泣ける名作ラノベや雪景色の絵本、綺麗なイラストが魅力のおすすめ本4選

今回は、泣ける感動ラノベや恋愛小説の中から、おすすめの名作をご紹介します!中でも、「君の膵臓をたべたい」「時をかける少女」「君の名は。」などは必見です。また、心に雪が降るような感動を呼び起こす絵本も4冊ピックアップしました。絵(イラスト)も美しく、一度読むと忘れられない作品ばかりです。ぜひ、読んでみてください!
『時をかける少女 アニメ版』
紺野真琴は、活発だけど恋愛下手な女子高生。ある日、だれもいない実験室で、ぐうぜん、時間をとびこえる能力を手に入れた。その不思議な能力を使いまくって、バラ色の高校生活をおくる真琴だったが…時間をめぐる、さわやかで切ない友情と恋の物語。第30回日本アカデミー賞・最優秀作品賞(アニメーション部門)を受賞した、感動の映画がこの一冊に。
| 作者 | 筒井康隆/「時をかける少女」製作委員会 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 金の星社 |
| 発売日 | 2007年04月 |
『北の魔女ロウヒ』
ロウヒは魔女。その気になれば、なんでもできます。鳥になって空を飛ぶことも、魚になって水の中を泳ぐことも。でも、ロウヒがしたかったのは、もっともっとゆかいなことでした。
| 作者 | バーバラ・クーニー/トニ・デ・ゲレツ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2003年01月 |
『サンタクロースのふくろのなか』
安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。
「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。
はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。
よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。
絵がいっぱいになってくると、おもちゃはもちろん、見開きの画面いっぱいに虹がかかり、ありとあらゆるものでいっぱいの幸せな世界が広がっています。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。
なんでしょうか?
一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。
頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 2006年10月27日 |
『えんとつ町のプペル = POUPELLE OF CHIMNEY TOWN』
| 作者 | 西野,亮廣 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2016年10月 |
『終わらない夜』
想像してごらん。誰もいない廊下の奥から不思議な電車がやってきて、あなたを冒険の旅へつれだしてしまう、そんな夜を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。
| 作者 | セーラ・L・トムソン/ロブ・ゴンサルヴェス/金原 瑞人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ほるぷ出版 |
| 発売日 | 2005年08月 |
以上で私がおすすめする書籍をご紹介いたしました。それぞれの作品には、心温まる物語が詰まっております。映像化されている作品は、映像からは伝わらない感動を思いっきり味わえます。雪が降る寒い夜には、心に雪が降るような絵本がぴったりです。綺麗なイラストと共にお楽しみください。お時間がある時に、ぜひ手に取っていただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました。
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