「バツコイ」シリーズから真山仁の小説まで!おすすめの絵本・小説を紹介

雪が降る夜、心に雪が降ることも・・・今回は、読みたいおすすめ絵本と真山仁の小説シリーズについて紹介します。心温まる物語と緻密なストーリー、どちらも魅力的です。是非、読んでみてください。
『バツコイ(2)』
弁護士・カホリのモットーは「恋愛の美味しいとこだけ食べていたい」だったのに、既婚者・砂後谷と関係を持ってから×な事の連続! 不倫なのに本気に!? 妻と裁判!? その上さらに…!? 『彼女とカメラと彼女の季節』の月子が贈るハイテンション!ビター・ラブコメ!!
| 作者 | 月子 |
|---|---|
| 価格 | 639円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2016年09月07日 |
『北の魔女ロウヒ』
ロウヒは魔女。その気になれば、なんでもできます。鳥になって空を飛ぶことも、魚になって水の中を泳ぐことも。でも、ロウヒがしたかったのは、もっともっとゆかいなことでした。
| 作者 | バーバラ・クーニー/トニ・デ・ゲレツ |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2003年01月 |
『サンタクロースのふくろのなか』
安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。
「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。
はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。
よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。
絵がいっぱいになってくると、おもちゃはもちろん、見開きの画面いっぱいに虹がかかり、ありとあらゆるものでいっぱいの幸せな世界が広がっています。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。
なんでしょうか?
一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。
頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。
| 作者 | 安野 光雅 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 童話屋 |
| 発売日 | 2006年10月27日 |
『ハゲタカ 5 シンドローム(上)』
2009年、ハゲタカと呼ばれた世界的な企業買収者・鷲津政彦は、原子力発電所を建設する民営会社の株を買収に失敗。財・政・官がもつれあう、権力構造の複雑怪奇さを思い知る。その2年後。リベンジを賭け、総本山「首都電力」に買収を仕掛けようとした矢先の2011年3月。東北を未曾有の地震、津波、最悪の原発事故が襲う。
| 作者 | 真山 仁 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年10月15日 |
『タングル』
シンガポールを舞台に描く熱き人間ドラマ
追い詰められたニッポンは再びライジング・サンとなれるのか!?
地球温暖化を防ぎ、世界を変える可能性を持つ光量子コンピューター開発の第一人者である東都大学早乙女教授は、開発に前向きでない日本を見限りシンガポールの地で研究を進めていた。
モノ作り大国だった頃の天才的な技術者を募り、シンガポールの若者達を教育しながら前進する早乙女研究所。実現化が見えてきた時に利権を狙う大国たちが介入しようとしてきて……。
そんな中、ニューヨークのファンドから、あの男が早乙女教授の前に姿を現した……。
| 作者 | 真山 仁 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2022年11月18日 |
『神域』
アルツハイマー病を治す「奇跡の細胞」が誕生!?
バイオ・ビジネスの光と闇を描く迫真の医療サスペンス。
篠塚と秋吉は二人三脚で脳細胞を再生する人工万能幹(IUS)細胞「フェニックス7」を開発、アルツハイマー病の克服を目指していた。だが、人体への移植には莫大な資金と研究環境が必要で、篠塚は世界的なIT企業を一代で築き上げた氷川の助力を得ることに成功した。
再生医療を国家戦略の柱としたい日本政府は、一刻も早い実用化を迫っていたが、一方で古い体質を維持しようとする勢力や慎重派らは陰に陽に足を引っ張り、フェニックス7の治験実現は一向に進まない。
そんな中、フェニックス7の研究施設周辺で、認知症を患ったお年寄りの謎の失踪事件が頻発していた。真相を追う刑事が追及の果てに見たものとは……。
| 作者 | 真山 仁 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2022年10月05日 |
皆さんにおすすめしたい作品を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これらの作品は、それぞれに魅力的なストーリーや深いメッセージが詰まっています。雪が降る夜に読むと心にも雪が舞い降りるような感覚になる絵本や、緊迫感あふれるストーリーが展開される小説など、さまざまな作品を取り上げました。
この中には、人々の心を揺さぶり、考えさせてくれる作品もあります。単なるエンターテイメントだけでなく、人間の内面や社会の問題に触れた作品もあります。読み終わった後には、心に深い余韻を残すことでしょう。
ぜひ、これらの作品を手に取ってみてください。一度読んでみると、きっとその魅力に引き込まれ、もっと読みたいと思うことでしょう。本を通して新たな世界に触れることは、私たちにとって素晴らしい体験となるはずです。
さまざまなジャンルやテーマの作品をご紹介しましたが、そのどれもが特別な一冊です。あなたにとって、この中の一冊が新たなお気に入りとなることを願っています。ぜひ、読書の時間にこれらの作品をお楽しみください。素晴らしいストーリーと心に響くメッセージがあなたを待っています。
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