殺し屋が活躍する漫画10選

義理と人情に揺れる心を持った殺し屋の苦悩を描いた作品や、冷酷無比な殺し屋がヒーローの座をひっさげたダークファンタジー。また、非日常の舞台で繰り広げられる命のやり取りから人間の本性を垣間見せる壮絶なバトルも忘れてはなりません。容赦なく人を斬る姿と中に秘めた優しさとのギャップに心揺さぶられる、という方にもぴったり。一部にはハードボイルドな世界観にチョコレートのような甘さを隠し持つ作品もあり、読むほどに深みを増すストーリーに引き込まれます。この世界に足を踏み入れたら、きっとあなたも殺し屋の虜になること間違いなしです。どれも見逃せない10冊をご紹介しましょう。
『殺し屋さん : 1 (アクションコミックス)』

作者 | タマちく. |
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価格 | 654円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2012年09月07日 |
『バイオレンスアクション. 1』

作者 | 浅井,蓮次 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2017年03月 |
『SAWA-元殺し屋の推し活ー (1)』

伝説の殺し屋・サワは引退して故郷の日本へ帰国する。日本でサワが目覚めたのはーー「若手俳優」だった。初めて抱く「推しが尊い!!!」という感情。一般人として推し活を試みるも、ペンライトを武器と間違えたり、ファンとの取引でも安全確認を怠らないなど、元殺し屋らしい行動から抜け切れずーー? 元殺し屋の女×若手俳優推し活コメディ!!
作者 | 裏ロジ |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2023年12月27日 |
『殺し屋の推し 1』

超巨大闇組織「藤山会」が擁する最強の殺し屋・エンドウオワル。
無慈悲な仕事ぶりと圧倒的な戦闘力から、”殺人機械”と恐れられた彼が、ある日引退を決断する。
その理由は、地下アイドル・ろ〜ゼシアのかおりんに胸を張って生きるためだったーー。
ライブTシャツ、チェキ会、生写真ガチャ……。
闇の掟が肉体に染み付いた男は、果たして無事に推し活できるのか?
連載開始時から漫画誌ハルタにて大人気。命懸けの地下アイドル応援記、開幕!!
【作家情報】
大島 琳太郎(おおしま・りんたろう)
2021年、「テラン 2021(SUMMER)」掲載の「日向インパクト」でデビュー。
2022年、初連載『殺し屋の推し』を開始。
キレのある作画で爽快な笑いを描く。
作者 | 大島 琳太郎 |
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価格 | 792円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2023年11月15日 |
『幸せカナコの殺し屋生活 1』

ブラック企業を満身創痍で退職したOL・西野カナコ。
転職先はまさかの“殺し屋”!?
人殺しなんて無理無理無理無理カタツムリーーーー!!
……と思ったら、天性の才能が大開花!
世のため人のため、今日も悪をやっつけるーーーーーーーー☆
作者 | 若林 稔弥 |
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価格 | 913円 + 税 |
発売元 | 星海社 |
発売日 | 2019年05月12日 |
『殺し屋ダディ』

作者 | 栗原,ちひろ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2022年10月 |
『薔薇と殺し屋 = ROSE AND KILLER. 1』

作者 | 箕野,希望 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2023年07月 |
『殺し屋やめたい!(1)』

移民として生きていくため暗殺者となったローズ。恋人の紅華は地元生まれの女学生だが、ローズとの恋愛関係は父親には受け入れられないと諦めて伏せている。だが父親はローズが通う教会の神父であり、殺しの罪を告解する相手だった。ローズの雇用者である“組織”も動き出し、彼の地の人物相関図は途方もなく厄介なことに!?!
作者 | 外木 寸 |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2021年10月13日 |
『だから殺し屋は小説を書けない。 : Pen and Knife are Incompatible』

作者 | 岡崎,隼人 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2024年03月 |
『Waltz新装版(1)』

蝉、誕生の物語、新装版!
ハードアクション満載の殺し屋育成漫画、
全巻描き下ろしカバーで装い新たに!
毎月2冊同時刊行で全6巻お届け!
大好評の“カバー裏”オマケ漫画ももちろん新作!
作者 | 伊坂 幸太郎/大須賀 めぐみ |
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価格 | 499円 + 税 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2015年10月16日 |
それでは皆さん、ここまで「殺し屋が活躍する漫画10選」をご紹介させていただきました。どの作品も独自の視点とキャラクターたちの深い個性が魅力の漫画ばかりですよね。
また、物語の中心にいるのが「殺し屋」であるだけに、その描写の一つ一つには、圧倒的な力強さとともに、時折見せる繊細さが混じり合っているような、なんとも言えない魅力が詰まっています。全てが推理や戦闘だけでなく、登場人物たちの心情やその成長もしっかりと描かれていることで、決してメインの殺し屋たちだけでなく、周りの人々との関わりや、微妙で複雑な人間関係も楽しむことが出来ます。
一見、殺し屋という存在自体が、遠く感じられるかもしれませんが、それぞれの作品を通して、彼らの「人としての営み」が描かれているのも見逃せませんね。
極限状況の中、人間とは何か、生きるとは何かを問い続ける登場人物たちの姿には、一読者として深く心を打たれます。
きっと、各作品で描かれる「殺し屋」という不思議(?)な職業に触れることで、今までの日常とは違った視点で、物事を考えるきっかけになるのではないでしょうか。
まだ読んだことのない作品があれば、ぜひ一度手に取って、その世界に身を投じてみてください。それぞれの作品が持っているその世界観と、登場人物たちが織り成す物語にあなたもきっと引き込まれることでしょう。
以上、「殺し屋が活躍する漫画10選」の紹介でした。全ての漫画があなたの心に新たな風を吹き込んでくれることを、心より願っています。
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