まどろみがタイトルに入った本10選

『まどろみ』という言葉には、ほんわかとした、心地よい微睡みのようなイメージがありますよね。ここでは様々な視点から『まどろみ』を描いた10冊の本を紹介します。幻想的な物語から、静かな日常まで様々。大人も子供も楽しめる作品から、せつなさを描いたリアルな作品まで揃っています。どの作品もそれぞれ違った良さがあって、一つ一つがまるで宝石のよう。『まどろみ』の時間を楽しみたいとき、眼差しを変えてみたいとき、ぜひ手に取ってみてくださいね。
『まどろみ消去』
| 作者 | 森,博嗣,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2000年07月 |
『まどろみバーメイド(1)』
| 作者 | 早川パオ |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 芳文社 |
| 発売日 | 2017年07月14日 |
『まどろみちゃんが行く。1』
「バカとテストと召喚獣」や「アイドルマスター シンデレラガールズ」のコミックを手掛けたnamoの初オリジナル作品。頭にツノの生えた少女・まどろみちゃんのキュートで無邪気な日常を描くショートコミック。
| 作者 | namo |
|---|---|
| 価格 | 858円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2014年12月19日 |
『まどろみの寵姫』
| 作者 | ゆりの,菜櫻 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 二見書房 |
| 発売日 | 2014年09月 |
『ぬくぬく まどろみ編』
| 作者 | 秋本,尚美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2009年09月 |
『まどろみの秋 (新潮文庫 と 9-5)』
| 作者 | 藤堂 志津子 |
|---|---|
| 価格 | 1円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 |
『睡蓮の長いまどろみ(上)』
自殺したはずの女から届く謎の手紙ー宿命とは、不幸を幸福に転じるとは何かを問う最新長篇小説。
| 作者 | 宮本輝 |
|---|---|
| 価格 | 1571円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2000年10月 |
『半魂香(上) まどろみの巫女と〈守護者〉』
代々族長が継承する“半魂の術”を受け継いだ星輝族の巫女・サシャは、若き族長として、幼馴染みで魂の片割れである“守護者”ヤハンに助けられながら、その責務を全うしようとしていた。一族を導く者として正しくあろうと奮闘するサシャだが、掟で禁じられた“守護者”への恋心を長年、密かに募らせていた。やり場のない思慕をひた隠す中、侵略された国の王子を“半魂の術”で救ってほしいと依頼を受け…。
| 作者 | 響野夏菜 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎コミックス |
| 発売日 | 2011年04月 |
『水溜鳥画集 : まどろみの夢と光の箱庭』
| 作者 | 水溜鳥 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 玄光社 |
| 発売日 | 2020年03月 |
『エル・グレコのまどろみ』
| 作者 | Schefer,JeanLouis,1938- 与謝野,文子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 現代思潮新社 |
| 発売日 | 2010年12月 |
以上、"まどろみ"がタイトルに入った小説と漫画、全10作品を紹介させていただきました。これらの作品に共通して感じるのは、どこか穏やかで、つかの間の静寂感。それぞれの作品が持つ"まどろみ"の描き方は、一見シンプルに思えるかもしれませんが、それぞれに深い哲学やメッセージが込められていることでしょう。
"まどろみ"と聞いて思い浮かぶのは、日差しのあたたかな午後や、静かな休日の午睡時間。しかし、それ以上に、"まどろみ"には生活の隙間時間、人間の感情の高揚と沈静が織り交ぜられ、そこから生じる独特の世界感が生まれます。普通の日常が、少し遠くなる感覚。しかし、それが決して悪いものではなく、むしろ新たな視点や発見につながるきっかけになる可能性を秘めている。それが"まどろみ"なのかもしれません。
あとがきに書くことはなかなか難しいものです。だからと言って何も書かないでもないし、何かを書かなければならないわけでもない。でも、何かを伝えたいとき、何かを語りたいとき、何かを紹介したいとき、それらを言葉にしなければならないときに、そのすぐ手前で私たちは"まどろみ"に陥ります。それは、言葉を探す時間、考えるための一息つく時間、作品の世界に浸る時間、そんな時間を象徴する言葉でもあるかもしれません。
今回紹介した作品たちは、それぞれのまどろみの世界を描いています。好きな作品を見つけることができたら、ぜひそれぞれのまどろみの世界に浸ってみてください。それがこの記事を書いた意義であり、一番の喜びでもあります。最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。更なる素晴らしい"まどろみ"に出会えることを祈っています。では、また次回の紹介でお会いしましょう。
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