現代サスペンス小説「黒い春」から岩波ジュニア新書まで!疲れた時に読みたい4冊をご紹介
最近、日常に疲れたと感じることはありませんか?そんな時に読む本って、心が癒されますよね。日常の中の非日常を描いた作品で、現代サスペンス小説の世界に没頭してみるのはいかがでしょう?その中から、特に注目の作品をいくつかご紹介します。読み終わった後、きっとリフレッシュされること間違いなしです!
『黒い春』
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。そして人類の命運を賭けた闘いが始まったー。傑作エンタテインメント巨編。
| 作者 | 山田宗樹 |
|---|---|
| 価格 | 796円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2005年10月 |
『爆弾』
★★★祝・W1位!!★★★
日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!
これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
東京、炎上。正義は、守れるのか。
些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
| 作者 | 呉 勝浩 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年04月20日 |
『働かないふたり(2)』
ぐーたらアホ兄妹が住む家の隣のアパートに、OLの女性が引っ越してきて…。読むとナゼかほっこりしちゃうと話題の「ニート兄妹漫画」第2巻が発売!!
| 作者 | 吉田覚 |
|---|---|
| 価格 | 550円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年08月09日 |
まとめると、日常の中の非日常を描いた作品や現代サスペンス小説、そして疲れた時に読みたい本など、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介してきました。読者の皆さんには、ぜひこれらの作品を手に取っていただきたいと思います。日常の喧騒から離れて、心地よい読書の時間を過ごすことで、リフレッシュされること間違いなしです。物語の世界に没頭して、新たな発見や感動を味わってみてください。きっと、その先にはお気に入りの一冊が見つかることでしょう。読書の秋、ぜひ楽しんでください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














