探偵好き必見! 人気の謎解きラノベ&歴史小説「探偵は、もう死んでいる」「昭和ララバイ」をご紹介
探偵もの好きにはたまらない!謎解き要素が満載のライトノベル10選や、日本の近代史を彩る昭和時代のおすすめ歴史小説10選をご紹介します。さらに、万年筆に興味がある方には必見の本4選もご紹介。探偵の知恵と鋭い洞察力、昭和の息吹きや万年筆の魅力を感じられる一冊一冊を、今から存分に楽しんでみてください。
『探偵はもう、死んでいる。(1)』
高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。
「君、私の助手になってよ」
ーー始まりは四年前、地上一万メートルの空の上。
ハイジャックされた飛行機の中で、俺は天使のような探偵・シエスタの助手に選ばれた。
それからーー
「いい? 助手が蜂の巣にされている間に、私が敵の首を取る」
「おい名探偵、俺の死が前提のプランを立てるな」
俺たちは三年にもわたる目も眩むような冒険劇を繰り広げーーそして、死に別れた。
一人生き残った俺は、日常という名のぬるま湯に浸っている。
……それでいいのかって?
いいさ、誰に迷惑をかけるわけでもない。
だってそうだろ?
探偵はもう、死んでいる。
| 作者 | 二語十/うみぼうず |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年11月25日 |
『掟上今日子の備忘録』
掟上今日子ーーまたの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてくださいーー!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?
掟上今日子(おきてがみきょうこ)--またの名を、忘却探偵。
すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!
あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・
隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。
「探偵を呼ばせてくださいーー!!」
スピーディーな展開と、忘却の儚さ。
果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?
| 作者 | 西尾 維新/VOFAN |
|---|---|
| 価格 | 1375円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2014年10月15日 |
『巴』
大阪下町育ちの「団塊世代」が織りなす青春群像劇
昭和の暮らしぶりや街並を背景に、少年たちが悩み葛藤しながら成長していく中で当時の学校生活、世相、風俗、環境などを克明に描く。
【笹田正義】
(一) 再 会
(二) 仕 事
(三) 出会い
(四) 事 故
(五) 小学校
(六) 担 任
(七) 恋愛第一課
(八) 中学 此花時代
(九) 腐れ縁
(十) 喧 嘩
(十一) 初めての入試
(十二) 高校生
(十三)危ない奴
【竹田正史】
(一) 実 家
(二) おやじ
(三) 継 母
(四) 窓辺の少女
(五) 女友達
(六) 退 学
(七) 離 阪
(八)親友の死
(九) 変化(イレーヌと地図)
(十) 内縁の妻
(十一) 初 恋
(十二) 故 郷
(十三) 幼馴染み
| 作者 | 林 麻佐一 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | リフレ出版 |
| 発売日 | 2021年08月17日 |
『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』
聖断がくだり、そして戦争は終わったーー。▼連合艦隊の消滅、沖縄の陥落、広島・長崎への原爆投下、ソ連の満洲侵攻など、刻一刻と破局へと突き進んでいった戦争末期の日本。本土決戦が当然のように叫ばれ“一億玉砕論”が渦巻く中、平和を希求する昭和天皇と心を通い合わせ、二人三脚で戦争を終結に導いた一人の老宰相がいた。その名は鈴木貫太郎。▼運命の昭和二十年八月十四日、鈴木は御前会議ですっくと立つと、原稿はおろかメモひとつなく、語りはじめた。八月九日の第一回の聖断以来の全ての出来事をよどみなく報告するのである。そして最後に言った。▼「ここに重ねて、聖断をわずらわし奉るのは、罪軽からざるをお詫び申し上げます。しかし意見はついに一致いたしませんでした。重ねて何分のご聖断を仰ぎたく存じます」▼不気味な静寂がしばし流れた。やがて天皇裕仁が静かに口を開いたーー。▼昭和史最大のドラマである“日本敗戦”を描いた不朽の名作!
●第一部 日本海軍史とともに ●第二部 大侍従長として ●第三部 「破局の時代」にあって ●第四部 モーニングを着た西郷隆盛 ●第五部 聖断ふたたび
| 作者 | 半藤 一利 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2006年08月03日 |
これまでにご紹介した作品はいかがでしたでしょうか。探偵もののライトノベルや昭和時代の歴史小説、そして万年筆に関する本など、様々なジャンルの作品を取り上げました。
探偵ものがお好きな方には、謎解き要素が満載の作品がおすすめです。探偵たちの活躍や事件の解決を追いながら、さまざまな謎に挑むストーリーに引き込まれることでしょう。
また、昭和時代の歴史小説は、日本の近代史を振り返る貴重な作品です。その時代の雰囲気や人々の生活、歴史的背景に触れながら、さまざまなドラマが展開されています。昔の日本を懐かしむとともに、新たな発見や学びを得ることもできるのではないでしょうか。
さらに、万年筆に関する本は、筆記具好きな方にはたまらない一冊です。万年筆の歴史や機能、使い方のコツなど、詳細な情報が網羅されています。万年筆の魅力に取り憑かれること間違いなしです。
以上、ご紹介した作品は、それぞれのジャンルで充実した内容となっております。ぜひ、お気に入りの一冊を見つけていただければ幸いです。読書の秋にぴったりの作品たちを、ぜひお楽しみください。
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