コアラが登場する絵本3選
まず一つ目は、コアラの赤ちゃんが主役の絵本です。世界を知らない彼が初めて出会う物事に戸惑いつつも、少しずつ成長していく姿は心温まります。二つ目は、コアラが森の仲間たちと冒険を繰り広げるお話。勇者としてのコアラの活躍は子供たちに勇気を与えます。最後に三つ目は珍しい都会生活のコアラの様子を描いた物語。ぬくもりある絵とユーモラスな文字で、笑いあり、感動ありのストーリーを楽しめます。全ての絵本が多彩なイラストでコアラの魅力を際立たせていますよ。
『ぼりすと こお』
ある気持ちのいい秋の朝、ぼりすが森を散歩していると、木の間からこあらが現れます。こおという名前のそのこあらは、いろいろな国を見たくて旅をしている途中でした。ぼりすはこおを自分の家に招待します。ぼりすが自分で作った立派な木の家に驚くこお。そしてふたりは一緒に食事をして、たくさんおしゃべりをして、とても仲良くなります。その後、ぼりすの家に一泊したこおは、旅の疲れも癒えて、また元気に旅を続けます。
| 作者 | ディック・ブルーナ/まつおかきょうこ/なかのゆりこ |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2022年05月13日 |
『コアラアラアラやってきて』
『アルパカパカパカやってきて』につづく”やってきてシリーズ”第2弾!
リズムにのって、またまたやってきまーす!!
今度は、コアラがやってきます。
あのかわいい動物達もバーっとやってきて、
最後にまさかのものまでどしどしやってきます!
| 作者 | おおなり修司/丸山誠司 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 絵本館 |
| 発売日 | 2017年08月31日 |
『コアラとお花』
| 作者 | Murphy,Mary,1961- 肥田,美代子,1941- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2001年01月 |
それぞれの作品の中に描かれるコアラたちの生き様や世界観に、楽しさと一緒にたくさんの発見もあるのではないでしょうか。また、絵本ならではの鮮やかなイラストによって、コアラが生息する自然環境や彼らの暮らしを視覚的にも感じ取ることができます。
実はコアラたち、笑顔も涙も見せてくれるんですよ。彼らが織り成すエピソードは、わたしたち心の中に残り続け、人生に対する新たな気づきをもたらしてくれるでしょう。大人から子供まで、年齢を問わず楽しむことができるのも絵本の魅力の一つです。あるいは、外国の絵本を通じてコアラという可愛らしい動物に興味を持つことで、海外の文化や風習にも触れる機会になるかもしれません。
フカフカとしたファーと、何を考えているのかわかりませんでしたが、ユーモラスな表情に癒やされるコアラたち。その姿を通して、自然の大切さや生き物たちと共に過ごす喜びを教えてくれます。また、なんだかんだでコアラたちが主役を張る物語たちは、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
今回ご紹介した3作品は、そうした魅力がぎっしり詰まった絵本です。心がほっこりするだけでなく、どこか考えさせられる場面もあるので、普段の生活の中で少し立ち止まって、「大切なものは何か」を考えてみるきっかけになれば幸いです。
ぜひご家族やお友達と一緒に、思い思いの時間を過ごしながら、絵本の中のコアラたちの世界を楽しんでみてくださいね。一度でいいから、コアラのように木の上でまったりと過ごすのも一興かもしれませんよ。
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