水彩画の描き方、日本の災害史、駅舎の写真集おすすめ本紹介

水彩画の描き方の本、日本の災害の歴史、そして日本の駅舎の写真集。それぞれおすすめの本をご紹介します。初心者でもわかりやすい水彩画の描き方から、日本の歴史や駅舎に興味を持っている方まで、幅広い興味を持つ読者にぴったりの本が揃っています。興味があるテーマに合わせてぜひチェックしてみてください。
『『プレバト!!』公式名画から学ぶ水彩画 : あなたも「才能アリ」になれる!』
| 作者 | 毎日放送 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ワニブックス |
| 発売日 | 2023年12月 |
『基礎から学べる 水彩画 上達のポイント50 新装改訂版 差がつく構図・彩色・技法のコツ』
★ この一冊で、 「なんとなく描く 」からレベルアップ!
★ すぐに自分の作品に活かせる
「水彩画のポイント」を解説します!
★ 絵の具の優しい色を活かした彩色のポイント。
★ にじみ・ぼかし・グリザイユなど、
水彩画ならではの技法。
★ 構図やデッサンの基本
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
アトリエの生徒さんで、
「あざらし」が大好きな女の子がいます。
その女の子は、かわいらしいキャラクターのようなイラスト、
優しい色あいの水彩画、
いろいろな素材を組みあわせたコラージュや
立体作品など多くの方法で
「あざらし」への思いを表現しています。
最近は「あざらし」をイメージし作曲もしたようです。
ひとつの興味や感動から表現したいという気持ちが生まれ、
たくさんの素晴らしい作品につながるのだと
彼女を見ていて実感しました。
「あざらし」の何が彼女の心の琴線に触れたのでしょうか。
私は作品を通して少しずつ感じ取りたいと思っています。
きっと何か伝わってくるはずです。
そして、興味や感動には待っているだけでは
なかなか出会えませんので、
自分からたくさんの人や場所、物、作品に
触れる機会を持ってください。
どこにヒントが隠されているかわかりません。
日々の生活は宝探しです。
ワクワクした気持ちでまわりを見渡してください。
きっと庭の緑も見上げた空も輝いています。
特別なことなどしなくても
見方を変えることが特別な出会いを生み、
制作意欲をも生むのです。
水彩画上達のポイントはモチーフとの
「出会い」であって、
技法はその出会いを作品にする
手助けをするものでしかありませんが、
大好きな人、家族のようなペット、忘れられない風景、
愛着のある品物などから感じ取った
皆様の気持ちを表現するために、
ひとつでもヒントとなる技法が
この本にあれば嬉しく思います。
渋谷 綾乃
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆Part1 もっとじょうずに使う!
『画材』のポイント
☆Part2 もっとバランスよく見せる!
『構図とデッサン』のポイント
☆Part3 もっと印象的に見せる!
『彩色と配色』のポイント
☆Part4 もっと豊かな表情に仕上げる!
『技法』のポイント
※ 本書は 2018年発行の
『この一冊でレベルアップ 水彩画上達のポイント50』
を元に加筆・修正し、装丁を変更して
「新装改訂版」として新たに発行したものです。
| 作者 | 渋谷 綾乃 |
|---|---|
| 価格 | 1848円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2022年10月20日 |
『科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史』
日本列島は、世界的に見ても極めて稀有なところと言えます。4枚ものプレートがひしめき合っていて、そのうち3枚のプレートが一点で接している場所が2つもあるという大変なところなのです。地球上でとりわけ地質活動が活発な、プレートの境界(しかもたくさんの)に位置しているため、日本列島には火山も多く、地震やそれにともなう津波も多いのです。本書では、地震の記録が残っている5世紀から現代までの地震・津波・噴火の歴史をできる範囲において「科学的な目」をもって見つめなおします。
いつどこでどんなことがあったのかを時代を追って俯瞰することで、平穏な日常の大切さについても考えさせられるかもしれません。
| 作者 | 山賀進/著 |
|---|---|
| 価格 | 1700円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2016年07月23日 |
『今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで』
史料にはっきり記録された684年の白鳳地震から、2011年の東日本大震災までー甚大な被害をもたらした地震・噴火・津波・台風は、長くて数十年、短いときには数年刻みで日本列島を襲ってきた。しかし日本人は、どのような厳しい状況を経ても必ず立ち直り、歴史の歯車を前に回してきたのだ。そのたくましい歩みを、災害ごとに時代を追って概観していく画期的な歴史読み物。
| 作者 | 岳真也 |
|---|---|
| 価格 | 1026円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2013年06月03日 |
『災害の日本近代史 大凶作、風水害、噴火、関東大震災と国際関係』
東北大凶作、関東大水害、桜島大噴火、東京湾台風、そして関東大震災……。百年前の日本は、戦争だけでなく、自然の猛威により膨大な被災者を出していた。この時期は、世界各地でも巨大災害が続発。諸外国との支援をめぐる交渉が活発化し、“一等国”となった日本はその対応に迫られていた。本書は、巨大災害の実態から、対応、復興、影響、国際関係まで、民衆と国家の双方の視点から記していく。戦争で語られがちな日本近代のもう一つの現実を描く。
| 作者 | 土田宏成 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2023年07月20日 |
水彩画の描き方の本、日本の災害の歴史の本、日本の駅舎の写真集。それぞれの分野におけるおすすめの書籍をご紹介したけれど、いかがだっただろうか。初心者にもわかりやすい水彩画の描き方、日本の災害の歴史を知ることで未来に生かす知識、そして日本の駅舎の美しさを堪能する写真集。それぞれがその分野において充実した内容であり、興味を持たれた方も多いはずだ。日本の文化や歴史、美術に興味を持つ方にとって、これらの書籍は一読値あるものである。自分の興味関心に合った本を手に取り、新たな発見や感動を見つけてみてほしい。役立つ情報や美しい景色、知的な刺激がきっとあなたを待っている。読書を通じて、新しい世界を体験してみてはいかがだろうか。
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