カンガルーが登場する絵本4選
カンガルーをモチーフにした絵本は、その愛らしさとエキゾチックな世界観で子供たちを引きつけますよね。今回は、そんな魅力が詰まった4つの絵本をピックアップしてみました。
1つ目は、赤ちゃんカンガルーのお母さん探しをテーマにしたストーリー。坂を越え、川を渡り、森を抜けて彼が遭遇するさまざまな冒険が描かれています。
2つ目は、何でもポケットに入れてしまうおてんばカンガルーのお話。ユーモラスなエピソードとともに、友情や助け合いの大切さが描かれており、子供たちに伝える教訓も満載です。
3つ目は、自分の特長を理解するまでのカンガルーの成長物語。他の動物たちとのコミュニケーションを通じて、自己受容の大切さを学べます。
最後は、リアルかつ彩り豊かなイラストで描かれた、オーストラリアの自然と共生するカンガルーのリアルな生態を描いた一冊。自然の厳しさと美しさを同時に感じることができます。
『くもをおいかけてごらん、ピープー』
いつまでも、おかあさんのおなかのポケットからでようとしない、あかちゃんカンガルーのピープー。おかあさんは、そんなピープーに、そとのすばらしさを、「くもになったら」「かぜになったら」と、つぎつぎとかたりかけますが…。ひとりだちをためらうこどもの背中を、そっとやさしくおしてあげる絵本。
| 作者 | ローレンス・ブルギニョン/ヴァレリー・ダール |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文渓堂 |
| 発売日 | 2007年10月 |
『カンガルーがいっぱい』
編みもの、サッカー、釣り、手品、お料理、歌、お絵かき、野球。得意なものは、みんなそれぞれ。好きなものも、みんなそれぞれ。こだくさんって、とっても楽しい。こだくさんって、とってもすてき。
| 作者 | 山西ゲンイチ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 教育画劇 |
| 発売日 | 2011年05月 |
『ポケットのないカンガルー改訂版』
ポケットがなくてわが子がはこべないカンガルー母さんは、町へ買物に! 明るく力強いケイティお母さんが感動的な楽しい絵本。
| 作者 | ハンス・アウグスト・レイ/エミイ・ペイン |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 1994年08月 |
『カンガルーの子どもにもかあさんいるの?』
| 作者 | エリック・カール/佐野洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 偕成社 |
| 発売日 | 2000年07月 |
今回は、カンガルーが主役や重要なキャラクターとして登場する絵本を4冊紹介させていただきました。それぞれの作品は、愛らしいカンガルーたちの姿を描きながら、思わず心が温まるような物語を教えてくれます。
カンガルーは、その特異な姿や、袋を用いた親子の愛情を形象化したことから、子供たちの想像力を刺激し、色々な感情を呼び起こすんです。笑いあり、涙あり、ときには冒険もある、そんなカンガルーたちの世界は子供たちだけでなく、大人たちにも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
また、絵本は言葉と絵、二つの要素でストーリーを伝えるメディアです。だからこそ、子供たちは絵を見ながら言葉を理解し、逆に言葉から絵を想像する力が育つんです。これらの絵本は、カンガルーというキャラクターを通じて、そんな力を育む一助となるでしょう。
一冊一冊が、心温まるエピソードと美しいイラストで彩られています。読み聞かせはもちろん、自分で読むことによって、読者の感性や想像力を大いに育むことができるでしょう。
これらの絵本を通して、子どもたちはカンガルーという動物の魅力を再発見し、新たな視点を持つきっかけになるかもしれませんね。カンガルーが織りなすユーモラスで感動的な物語に触れることで、絵本の持つ深い世界を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
では、今回紹介したカンガルーが登場する絵本を、一度手に取ってみてください。きっと、あたたかい時間が流れるはずですよ。これからも色々な作品をご紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









