芸術家の内面から偉人の足跡、人生100年哲学まで!おすすめエッセイ・自己啓発本をご紹介
芸術愛好家に贈る10のエッセイ。芸術家の内面をのぞく名作が揃っています。足跡を辿り、人生100年時代を切り抜ける哲学本もおすすめです。どちらも心に響く一冊たちです。
『芸術と青春』
「青春は無限に明るく、また無限に暗い。」-岡本太郎にとって、青春とは何だったのか。パリでの旺盛な芸術活動、交遊、そしてロマンス…。母かの子・父一平との特異ではあるが、敬愛に満ちた生活。これらの体験が育んだ女性観。孤絶をおそれることなく、情熱を武器に疾走する、爆発前夜の岡本太郎の姿がここにある。
| 作者 | 岡本太郎 |
|---|---|
| 価格 | 565円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2002年10月 |
『徳川家康(300)』
江戸幕府を開いた初代将軍。人質時代から三河平定、信長との同盟、甲斐武田氏との攻防、秀吉への臣従、関ヶ原の戦いと将軍宣下、大御所時代まで、75年の生涯を正確に描く。神君として顕彰され、さまざまな逸話が事実のごとく創出されるなど、バイアスのかかった家康像から脱却。一次史料から浮かび上がる等身大の姿に迫る。巻末に、全行動が辿れる「家康の居所・移動表」を付載。
シリーズ通巻300冊!
はしがき/誕生から三河平定まで(誕生と祖先/人質時代/桶狭間の戦いと今川氏との決別/一向一揆の鎮定と三河平定/三河守任官と徳川への改姓)/遠江浜松移転と甲斐武田氏との攻防(甲斐武田氏との同盟と遠江侵攻/浜松移転と三方ヶ原の戦い/長篠の戦い/高天神城の攻防/遠江平定と駿河拝領)/五ヵ国領有と秀吉への臣従(本能寺の変のあとー甲斐・信濃掌握/二度目の甲斐仕置と駿河仕置/小牧・長久手の戦い/真田攻めと秀吉の「家康成敗」/秀吉への臣従/聚楽行幸/小田原北条攻め/家康の妻妾と子女)/関東入国と豊臣政権の中で)以下細目略/秀吉の死から関ヶ原の戦いまで/天下人家康/大御所政治/豊臣氏滅亡と家康の死/おわりに/徳川氏略系図/略年譜/主要参考文献/家康の居所・移動表
| 作者 | 藤井 讓治 |
|---|---|
| 価格 | 2640円 + 税 |
| 発売元 | 吉川弘文館 |
| 発売日 | 2020年01月21日 |
『黒牢城 = Arioka Citadel case』
| 作者 | 米澤,穂信,1978- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年06月 |
『80代の今が最高と言える』
東京・南青山のマンションの一室、隠れ家のようなギャラリーがある。その名は「ギャルリーワッツ」。感度の高いおしゃれマダムやクリエイターたちの間では有名な聖地だ。オーナーは83歳の川崎淳与さん。60歳のとき、このギャラリーをオープンした。以来、自身の感性で選び抜いた衣食住に関する作家ものの企画展を数多く開催している。暮らしを心豊かにしたい、人と同じものは持ちたくない、というこだわりマダムたちに大人気。いまや全国からファンが足を運ぶ。川崎さん自身のおしゃれも評判で、色づかいや小物づかいなど真似したいポイントが満載。グレイヘアに映える、大人のおしゃれのお手本といえる。また、ずっと専業主婦だった川崎さんが、60歳を機に自分のやりたいことを仕事にした生き方は、女性あこがれのライフスタイル。学ぶことがたくさんある人生の先輩のエッセンスが詰まった一冊。
| 作者 | 川崎淳与 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2020年07月02日 |
『ほどよく忘れて生きていく』
京都にある、小さなクリニック。
ここで診察にあたる91歳の心療内科医の言葉が話題になっています。
日々、訪れる患者さんに届けているのは、からだと心がラクになる処方箋。
たとえば診察後、おきまりの「お大事に」の挨拶ではなくて、「ご自分をお大事になさってくださいね」という言葉で送りだす藤井英子医師。
患者さんはハッとした顔をして、それまで後回しにしてきた自分を思うと言います。
人づきあい、老いとの向き合い方、健康管理など、生きることのあらゆることについて、「これは忘れていい」「これは大切に」という切り口で71の生き方のヒントをお届けします。
藤井医師は89歳でクリニックの院長職を退職後、自身のクリニックを開院。91歳のいまも、毎日バスと徒歩で通勤し、スマホも使い、ちゃちゃっとパソコン作業もこなし、ブログでの発信もしています。
そんな藤井医師の元気の秘訣は「さっぱりと生きること」。
「いやなこと」「ちょっとした心のひっかかり」「執着」は忘れて、そのぶん、本当に大切にしたいことに、心を注ぐ。
若々しい心とからだで生きるコツが満載の1冊です。
◎「折り合い」は忘れる
◎「誰かの意見」は忘れる
◎「してあげる」は忘れる
◎「家族だから」は忘れる
◎「迷惑かけたくない」を忘れる
◎「私さえ我慢すれば」を忘れる
◎「これまでのやり方」は忘れる
◎ときどき「時間」を忘れる
◎「よかった過去」もほどよく忘れる
| 作者 | 藤井英子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2023年01月20日 |
皆さん、芸術愛好家の皆さん、そして人生100年時代を生き抜く全ての方々へ。今回は素晴らしい作品をご紹介させていただきました。芸術家の内側をのぞき見ることができるエッセイや、偉人達の足跡に触れることで自らの人生に活かすヒントを得ることができる本など、様々な視点からの作品をお届けしました。自己啓発や長寿哲学に触れることで、今ここにいる自分を見つめ直すきっかけになれば幸いです。人生は一度きり。ぜひこれらの名作に触れて、新たな気づきや感動を見つけてください。心に残る言葉やエピソードが皆さんの人生に一助となることを願っています。どうぞご自身のために、そして身近な方々のためにも、読書の楽しみを持ち続けてください。それでは、良い読書ライフをお過ごしください。
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