民俗学の本から将棋漫画まで!面白いおすすめ本10選を紹介

最近、民俗学に興味を持っている初心者の方には、面白く読める本をご紹介します。民俗学とは、人々の日常の行動や文化に焦点を当てた学問です。この記事では、初心者でも楽しく読み進められる民俗学の本を7冊厳選しました。これから民俗学を学びたい方は、ぜひチェックしてみてください!
『民俗学入門』
普通の人々が営む日々の暮らしを深く知り、驚く。人生と生活の細部に直に触れ、世界の奥行きに畏怖しながら、複数の歴史を「私(たち)」からつかみ出す。繰り返される過ちから目をそらさず、よりよい未来を考えたい。これが民俗学のエッセンスである。「人間にかかわることすべて」に開かれた、野心的な「共同研究」への誘い。
はじめにーー「せつなさ」と「しょうもなさ」を解きほぐす
序 章 民俗学というガクモンが伝えたいこと
コラム1 「日本的」と「伝統的」
第一章 暮らしのアナトミー
きる 【衣】
たべる 【食】
すむ 【住】
コラム2 「いま・ここ・わたし」から「あるく・みる・きく」へ
第二章 なりわいのストラテジー
はたらく 【生産・生業】
はこぶ 【交通・運輸】
とりかえる 【交換・交易】
コラム3 目玉をみがく
第三章 つながりのデザイン
つどう1 血縁
つどう2 地縁
つどう3 社縁
コラム4 聞くことの絶望と愉悦
終 章 私(たち)が資料であるーー民俗学の目的と方法
コラム5 リミナル・エスノグラファーズ
あとがきーー「墓穴」としての入門書、あるいは、本書を書いてしまった理由
図版出典一覧
| 作者 | 菊地 暁 |
|---|---|
| 価格 | 1056円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2022年01月24日 |
『死神の精度』
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしないーそんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
| 作者 | 伊坂 幸太郎 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2008年02月 |
『魔術師を探せ!〔新訳版〕』
復刊希望アンケート第一位! 科学的魔術が進化した世界で起こる奇怪な事件3篇を収録
| 作者 | ランドル・ギャレット/公手 成幸 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2015年09月08日 |
『新世界より(上)』
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。 (講談社文庫)
第29回日本SF大賞受賞 第1位
ここは病的に美しい日本(ユートピア)。
子どもたちは思考の自由を奪われ、家畜のように管理されていた。
手を触れず、意のままにものを動かせる夢のような力。その力があまりにも強力だったため、人間はある枷を嵌められた。社会を統べる装置として。
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。
| 作者 | 貴志 祐介 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2011年01月14日 |
『永世乙女の戦い方(1)』
華麗で獰猛な美しき乙女たちの戦い!
81マスの盤上で激しく戦う乙女達!
高校2年生の早乙女 香が目指すのは、将棋界の遥か高み。彼女の前には、美しくも獰猛な乙女達が立ちふさがる。なによりも熱く、そして冷徹な戦いが今始まる!
【編集担当からのおすすめ情報】
今最も熱い「将棋」の世界。しかし、「将棋」は男だけのものではありません! 「女流将棋」の世界を、『兄の嫁と暮らしています。』のくずしろが豪快に描きます!
第1話 盤上の乙女達 3
第2話 女流棋士の日常 43
第3話 苦い記憶 65
第4話 噛みつけ 87
第5話 親バカ? バカ親? 111
第6話 おにごっこ 129
第7話 わたしをつかまえて 149
第8話 169
| 作者 | くずしろ |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年09月30日 |
いかがでしたか、今回はおすすめの書籍を紹介しました。民俗学の本やファンタジーミステリー、将棋漫画など、様々なジャンルの作品をご紹介しました。初心者向けで面白い民俗学の本では、さまざまな地域の民俗や習慣について学ぶことができます。現代版お伽話ともいえるファンタジーミステリーでは、死神や魔術師などのキャラクターが登場し、緻密な謎解きも楽しめます。また、将棋漫画では、白熱した対局や感動的なストーリー、そしてちょっとしたラブコメも楽しめる作品があります。将棋ファンや入門者だけでなく、アニメ化された作品もあるので、幅広い読者層が楽しめることでしょう。さまざまな作品を通じて、新しい知識や感動を得ることができるので、ぜひ手に取ってみてください。読書の秋にぴったりな作品をお届けしましたが、これからも様々なジャンルの作品を紹介していきます。お楽しみに!
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