お家で動物園を満喫できるおすすめ本10冊

お家でぬくもり満点な動物園気分を体験してみませんか?冒険心をくすぐる熱帯雨林のミステリーから、ちょっぴり切ない都会の動物園物語、コミカルな家庭の鳥類レポートまで、動物と人間の絆を描いたおすすめの10冊をご紹介します。様々な動物たちが登場し、その生態や生活について興味深く学べるだけでなく、感動を呼び起こすストーリーやユーモラスなエピソードされること間違いなし!読めば、まるで自分が主人公になった気分で、動物園の興奮と感動を味わえますよ。考え方が広がり、幸せな時間を過ごせること間違いなしです。
『新訳 ドリトル先生の動物園 新訳 ドリトル先生 (角川つばさ文庫)』

作者 | ヒュー・ロフティング/河合 祥一郎/patty |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年03月14日 |
『動物園を考える』

あなたは動物園が好きですか? この本では、環境エンリッチメント、アニマルウェルフェア、種の保存などの新しい潮流にスポットをあてています。世界の最先端の動物園と比較しながら、これからの日本の動物園のあり方を一緒に考えましょう。
作者 | 佐渡友陽一/著 |
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価格 | 2700円 + 税 |
発売元 | 東京大学出版会 |
発売日 | 2022年03月22日 |
『動物園・水族館の子づくり大作戦 : 希少動物の命をつなぐ飼育員・獣医師たちの奮闘記』

作者 | 成島悦雄 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 緑書房 |
発売日 |
『いのちをつなぐ動物園』

動物園を取り巻く環境は大きく変わってきた。いまの動物園に求められているのは、動物園で飼育している動物たちが本来生息する自然、さらに地球環境へと人々の目を向けさせ、ともに生物多様性を守る活動へとつなげていくことだ。
また、飼育下で一生を暮らす動物の幸せを考え、その生活環境を改善する「環境エンリッチメント」と呼ぶ取り組みは、現在では世界の動物園・水族館の常識となっている。
本書は、京都大学と連携して新しい動物園のあり方を推進してきた京都市動物園が、2013年に設置した 「生き物・学び・研究センター」のスタッフが中心になってまとめたものである。京都市動物園が、どのように動物たちと向き合い、動物福祉や研究に取り組んでいるかを、スタッフ自身の文章で具体的に紹介する。
京都市動物園での動物福祉の具体例や、動物園内で取り組む分子遺伝学研究、障害を持つチンパンジーの行動研究、野生動物と現代社会との関わりの縮図とも言えるゾウについてのプロジェクトなど、カラー図版を多数使用してわかりやすく紹介・解説する。
作者 | 京都市動物園生き物・学び・研究センター/編集 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小さ子社 |
発売日 | 2020年04月10日 |
『動物と向きあって生きる 旭山動物園獣医・坂東元 (角川ソフィア文庫 M 106-1)』

作者 | 坂東 元 |
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価格 | 1円 + 税 |
発売元 | 角川学芸出版 |
発売日 |
『岐路に立つ「動物園大国」 : 動物たちにとっての「幸せ」とは?』

作者 | 太田,匡彦,1976- 北上田,剛 鈴木,彩子,pub.2022 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 現代書館 |
発売日 | 2022年03月 |
『動物のひみつ : ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 : 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う』

作者 | Ward,Ashley 夏目,大,1966- |
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価格 | 不明 |
発売元 | ダイヤモンド社 |
発売日 | 2024年03月 |
『動物の死は、かなしい? : 元動物園飼育係が伝える命のはなし』

作者 | あべ,弘士,1948- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 河出書房新社 |
発売日 | 2010年08月 |
『動物園というメディア』

日本人にとっての動物園とは何か? 「輸入」されて一世紀をへたいま、その存在意義の再考を促す論考集。イデオロギー装置としての動物園の機能を明らかにしながら、人と動物の関係を、見る/見せる/所有するという行為の次元でとらえなおす。
作者 | 渡辺守雄/著 |
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価格 | 1600円 + 税 |
発売元 | 青弓社 |
発売日 | 2000年08月25日 |
『動物園から未来を変える ニューヨーク・ブロンクス動物園の展示デザイン』

ただ「動物を見せて終わり」じゃない。メッセージを伝えなければーー
世界を驚かせた革新的な展示の数々は、どのように作られているのか
来園者の行動を、意識を変えていく
アメリカの動物園で活躍する
日本人デザイナーの仕事に迫る
「動物園に来た人の首根っこを摑んで、自然の側に放り投げるような仕事をしたいんです」
革新的な展示を数多く世に送り出し、今も世界の動物園のお手本と評されるニューヨークのブロンクス動物園。その展示グラフィックス部門を牽引する日本人デザイナー・本田公夫に作家の川端裕人が聞く。日米両方の動物園を見てきたふたりが語る、これまで、そしてこれからの動物園。
作者 | 川端 裕人/本田 公夫 |
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価格 | 2200円 + 税 |
発売元 | 亜紀書房 |
発売日 | 2019年02月21日 |
今回は、動物園の魅力を味わえる本を10冊ピックアップしてご紹介しましたが、皆様はいかがだったでしょうか。動物たちの表情と行動、その生態を描いた作品たちは、文字通り私たちに別世界を垣間見せてくれます。野生の生命力、またその脆さまでを肌で感じられるかのように。
それぞれの作品には、作者の視点やメッセージ、そして何より愛情が盛り込まれています。ある者は現代社会と自然の関係性を問い掛け、ある者は個々の動物の「命」を大切に描き出し、またある者は家族の絆や友情、愛情を動物たちを通して描き出しています。そうした深いテーマを表現する一方で、彼らは単純な楽しさやユーモラスさも忘れていません。たとえば、珍しい動物の特技を使ったコメディ、予想外の動物との友情、愉快な動物たちの大冒険など、読み進めるうちに思わず笑みがこぼれる瞬間もきっとたくさんあるでしょう。
このリストが、動物好きの皆様にとって新たな一冊との出会いや、改めて動物たちの魅力を再確認するキッカケとなれば何よりです。動物たちが主役の物語は、私たち人間にとって価値ある教えをもたらし、感動を与え、時には癒しを提供します。それぞれの作品から感じ取ることのできるメッセージや思い出深さは、読む人それぞれで異なるはずです。
自分だけの一冊を探しに、ぜひ書店や図書館、あるいは電子書籍を手に取ってみてくださいね。そして、作品を読み終えたときには、きっと自分だけの"ミニ動物園"ができているはずです。それは心の中にずっと残る、かけがえのない"動物園"です。それでは皆さん、読書と共に素敵な"動物との出会い"をお楽しみください。
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