サイコパスな犯人が動く小説7選

サイコパスな犯人が登場する小説、あなたは読んだことがありますか?犯罪心理学を描く作品は、その独特なキャラクター描写とプロット展開が非常に興味深いですよね。ここでは、冷酷無比なる犯人が登場し、彼らの非常識な行動や思考パターンに読者が息を呑む7つの名作をご紹介します。
どの作品も、犯人が綿密に計画を練り、思いのままに状況を操るさまは一見すると恐怖すら感じますが、その背後にある深層心理を読み解くことで、人間の闇を垣間見ることができます。こうした作品を通じて、単なる犯罪物語ではなく人間心理や社会を深く考えるきっかけになればと思います。どれも面白さ満点、思わずハマること間違いなしですよ!
『イノセント・デイズ(新潮文庫)』
| 作者 | 早見和真 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2017年08月18日 |
『連続殺人鬼カエル男』
口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。
| 作者 | 中山七里 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2011年02月 |
『レモンと殺人鬼』
第21回 『このミステリーがすごい! 』大賞・文庫グランプリ受賞作!
「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした!
最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。
狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。
沢山伏線がはってあるので、何度も読み返したくなる作品です! 」--齋藤なぎさ(女優・声優)
「二転三転四転五転の展開にねじ伏せられました」--瀧井朝世(ライター)
十年前、洋食屋を営んでいた父親が通り魔に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇をかこつ日々を送っていた小林姉妹。
しかし、妹の妃奈が遺体で発見されたことから、運命の輪は再び回りだす。
被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなか、
妹の潔白を信じる姉の美桜は、その疑いを晴らすべく行動を開始する。
| 作者 | くわがき あゆ |
|---|---|
| 価格 | 779円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年04月06日 |
『花束は毒 (文春文庫)』
| 作者 | 織守 きょうや |
|---|---|
| 価格 | 800円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2024年01月04日 |
『ケモノの城』
| 作者 | 誉田,哲也,1969- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『そして誰もいなくなった』
アガサ・クリスティーの傑作ミステリーで原文読書の醍醐味が味わえる!
孤島の洋館に集められた年齢も職業も異なる10人の男女は、嵐が襲う島から出られなくなってしまう。
やがて、館に伝わる童謡になぞらえた殺人が起こり、ひとり、またひとりと殺されてついには…。
原文のまま名作の内容を余すことなく味わえるよう、【作品解説】【章ごとのあらすじ】【ページごとの要約】【巻末のワードリスト】で英文読書を強力にサポートするシリーズ、IBC洋書ライブラリーにアガサ・クリスティーの名作が登場!
| 作者 | アガサ・クリスティー |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | IBCパブリッシング |
| 発売日 | 2026年01月27日 |
『invert : 城塚翡翠倒叙集』
| 作者 | 相沢,沙呼,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年11月 |
それでは、ここまで「サイコパスな犯人が動く小説」を7作品ピックアップしてご紹介してきました。どれも個性豊かな犯人、そしてその独特の存在感が大きく物語を引っ張っている作品ばかりです。当たり前のようで、なかなか成し得ないことですよね。
皆さんがそれぞれの本を手に取る際に一番に感じるのは、犯人の存在。その人間の「歪み」が物語に深みを与え、読者を引き込んでいきます。時にはその思考に戦慄を覚えるかもしれませんし、あるいは予想外の展開に心揺さぶられることでしょう。でもそれこそが、このジャンルの醍醐味とも言えますね。
それぞれの犯人がどのような運命を辿るのか、どの作品も読み進めるごとに新たな発見や驚きがあるのではないでしょうか。同時に、それぞれの物語は私たちに何を問うているのか、その問いに対して自分なりの答えを探し、考えるきっかけを与えてくれることでしょう。
作品を紹介しながら、私自身も再びその興奮に浸ることの出来る良い機会でもあったと感じています。最後に、ここで紹介した作品が皆さんの読書ライフに新しい風を吹き込むことができれば幸いです。
皆さんがどの作品を選ぶのか、楽しみにしています。選んだ作品から得る体験が、皆さんの日々をより豊かなものにしてくれることを心から願っています。ぜひ、心おきなく「サイコパスな犯人」達との出会いを堪能してくださいね。それでは今回はこの辺で。次回もぜひお楽しみに、お待ちしております。
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