色彩感覚が身につく本6選|配色にいつも自信が持てない人へ

色彩感覚を磨きたいあなたへ。それぞれの色が自身で持っている物語性や特性、感情を引き立ててくれることから、描く者にとって色は言葉以上の重要な表現手段ですよね。そんな色彩感覚を磨ける本を6つ集めてみました。パレットの一つ一つが重なり合って生まれる新たな色の魅力が描かれた物語や、色の歴史や社会的背景を学べるエッセイ、または色彩心理を活用した独自の世界観を築き上げている漫画や小説も含まれています。色づかい一つで物語がガラリと変わる。そんな楽しみ方も教えてくれるのです。色について深く学んで、自信を持った色使いを目指してみませんか?
『色彩心理図鑑 : 決定版 : 隠された色の力を知る・使う』
| 作者 | ポーポーポロダクション |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2020年10月 |
『色彩ルールブック 色を上手に使うために知っておきたい基礎知識』
デザイナーが必要とする、色に関する基礎知識のすべてがわかる
色彩理論・色彩心理から、実践的な配色テクニック・配色例まで、色に関する「これだけは知っておきたい」基礎知識を1冊でわかりやすく紹介。デザイナーをはじめとする色を扱う仕事を目指す人、すでに仕事をしているけれど再確認したい人にも必読の1冊です。
| 作者 | 武川カオリ |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | パイインターナショナル |
| 発売日 | 2016年07月21日 |
『印象派に恋してーテーマから紐解く、光と色彩の魔法ー』
美術館を訪れる前に、あの作品をもっと深く知るために、
お気に入りの一枚に出合うために…
まるで展覧会をめぐっているような気分で
楽しく学べる入門書が登場!
■「そもそも印象派ってなに?」から始められる、初心者向けのわかりやすい解説
印象派が確立した背景や絵画技法の特徴、従来の絵画との違いなど、基礎知識を一問一答形式でやさしく解説。印象派の作品をもっと深く楽しめるようになります。
■美しい6つのテーマから紐解く印象派の魅力
水辺、人々の暮らし、装いなど、印象派の絵画を6つのテーマに分けて紹介しています。誰もが一度は見たことのある作品たちの細かな見どころや、画家の想い、描かれた背景をわかりやすく解説。印象派の作品を鑑賞した時の「なんかすてき!」「なぜか心が惹かれる」といった気持ちの正体がきっとわかる興味深い情報が満載です。
■個性豊かな画家たちから紐解く印象派の歴史
モネ、ルノワール、ドガ、マネ、ゴッホ……印象派を代表する画家たちの人物像やエピソードを紹介しています。画家たちがどんな時代を生き、どんな想いでキャンバスに向かっていたのかを知ることで、作品の魅力をより深く味わうことができます。
【目次】
第一章 そもそも印象派とは?
第二章 テーマから紐解く印象派
第三章 印象派の画家たち
第四章 美術史のなかの印象派
| 作者 | 佐藤 晃子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2025年10月17日 |
『色彩の力 = The POWER of COLOR : "売れる"は色でつくれる』
| 作者 | 染川,千惠 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白夜書房 |
| 発売日 | 2024年02月 |
『色彩の本質◎色彩の秘密』
読み物としても面白いシュタイナーの色彩論です。
色彩の本質を知ることは、魂を大きな生命力で満たし、生き生きと健康にする手だてでもあります。
人智学の観点からのシュタイナー宇宙的色彩論の決定版、全訳。
第1部 色彩の本質
1、色彩体験ー四つの像の色
2、色彩の像と輝きの本質
3、色彩と物質ー色から描く
第2部 色彩の秘密
1、色彩世界と音響世界の体験
2、光と闇
3、光のなかの生命と重さのなかの生命
4、色彩と健康
5、空間遠近法から色彩遠近法へ
6、絵画における精神的なものと精神的でないもの
7、重さのない色彩
第3部 補遺
1、色彩の創造的世界
2、霊的存在と虹
注解
あとがき
著者 訳者 画家 紹介
| 作者 | ルドルフ・シュタイナー/西川 隆範 |
|---|---|
| 価格 | 2750円 + 税 |
| 発売元 | イザラ書房 |
| 発売日 | 2005年12月01日 |
『配色事典 = A Dictionary of Color Combinations 応用編』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 青幻舎 |
| 発売日 | 2020年04月 |
これらの本たちには、私たちが日々体験する色彩の世界を深く教えてくれる要素が詰まっています。目に見える色だけでなく、それぞれの色が持つ意味や感情、その色を形成する要素など、様々な角度から色を知ることができるんです。このことは、私たちが今までなんとなくで選んでいた色を、もっと意識的に扱えるようになるきっかけになるでしょう。
色彩は言葉よりも直接的に私たちの感情に訴えかける力を持っています。その力を学べば学ぶほど、色を使うことの楽しさがきっと増していくはず。一つ一つの色がもつ独特の世界観に浸ったり、自分が惹かれる色の理由を探ったり、色彩について考えるのは結構楽しいですよ。
一冊一冊、それぞれの視点から色彩を捉えた本なので、自分の中でどの視点が自分に合っているのか、どの本が一番響くのかを見つけるのも、これからの楽しみと言えるでしょう。この中からヒントを得て、自分の配色スキルを磨いてみてください。そして、色彩の持つ無限の可能性を探り、自分だけの色を見つけていってください。一度色彩の世界に足を踏み入れてみると、あなたが見ていた世界はきっと、より豊かで深みのあるものに変わるでしょう。
この本たちを通じて、それぞれの色がもつストーリーや魅力、そしてその配色への理解が深まりましたら、それが一番です。色彩感覚を豊かにするのはもちろん、デザインの視点を持つことで日々の生活が少し楽しくなることを願っています。ますます色彩が好きになり、自分の世界をカラフルに彩っていってくださいね。
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