絶滅危惧種・ベンサム・クローズドサークルのおすすめ本

絶滅危惧種や哲学、ミステリーに興味がある方へ、厳選したおすすめ書籍を8~18冊ご紹介します。ぜひチェックしてみてください!
『みんなが知りたい!世界の「絶滅危惧」動物がわかる本』
| 作者 | 今泉,忠明,1944- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メイツユニバーサルコンテンツ |
| 発売日 | 2020年06月 |
『日本の絶滅危惧生物図鑑 : 環境省レッドリスト』
| 作者 | 岩槻,邦男,1934- 太田,英利,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 丸善出版 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『怪物ベンサム 快楽主義者の予言した社会』
功利主義者、パノプチコン創案者。近代批判の中で忘却されたベンサム。しかし、この怪物の構想は現代にも生きている。死刑廃止、動物愛護、都市衛生、同性愛擁護、さらにはチューブによる社会通話システム、冷蔵庫…。人間を快感と欲望の中に配置し、自我の解体をも試みた男。一九世紀最大の奇人啓蒙思想家の社会設計図を解読し、その背景を解明する。
| 作者 | 土屋恵一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2012年01月 |
『ベンサムとイングランド国制』
▼フランス革命はジェレミー・ベンサムの社会認識と人間観を大きく揺るがした。ウィリアム・ブラックストンへの批判から始められた思索がたどりついた「立法の科学」と「自由な国家」構想。革命の動乱を契機に、ベンサムは、構想が前提とする合理的な人間――適切に功利計算ができる人間――の存立を阻む様々な外的要因に関心を広げてゆく。人民による世論が決定的な意味を持つ民主政治において、アナーキーに陥ることのない「自由な国家」はいかにして可能なのか。
本書は、ベンサムの思想が、フランス革命の衝撃を経てイングランド国制批判として展開していく過程を同時代の知的文脈と関連づけて考察する。イングランド国教会批判と議会改革論を経て『憲法典』に結実する、ベンサムの「自由な国家」の具体的構想が明らかにされる。
一貫した哲学を持つ功利主義者像を相対化し、ベンサムの生涯にわたる思想的格闘を追究する画期的な研究成果。
| 作者 | 小畑俊太郎/著 |
|---|---|
| 価格 | 4000円 + 税 |
| 発売元 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売日 | 2013年10月09日 |
『そして誰もいなくなった』
さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
| 作者 | アガサ・クリスティ/清水俊二 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2003年10月15日 |
『十角館の殺人 <新装改訂版>』
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)
すべてはここから。清冽なる新本格の源流!大学ミステリ研究会の七人が訪れた十角形の奇妙な館の建つ孤島・角島。メンバーが一人、また一人、殺されていく。「十角館」の刊行から二十年。あの衝撃を再び!
本書は、カバーとほぼ同サイズの帯を含む帯付きのものがお手元に届く場合がございます。
帯は宣伝物の一部ですのでご指定いただくことはできません。」
プロローグ
第一章 一日目・島
第二章 一日目・本土
第三章 二日目・島
第四章 二日目・本土
第五章 三日目・島
第六章 三日目・本土
第七章 四日目・島
第八章 四日目・本土
第九章 五日目
第十章 六日目
第十一章 七日目
第十二章 八日目
エピローグ
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 946円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年10月 |
最後までお読みいただき、ありがとうございます。紹介した各ジャンルの書籍が、皆さんの興味や好奇心を刺激し、新たな発見や感動をもたらしてくれることを願っています。絶滅危惧種の世界に触れたり、ベンサムの思想に思いを馳せたり、クローズド・サークルのミステリーにドキドキしたりと、様々な楽しみ方ができることでしょう。ぜひ、気になった本から手に取って、豊かな読書時間をお過ごしください。素敵な本との出会いがありますように!
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