています。ミステリー好きの方にとっては、きっと新たな発見や刺激に満ちた内容となっていることでしょう。ぜひ、この機会に読んでみて、その魅力を堪能してみてください。あなたの好みや興味に合った作品が見つかることを願っています。新たな読書の旅が、きっと素晴らしいものとなることでしょう。是非、お楽しみください。
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