ボールが登場する愉快な絵本4選
特集は、「ボールが主役の愉快な絵本」です!まず1冊目は、さまざまな動物たちが大きなボールを転がしながら進んでいく楽しい物語。2冊目はネコがボールで大冒険する冒険譚です。笑えるユーモラスなタッチが特徴ですよ。3冊目は、ボールを使った遊び方を子供たちに教えてくれる教育的な一冊。楽しみながら色々学べます。最後の4冊目は、ボール一つでさまざまな壮大な世界を描いたファンタジー。緻密な描写に心が躍ります。ボールひとつでこんなにも楽しめる絵本、ぜひ手に取ってみてくださいね!
『ボール、みいつけた!』
| 作者 | 宮野聡子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | ハッピーオウル社 |
| 発売日 | 2020年10月 |
『ノンタン ボールまてまてまて』
| 作者 | キヨノサチコ |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2008年04月 |
『ぼくのあかいボール』
| 作者 | Olsen,IbSpang,1921-2012 菱木,晃子,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | BL出版 |
| 発売日 | 2017年02月 |
『どこミニ かたち まるい ボール どこ?』
大人気のさがしものミニ絵本!まるいボールは、どこ?しかくいさいころは、どこ?写真のなかから、まる・さんかく・しかく……をみつけて!「いろ」「かたち」とセットでどうぞ。
| 作者 | 山形 明美/大畑 俊男 |
|---|---|
| 価格 | 715円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2010年02月23日 |
それでは、いかがでしたでしょうか。今日紹介した4つの絵本の中には、私たちが普段何気なく遊んでいるボールが、どれも愉快でユニークなストーリーを生み出しています。どの本にも共通するのは、ボールを軸に、楽しみや喜び、挫折や希望といったさまざまな感情が巧みに描き出されている点です。これもひとえに、作者たちの素晴らしい想像力と表現力あってのことでしょう。
また、ボールを通じて、友達との絆や協力することの大切さ、挑戦する勇気などのメッセージを伝えてくれる作品もありましたね。これらのテーマは、大人にとっても忘れてはならない大切なことであり、子どもたちにとっては大切な教訓となります。それらをボールという身近なアイテムを通じて学べるのは、まさに絵本ならではの魅力とも言えるでしょう。
それぞれの絵本は、色とりどりの絵やユーモラスな描写で、読むだけでなく観る楽しみも提供してくれます。それぞれが個性的で魅力的なキャラクターたちの活躍を、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして何より、ボールという、子供から大人まで気軽に楽しむことができるアイテムを使った絵本たちは、親子の絆深める素敵なツールにもなり得ます。読み聞かせが終わった後は、実際にボールを使って遊ぶのも楽しいのではないでしょうか。
引き続き、今日紹介した本たちが皆さんの家庭で楽しまれ、また、新たな発見や感動を与えてくれることを心から願っています。良き読書時間になりますように。
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