泣ける名作ラノベや雪景色の絵本、綺麗なイラストが魅力のおすすめ本4選
今回は、泣ける感動ラノベや恋愛小説の中から、おすすめの名作をご紹介します!中でも、「君の膵臓をたべたい」「時をかける少女」「君の名は。」などは必見です。また、心に雪が降るような感動を呼び起こす絵本も4冊ピックアップしました。絵(イラスト)も美しく、一度読むと忘れられない作品ばかりです。ぜひ、読んでみてください!
『君の膵臓をたべたい』
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてーー。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説、ジュニア版で登場!
| 作者 | 住野よる |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2018年07月27日 |
『北の魔女ロウヒ』
| 作者 | バーバラ・クーニー/絵 トニ・デ・ゲレツ/原文 さくまゆみこ/編訳 |
|---|---|
| 価格 | 1400円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2003年01月01日 |
『サンタクロースのふくろのなか』
安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。
「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。
はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。
よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。
絵がいっぱいになってくると、おもちゃはもちろん、見開きの画面いっぱいに虹がかかり、ありとあらゆるものでいっぱいの幸せな世界が広がっています。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。
なんでしょうか?
一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。
頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 2006年10月27日 |
『えんとつ町のプペル』
ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本!
「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」
(おはなし)
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。
脚本&監督:にしのあきひろ
参加イラストレーター・クリエイター総勢33名!
| 作者 | にしの あきひろ |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2016年10月 |
『終わらない夜』
想像してごらん。誰もいない廊下の奥から不思議な電車がやってきて、あなたを冒険の旅へつれだしてしまう、そんな夜を…。カナダの画家ロブ・ゴンサルヴェスがえがく、眠りとめざめのあいだの時間。想像力にみちたイラストレーションが、見るものを奇妙な世界へさそいこむ。
| 作者 | セーラ・L・トムソン/ロブ・ゴンサルヴェス/金原 瑞人 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ほるぷ出版 |
| 発売日 | 2005年08月 |
以上で私がおすすめする書籍をご紹介いたしました。それぞれの作品には、心温まる物語が詰まっております。映像化されている作品は、映像からは伝わらない感動を思いっきり味わえます。雪が降る寒い夜には、心に雪が降るような絵本がぴったりです。綺麗なイラストと共にお楽しみください。お時間がある時に、ぜひ手に取っていただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。










