水彩画の描き方、日本の災害史、駅舎の写真集おすすめ本紹介
水彩画の描き方の本、日本の災害の歴史、そして日本の駅舎の写真集。それぞれおすすめの本をご紹介します。初心者でもわかりやすい水彩画の描き方から、日本の歴史や駅舎に興味を持っている方まで、幅広い興味を持つ読者にぴったりの本が揃っています。興味があるテーマに合わせてぜひチェックしてみてください。
『増補改訂 今日から描ける はじめての水彩画』
絵の具、紙、筆などの基本的な用具から、下描き、塗り方などの手順とテクニックを写真で詳しく解説。水彩画を描いたことがない人も、すぐに始められます。風景、静物、人物、動物、と、モチーフも幅広く網羅。巻末には塗り絵もついています。2006年に刊行し、今も売れ続けているロングセラーを増補改訂。山や人、坂道など、風景画のテクニックを追加しました。
PART1 準備編
絵具の種類と特徴/スケッチブックの選び方/描画用具の紹介/オリジナルグッズの紹介/色の塗り方
PART2 風景編
PART3 静物編
PART4 人物編
PART5 動物編
PART6 水彩画の楽しみ方
付録 塗り絵
| 作者 | 野村 重存 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2017年01月31日 |
『あなたも才能アリになれる! プレバト公式! 名画から学ぶ水彩画』
MBS「プレバト‼」の人気企画「水彩画査定」初の公式本が発売!
2016年のスタート以来、数々の名画を生み出してきた名人・特待生による歴代名画27点を収録。作品に込めた思いや苦労した点を作者自らが語るコメントと、野村重存先生によるポイント解説付きで、名画をじっくり鑑賞できます。
さらに、番組で長年にわたり査定を続けてきた野村先生のお手本から学ぶ、「木の描き方」「空の描き方」「海の描き方」などのジャンル別水彩画テクニック解説も収録。
番組収録では顔を合わせることのない、光宗薫・田中道子・辻元舞の名人3人と野村先生による初座談会も実現した、ファン必携の一冊です!
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
| 作者 | MBS『プレバト‼』/野村 重存 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ヨシモトブックス |
| 発売日 | 2023年12月14日 |
『基礎から学べる 水彩画 上達のポイント50 新装改訂版 差がつく構図・彩色・技法のコツ』
★ この一冊で、 「なんとなく描く 」からレベルアップ!
★ すぐに自分の作品に活かせる
「水彩画のポイント」を解説します!
★ 絵の具の優しい色を活かした彩色のポイント。
★ にじみ・ぼかし・グリザイユなど、
水彩画ならではの技法。
★ 構図やデッサンの基本
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
アトリエの生徒さんで、
「あざらし」が大好きな女の子がいます。
その女の子は、かわいらしいキャラクターのようなイラスト、
優しい色あいの水彩画、
いろいろな素材を組みあわせたコラージュや
立体作品など多くの方法で
「あざらし」への思いを表現しています。
最近は「あざらし」をイメージし作曲もしたようです。
ひとつの興味や感動から表現したいという気持ちが生まれ、
たくさんの素晴らしい作品につながるのだと
彼女を見ていて実感しました。
「あざらし」の何が彼女の心の琴線に触れたのでしょうか。
私は作品を通して少しずつ感じ取りたいと思っています。
きっと何か伝わってくるはずです。
そして、興味や感動には待っているだけでは
なかなか出会えませんので、
自分からたくさんの人や場所、物、作品に
触れる機会を持ってください。
どこにヒントが隠されているかわかりません。
日々の生活は宝探しです。
ワクワクした気持ちでまわりを見渡してください。
きっと庭の緑も見上げた空も輝いています。
特別なことなどしなくても
見方を変えることが特別な出会いを生み、
制作意欲をも生むのです。
水彩画上達のポイントはモチーフとの
「出会い」であって、
技法はその出会いを作品にする
手助けをするものでしかありませんが、
大好きな人、家族のようなペット、忘れられない風景、
愛着のある品物などから感じ取った
皆様の気持ちを表現するために、
ひとつでもヒントとなる技法が
この本にあれば嬉しく思います。
渋谷 綾乃
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆Part1 もっとじょうずに使う!
『画材』のポイント
☆Part2 もっとバランスよく見せる!
『構図とデッサン』のポイント
☆Part3 もっと印象的に見せる!
『彩色と配色』のポイント
☆Part4 もっと豊かな表情に仕上げる!
『技法』のポイント
※ 本書は 2018年発行の
『この一冊でレベルアップ 水彩画上達のポイント50』
を元に加筆・修正し、装丁を変更して
「新装改訂版」として新たに発行したものです。
| 作者 | 渋谷 綾乃 |
|---|---|
| 価格 | 1848円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2022年10月20日 |
『科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史』
日本列島は、世界的に見ても極めて稀有なところと言えます。4枚ものプレートがひしめき合っていて、そのうち3枚のプレートが一点で接している場所が2つもあるという大変なところなのです。地球上でとりわけ地質活動が活発な、プレートの境界(しかもたくさんの)に位置しているため、日本列島には火山も多く、地震やそれにともなう津波も多いのです。本書では、地震の記録が残っている5世紀から現代までの地震・津波・噴火の歴史をできる範囲において「科学的な目」をもって見つめなおします。
いつどこでどんなことがあったのかを時代を追って俯瞰することで、平穏な日常の大切さについても考えさせられるかもしれません。
| 作者 | 山賀進/著 |
|---|---|
| 価格 | 1700円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2016年07月23日 |
『今こそ知っておきたい「災害の日本史」 白鳳地震から東日本大震災まで』
史料にはっきり記録された684年の白鳳地震から、2011年の東日本大震災までー甚大な被害をもたらした地震・噴火・津波・台風は、長くて数十年、短いときには数年刻みで日本列島を襲ってきた。しかし日本人は、どのような厳しい状況を経ても必ず立ち直り、歴史の歯車を前に回してきたのだ。そのたくましい歩みを、災害ごとに時代を追って概観していく画期的な歴史読み物。
| 作者 | 岳真也 |
|---|---|
| 価格 | 1026円 + 税 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2013年06月03日 |
『災害の日本近代史 大凶作、風水害、噴火、関東大震災と国際関係』
東北大凶作、関東大水害、桜島大噴火、東京湾台風、そして関東大震災……。百年前の日本は、戦争だけでなく、自然の猛威により膨大な被災者を出していた。この時期は、世界各地でも巨大災害が続発。諸外国との支援をめぐる交渉が活発化し、“一等国”となった日本はその対応に迫られていた。本書は、巨大災害の実態から、対応、復興、影響、国際関係まで、民衆と国家の双方の視点から記していく。戦争で語られがちな日本近代のもう一つの現実を描く。
| 作者 | 土田宏成 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2023年07月20日 |
『東京の名駅舎』
2022年、鉄道開業150周年の節目にまた盛り上がりをみせる東京圏の駅。
それら駅の「名建築」を集めた、画期的な写真集!
普段は旅の通過点として見過ごされてしまいがちな駅舎。
しかし、駅舎建築のデザインには、さまざまな意図や思いが込められています。
駅舎とは、まちと鉄道を結ぶ形の表れなのです。
本書は、東京とその近郊の、名建築としての駅舎を集めた写真集です。
都市の玄関口としての荘厳な洋式建築、風土になじむ民家風、
最新のモダン建築まで、千差万別の駅が収録されています。
また、安藤忠雄や隈研吾、内藤廣などの建築界の巨匠が手掛けた駅舎も掲載、
建築写真としても見ごたえ十分です。
建築や駅の用語がわかるイラスト用語集付き。
これまで見過ごされていた、建築としての駅舎の面白さを、存分にご堪能ください。
■風格のある様式建築
旧新橋停車場、東京駅、両国駅、旧原宿駅、南甲府駅・・・
■スタイリッシュな現代建築
高輪ゲートウェイ駅、銀座線渋谷駅、日立駅、上州富岡駅…
■最新の木造駅舎
戸越銀座駅、旗の台駅、参宮橋駅…
■インパクトのある個性的な駅舎
片瀬江ノ島駅、真岡駅、国道駅、土合駅・・・
ほか、70以上の駅舎を収録!
帯文:藤森照信
| 作者 | 大内田 史郎/傍島 利浩 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 草思社 |
| 発売日 | 2022年07月11日 |
水彩画の描き方の本、日本の災害の歴史の本、日本の駅舎の写真集。それぞれの分野におけるおすすめの書籍をご紹介したけれど、いかがだっただろうか。初心者にもわかりやすい水彩画の描き方、日本の災害の歴史を知ることで未来に生かす知識、そして日本の駅舎の美しさを堪能する写真集。それぞれがその分野において充実した内容であり、興味を持たれた方も多いはずだ。日本の文化や歴史、美術に興味を持つ方にとって、これらの書籍は一読値あるものである。自分の興味関心に合った本を手に取り、新たな発見や感動を見つけてみてほしい。役立つ情報や美しい景色、知的な刺激がきっとあなたを待っている。読書を通じて、新しい世界を体験してみてはいかがだろうか。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











