古生物を解説した本 おすすめ10選 大昔の生物をわかりやすく学べる

昔は恐竜が生きていたなんて、子供の頃に夢中になったことがありますよね。でも、他にも、地球上には様々な形や大きさの不思議な生物が存在していました。その驚きの生物の魅力を解説した本を10冊厳選しました。図鑑のようにイラストで見るだけでなく、詳しい解説によりその姿だけでは理解できない生態や進化の秘密に迫れます。ほとんどが絶滅した生物たちですが、彼らが存在し、生き抜いてきた証がここにあります。科学的な事実に基づきながらも、読みやすさを追求しているので、誰でも楽しく、興味深く読むことができますよ。過去の生命の進化を学び、知識を深めるのはいかがでしょうか。
『基本から「なぜ?」まですっきり理解できる 古生物超入門』
| 作者 | 土屋 健/芝原 暁彦(監修) |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 立夏堂 |
| 発売日 | 2025年03月31日 |
『眠れなくなるほど面白い 図解 古生物 奇妙でかわいい、スゴくて個性的!太古の生物の魅力がわかる』
「古生物って、いったい何?」
「こんなに個性的でスゴイ生物が生まれたのは、なぜ?」「史上最強の古生物は、だれ?」
素朴な疑問形式で太古に生きた古生物のキホンとディープな魅力を紹介。
地球48億年史と、恐竜を含む古生物のナゾを、
最新の研究成果から解説します。
キモかわいい、宇宙生物のような太古の海の覇者、
アノマロカリス、史上最大の陸上哺乳類のパラケラテリウム……。古生代、中生代、新生代のスゴくて面白い絶滅古生物約50種をリアルな復元イラスト、図版を交え、ズバリ解説。そのユニークな特徴を余すところなく伝えます。
今、最もホットな話も満載。こんなにスゴい!古生物の魅力と謎が図解で楽しくわかるエンターテインメント教養本です。
はじめに
第1章 古生物にはドラマがいっぱい!地球史と古生物の謎
第2章 こんなにスゴくて面白い!絶滅古生物
古生代
中生代
新生代
化石が見られる博物館
| 作者 | 大橋 智之/泉 賢太郎/伊藤 剛/奥村 よほ子/木村 由莉/ジェンキンズ ロバート |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2020年12月12日 |
『古生物のしたたかな生き方』
| 作者 | 土屋,健,サイエンスライター 芝原,暁彦,1978- 田中,順也 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2020年01月 |
『やばすぎ!古生物図鑑』
先カンブリア時代から第四紀までの代表的で、やばすぎる古生物が大集合!カンブリア紀最強のアノマロカリス、巨大ウミサソリのプテリゴートゥス、体長が20mもあったサメ、メガロドン、などなど。驚きのいきものたちが、リアルなイラストで復活!ちょっと、かわいいいきものを紹介するよ!
| 作者 | 日本地質学会/川崎悟司 |
|---|---|
| 価格 | 1199円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2019年11月 |
『古生物の学校 : わかりやすくておもしろい!!』
| 作者 | 甲能,直樹,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2023年12月 |
『カラー図解古生物たちのふしぎな世界 : 繁栄と絶滅の古生代3億年史』
| 作者 | 土屋,健,サイエンスライター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2017年06月 |
『知識ゼロでもハマる面白くて奇妙な古生物たち』
古生物学の基本から最新学説まで、知っておきたい進化の不思議と謎をわかりやすく教えます。
| 作者 | 土屋健/茨城県自然博物館 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | カンゼン |
| 発売日 | 2019年05月13日 |
『ゆるかわ古生物図鑑』
| 作者 | 高橋,のぞむ,1993- 土屋,健,サイエンスライター |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 西東社 |
| 発売日 | 2021年07月 |
『古生物はこんなふうに生きていた 化石からよみがえる50の場面』
「億千万年前の数十秒の出来事を化石から読み解けるなんて!」--真鍋 真 氏(国立科学博物館 副館長)
太古の生物はどんなふうに子育てし、獲物を捕らえ、敵と戦っていたのだろう?
古生物学者ディーン・R・ロマックスが、当時の行動をそのまま残した驚くべき化石50個をピックアップし、古生物のリアルな姿を解説する。世界屈指の古生物復元アーティストのボブ・ニコルズによる、科学的に正確なイラストも迫力満点。
ストーリーとイラストで楽しむ異色の古生物読本。
◆著名科学者も絶賛!◆
「ロマックスのストーリーとニコルズのアートワークが、はるか昔に絶滅した生き物の暮らしと行動をよみがえらせる」
ーースティーブ・ブルサッテ(エジンバラ大学古生物学教授/『恐竜の世界史』著者)
「登場するのは教科書には載らない化石たちだ。生命の歴史に対する認識が一変することだろう。」
ーーマイケル・J・ベントン(ブリストル大学古脊椎動物学教授/『恐竜研究の最前線』著者)
「化石を調べることによって、過去の現象をタイムマシンのように垣間見ることができる。それが化石の魅力である。」
ーー真鍋 真(国立科学博物館 副館長/本書の解説より)
はじめにーー先史時代の世界をひもとく
1 交尾
魚の母の子づくり
恐竜の求愛ダンス
死の中の命ーー妊娠した魚竜の出産
永遠に残るジュラ紀のセックス
妊娠した首長竜
クジラが陸上で出産した時代
白亜紀の鳥の求愛
交尾中のカメに起きた悲劇
小さなウマと子ウマ
2 子育てと集団
卵を抱く恐竜
最古の子育てーー古生代の節足動物と子
翼竜の巣
巨大ザメの保育所
ベビーシッター
恐竜がはまった死の罠
先史時代のポンペイーー時を超えた生態系
巨大二枚貝に閉じ込められた魚
スノーマストドンーー小動物の避難所
水に浮いた巨大な生態系ーージュラ紀のウミユリのコロニー
3 移動と巣づくり
移動する哺乳類ーー川で起きた悲劇
リーダーに従えーー最古の動物の移動
ジュラ紀の入り江に座って
死の行進ーージュラ紀のカブトガニが最後に残した歩行跡
ガの大移動
巨大恐竜がつくった死の落とし穴
脱皮するのは成長するとき
先史時代の奇妙なカップル
悪魔のコルク抜き
巣穴にすんでいた恐竜
地下にすむ巨大ナマケモノ
4 戦う、かむ、食べる
マンモス対決
戦う恐竜
ジュラ紀のドラマーー失敗した狩り
太古の海にいた恐ろしい蠕虫
貪欲な魚
骨をかみ砕くイヌ
殺し屋は誰だ? --恐竜の赤ちゃんを食べたヘビ
恐竜を食べる哺乳類
興味深い餌場
肉の貯蔵所
先史時代のマトリョーシカーーひとひねりある食物連鎖の化石
5 世にも奇妙な出来事
パラサイト・レックス
岸に打ち上がった大量のクジラ
眠る竜
とんでもない傷を負ったジュラ紀のワニ
干ばつのドラマ?
体の中からむしばまれる
恐竜の腫瘍
化石になった「おなら」
恐竜のおしっこ?
[解説]化石という「進化のスナップショット」の魅力ーー真鍋 真
| 作者 | ディーン・R・ロマックス/ボブ・ニコルズ/藤原多伽夫/真鍋 真 |
|---|---|
| 価格 | 3190円 + 税 |
| 発売元 | 白揚社 |
| 発売日 | 2025年03月03日 |
『Newton 大図鑑シリーズ 古生物大図鑑』
★永久保存版・本格図鑑シリーズ第17弾★
「海をおよぐ“サソリ”」
「クビナガリュウは恐竜ではない?」
「カメのご先祖様は甲羅をもっていなかった」
科学雑誌ニュートンが総力をあげて制作した、世界一美しくて楽しい古生物の図鑑です。
古生物の魅力とエッセンスを、美しいビジュアルとともにわかりやすく紹介します。
** 「まえがき」より **
過去に生息し,現在では化石としてしか見る(触れる)ことのできない生物を「古生物」といいます。たとえば,アノマロカリスやダンクルオステウス,日本でも化石が発見されているアンモナイトやデスモスチルスなど,あげはじめるときりがありません。
古生物学者たちは,これらの生物の生態や進化などを解き明かすべく,日々研究を重ねています。研究が進んだり,新たな発掘などがきっかけとなったりすることで,それまでの定説や知られていた姿形が大きく変化するのも,古生物を楽しむ醍醐味の一つといえるでしょう。
本書では地球の歴史とともに,魅力あふれる古生物たちを紹介します。背景の植物の葉1枚1枚にまでこだわってえがかれたリアルなイラストとともに,約40億年におよぶ生命の躍動を感じてください。
Part1 地球の誕生(先カンブリア時代)
地球/海/生命の誕生/シアノバクテリア/全球凍結・大酸化イベント/オゾン層/地磁気/超大陸/エディアカラ生物群
Part2 古生代(カンブリア紀〜シルル紀)
カンブリア爆発/バージェス頁岩/バージェス頁岩動物群/ケンブリッジプロジェクト/アノマロカリス/奇妙奇天烈動物群/澄江動物群/ミロクンミンギア/微小硬骨格化石群/三葉虫/イアペタス海/棘皮動物/植物の上陸/ウミサソリ/ヘレフォードシャー微化石群
COLUMN 眼の誕生説/カイメン
Part3 古生代(デボン紀〜ペルム紀)
魚類の台頭/無顎類・棘魚類・板皮類/ダンクルオステウス/軟骨魚類/脊椎動物の上陸/オウムガイ・アンモナイト/植物大繁栄/爬虫類・昆虫/メゾンクリーク生物群/単弓類/P/T境界絶滅事件
Part4 恐竜たちの時代(中生代)
中生代の幕開け/主竜類/竜脚形類/獣脚類/装盾類/ティラノサウルス/鳥脚類/周飾頭類/魚竜類/クビナガリュウ類/モササウルス類/カメ類/ニッポニテス/翼竜類/白亜紀と温暖化/K/Pg境界絶滅事件
COLUMN カモノハシ
Part5 哺乳類の時代(新生代)
多様化した哺乳類/古第三紀の動物/インドリコテリウム/クジラ類/鰭脚類/新第三紀の動物/フォルスラコス/南アメリカ大陸/デスモスチルス/メガロドン/第四紀の動物/マンモス/人類の登場
COLUMN エベレスト/イヌとネコの祖先
| 作者 | 甲能 直樹 |
|---|---|
| 価格 | 3300円 + 税 |
| 発売元 | ニュートンプレス |
| 発売日 | 2021年08月23日 |
これまでにご紹介した10作品は、すべて古生物に関する素晴らしい本たちです。それぞれの作品が独自の視点でアプローチし、過去の生命がどのように進化し、どのように生活していたのかを描いています。その中には、子供から大人まで楽しめる物語もあれば、科学的な知識を深められるものもあります。
そして何より、これらの作品が大切にしているのは「好奇心」だと思います。私たちは大昔に絶滅した生物たちのことを、直接目で見ることはできません。しかし、これらの本を通して学び、想像することで、その姿を脳裏に描くことができます。
また、古生物が生きていた時代を知ることは、現在の我々が生きる地球の歴史を理解する手がかりとなり、地球に対する理解を深めることへと繋がります。それは、我々が地球環境を守っていくための大切な一歩でもあります。
私たちが過去を知ることで、現在を生きる意味を再確認することができます。そして、未来を想像する軸となります。あらゆる事象は連鎖しており、過去、現在、未来は一体となっています。
最後になりますが、本書を読むことで一人でも多くの方が古生物に興味を持ち、学ぶことの楽しさ、驚きや感動を感じていただければ幸いです。知識を深めるだけでなく、自分自身がこの世界に生きる喜びを再確認する一助となることを願っています。さあ、今すぐ手に取り、あなたの冒険を始めましょう。一緒に大昔の生物たちの世界に触れてみませんか?
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