「怖い話」と「創造力を高める」おすすめの「絵本」「自己啓発本」を紹介

こわーい話が大好きな人たちに、今回はおすすめのホラー系絵本を紹介します!「いるのいないの」や「あずきとぎ」など、話題作を厳選してご紹介します。ホラー好きなら絶対に読んで欲しい作品ばかりですよ。怖いけれど、想像力を刺激すること間違いなし!さあ、ホラーワールドへの扉を開けましょう!
『あずきとぎ』
おばけなんかいないさ。きをつけていればへいきさ。京極夏彦×町田尚子の妖怪絵本。
| 作者 | 京極夏彦/町田尚子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2015年03月02日 |
『アイデアのつくり方』
アイデアはどうしたら手に入るかーー
その解答がここにある!
アメリカの超ロングセラーが明かす究極の発想術。
60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。“アイデアをどうやって手に入れるか”という質問への解答がここにある。
| 作者 | ジェームス・W・ヤング/今井 茂雄/竹内 均 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | CCCメディアハウス |
| 発売日 | 1988年04月01日 |
『考具』
丸腰で、仕事はできない。あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール、教えます。
| 作者 | 加藤昌治 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | CCCメディアハウス |
| 発売日 | 2003年04月 |
『アイデアは考えるな。』
アイデアは「質」でなく、「量」である。
悩まずに、まず乗っかれ! ⇒ すると面白いことがやって来る! !
「すごいアイデア」は、「すごくないアイデア」をたくさん出すことから始まる。
そのためには目の前の仕事や誘いに乗っかり、心の壁を取り払おうーー。
ユニークな社内制度や数々のヒットコンテンツを作ってきたベンチャー企業CEOが、
誰でもアイデアを思いつき、どんな仕事も思いっきり楽しめる
「面白がり屋」になる秘訣を教えます。
2009年11月に日経BPから刊行された同名書の文庫化。面白法人カヤックの創業経営者による、アイデア開発の極意。
○「アイデアを出せない」という悩みを持つ人の共通点は「すごいアイデア」を出そうとしてしていること。
しかし「すごいアイデア」を出している人は、実はその何倍も「すごくないアイデア」を出している。
○本書はアイデアをたくさん生み出すための方法の本であるとともに、常にアイデアを出す習慣をつけることで、どんな仕事も主体的に取り組め、楽しくなるという働き方についての本でもある。
・よく知らない人の結婚式に行けるか
・目の前のタスクこそ面白がるべき
・「自分フィルター」を捨てる
・ありえない案も出すから楽しい
・『夜と霧』に学ぶ仕事の楽しみ方
・「量」があるからこそ「質」がある
・「そもそも論」にこだわれ
・アイデアが言えない人のためのレッスン
・ブレスト実況中継 カヤック流アイデア会議を見る!
・神が宿るときの条件
・「味方のような敵」に気をつけろ
・「面白がり屋」を世の中に増やす
第1章 悩まずに、まず乗っかろう
第2章 成長するためのヒント
第3章 誰でもアイデアマンになれる
第4章 壁を越えるための発想法
第5章 ゴールへとつながる道
| 作者 | 柳澤 大輔 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP 日本経済新聞出版本部 |
| 発売日 | 2020年06月03日 |
『静かな雨』
会社が潰れた日、パチンコ屋の裏の駐車場で、やたらと美味しいたいやき屋を見つけた行助。そこは、こよみさんという、まっすぐな目をした可愛い女の子が一人で経営するたいやき屋だった。行助は新たに大学の研究室の助手の働き口を見つけ、そのたいやき屋に通ううちにこよみさんと親しくなり、デートを繰り返すようになる。
だがある朝、こよみさんは交通事故の巻き添えで、意識不明になってしまう。家族のいないこよみさんのために、行助は毎日病院に通う。三月と三日経った日、奇跡的に意識を取り戻したこよみさんだが、事故の後遺症の高次脳機能障害で、短期間しか新しい記憶を留めておけないようになっていた。
二人は一緒に住むようになるが、こよみさんは、その日の出来事を覚えていられない。だが、脳に記憶が刻まれなくなっても、日々が何も残していかないわけではない。忘れても忘れても、二人の中には何かが育ち、ふたつの世界は少しずつ重なっていく。それで、ふたりは十分だったーー。
第98回文學界新人賞佳作に選ばれた瑞々しいデビュー作。
文庫版にはアンソロジー『コイノカオリ』(角川文庫)収録の「日をつなぐ」を併録。中学時代の恋人と結婚し、知らない町で一人子育てをする真名。くつくつと豆を煮る描写が効果的に挿入され、30数ページの中に凝縮された女性の半生と思いが描かれる。
解説・辻原登
| 作者 | 宮下 奈都 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年06月06日 |
皆さんにおすすめの書籍を紹介することができて、とても充実した時間を過ごせました。ホラー系の絵本や創造力を高めるための本、そして宮下奈都さんの小説も含め、様々なジャンルの作品を取り上げました。実際に読んでいただいた方には、新たな世界にどっぷりと浸っていただけたら嬉しいです。
ホラー系のおすすめ絵本では、恐怖の世界が描かれることもありますが、絵と文字の組み合わせが絶妙で、思わずページをめくりたくなることでしょう。また、アイデア発想法の本では、普段の生活の中で気づかなかった新しい発想やアプローチが得られるかもしれません。自己啓発にも役立つこと間違いなしです。
そして宮下奈都さんの小説は、彼女の独自の世界観にどっぷりと浸ることができます。彼女の作品には、人間の内面や葛藤、そして愛情について考えさせられることが多いです。彼女ならではの繊細な筆致で描かれた物語は、心に深い感銘を与えることでしょう。
これらの作品は、それぞれ異なる魅力を持っていますが、共通して言えるのは、読者の皆さんに新たな発見や感動を与えることができるということです。ぜひ、お好みや興味に合わせて一つでも多くの作品に触れてみてください。新たな世界が広がり、豊かな時間を過ごすことができることでしょう。それでは、素晴らしい読書の時間をお楽しみください。
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