心が折れそうな時に役立つ本と神社仏閣巡りのおすすめ本を紹介!卒園・卒業の心温まる絵本も厳選

心が折れそうな時、神社仏閣巡りに役立つ本をご紹介します。参拝の仕方やご利益について知りたい方におすすめです。おめでたい卒園・卒業のシーズンには、心温まる絵本もピッタリ。どの本も心に残る一冊ばかりです。
『心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉』
「不幸」こそ、「幸せの入口」である。
言葉のセラピストが書きおろした、異色の偉人伝。
一生読み継いでいきたい、珠玉の言葉たちをキミへ!
この本は、ひすいこたろうが描いた、異色の偉人伝です。
何千冊という本を読んできた僕ですが、絶対的に読んだ方がいいと思っているのが、偉人たちの伝記、偉人伝です。
なぜか?
理由は3つあります。
まず、ひとつめ。偉人たちの人生を見ると、あることがはっきりとわかるんです。「不幸」こそ、「幸せの入口」であると。
カーネルサンダース、マイケルジャクソン、ヘレンケラー、高杉晋作、
ありとあらゆる偉人たちの人生を見ると、はっきりとわかるんです。
偉人ほど、不幸の連続であると。
逆境や、困難、思いがけない不幸な出来事を乗り越えていく過程で、凡人が偉人になっていくのです。目の前に立ちはだかるように見えた「壁」は、
人生の「扉」であったことがわかるのです。
だから、偉人伝を読むと、この世から、「不幸」、「不運」(という概念)がなくなるのです。不幸が不幸じゃなくなるんですから、これははかりしれない、すごい価値です。
偉人伝を読んだ方がいいふたつ目の理由は、自分の生きる基準が飛躍的に上がるからです。
実は、結果が出る人と出ない人の違いは、才能の差ではないんです。
どこに基準を置いて生きるか、その意識の差なんです。
生きる基準が自然に上がるのです。
生きる基準を上げる最高の方法が、「偉人に惚れること」だからです。
生き方のカッコいい人に惚れると、人はカッコよく生きたくなるものなんです。
すると自然に生きる基準が上がるのです。そして、そのためには伝記を読むのが一番です。この本を読み終える頃には、あなたの生きる基準が自然にアップグレイドされていることでしょう。
そして、偉人たちは必ず、誰かのために生きているというところも見所です。
自分のためだけに生きた偉人はいないんです。
なんのために生きるのか、なんのためにそれをするのか、その動機に愛がある。
そんな偉人たちの愛がインストールされるのも偉人伝の醍醐味です。
では、偉人伝を読むといい最後の理由、3つめの理由です。
それは、偉人を友達にできることです。
それが偉人伝の究極の愉しみです。
偉人に惚れてください。
すると、キミの心の中で、今日から偉人たちが生き始めます。
そうすると、「こんなときは、偉人たちなら、どう考えるだろう?」という問いが生まれ、いつしか心の中で対話ができるようになっていきます。
偉人を友達にできると、心が折れそうなとき、
キミに奇跡の言葉をプレゼントしてくれるはずです。
| 作者 | ひすい こたろう |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2016年09月29日 |
『心が折れそうなときキミを救う言葉』
文豪の夏目漱石は引きこもりだったし、大女優のオードリー・ヘップバーンは自信がなくて、チョコ食べ過ぎでブクブク太っていたし、スーパースターのマドンナはデビュー前に全財産が3,000円しかなかったし、ノーベル平和賞受賞者マザー・テレサは町の人たちからツバを吐かれ、石を投げられていた…etc.古今東西の偉人たちはどうしてどん底から“復活”できたのか?その理由を、彼の名言を交え、ベストセラー連発のひすいこたろう氏独自の視点から解説していく1冊。
| 作者 | ひすいこたろう/柴田エリー |
|---|---|
| 価格 | 732円 + 税 |
| 発売元 | SBクリエイティブ |
| 発売日 | 2012年07月 |
『ありがとう』
『せんそうしない』の二人のコラボふたたび! 谷川俊太郎の名詩を、えがしらみちこが卒業の日に「私」が思うことというイメージを膨らませ、一冊の絵本になりました。新しい道を歩き出す人に贈りたい、珠玉の絵本。
| 作者 | 谷川 俊太郎/えがしら みちこ |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年03月01日 |
『おおきくなったら きみはなんになる?』
保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、
毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。
おおきくなったら、きみはなんになる?
なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。
いろんなことをやっているうちに、
すきなものを、みつけることがある。
だれかがむりだって、いうかもしれない。
でも、そんなのかんけいない。
きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。
きみがやりたいことを、きみがやるんだ。
卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。
| 作者 | 藤本 ともひこ/村上 康成 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年02月21日 |
心が折れそうな時には、心を癒す本を手に取ることが大切だと感じます。神社仏閣巡りも、心を落ち着かせ、慈しむことができる素晴らしい体験ですね。そして、卒園や卒業を迎えるときには、心温まる絵本でおめでとうの気持ちを表現するのも素敵な方法です。読書や神社仏閣巡り、絵本という異なる形で、心を豊かにすることができるのは本当に幸せなことです。何か困難があった時や人生の節目で、これらの作品に出会えることができれば、きっと心の支えになることでしょう。心をいたわり、明るい未来への一歩を踏み出すためにも、これらの作品に触れる機会を大切にしたいですね。これからも、心に響く作品をたくさん紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
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