赤ちゃんにおすすめ!可愛い絵本4選と肉料理本20選で旅行気分
赤ちゃんにおすすめな絵本を紹介します。目に入るだけで読みやすく、楽しめる絵本を4つご紹介します。また、お肉が大好きな方に向けて、肉料理専門の料理本20冊を紹介します。夜ふかしのお供になる「肉まみれの夜ふかし飯」とか、お肉好きにはたまらない本が揃っています。さらに、旅行気分を味わいたい方には、エッセイ本を7冊ご紹介します。女おとな旅ノートや人生はどこでもドアなど、面白そうな本が盛りだくさんです!
『いないいないばあ』
日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在750万部を超えるロングセラー絵本となっています。(※1)。
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2024」調べ
あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵
「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。
画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。
あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。
| 作者 | 松谷 みよ子/瀬川 康男 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 1982年11月 |
『もこ もこもこ』
「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。
| 作者 | 谷川 俊太郎/元永 定正 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 文研出版 |
| 発売日 | 1977年04月 |
『肉まみれの夜ふかし飯』
いま人気急上昇中の料理系YouTuber「深夜の肉バル」初のレシピ集!
よだれ鶏、スペアリブ、唐揚げ、牛すき焼き丼、ステーキガーリックライス、肉そば、などなど。
王道のおかずから、麺、丼、おつまみ、スープまで深夜の胃袋をくすぐる肉料理80品を紹介!
本書刊行にあたり、なるべく料理初心者でも作りやすいよう、すでにYouTubeで公開しているレシピを再編集+YouTube未公開のレシピも26品収録しています!
また、深夜の肉バルではおなじみの万能調味料「かえし」の魅力も満載!
「かえし」とは、日本の家庭料理で必ずと言っていいほど登場する「醤油、みりん、砂糖」を混ぜ合わせたとても簡単な工程でプロの味が出せる魔法のような調味料です。
その「かえし」を使った、絶品肉レシピをお試しあれ!
| 作者 | 深夜の肉バル |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年11月11日 |
『和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず』
鶏むね肉でとびきりおいしい節約対策!だれもがむね肉を大好きになってしまう一冊です「パサつきやすい」「調理に手間がかかる」など、鶏むね肉の調理に苦手意識を持つ方は少なくありません。こういった料理のお悩みは、予約のとれない和食店の店主笠原氏が解決してくれます!実家が焼き鳥屋だった笠原氏、鶏肉の知識と腕前は料理人随一です。買い方、扱い方、調理と保存までを丁寧に解説し、むね肉とは思えないくらいジューシーでしっとり仕上がる調理のコツを教えてくれます。むね肉料理を美味しくするテクニックが満載の66品を、ぜひ自宅で試してみてください!
| 作者 | 笠原将弘 |
|---|---|
| 価格 | 1496円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2022年11月17日 |
『女おとな旅ノート』
アパルトマンで自炊して、夜はのんびりフェイスパック。相棒には気心知れた女友だちを選び、財布は共有…。人気イラストレーターが結婚後も家族を置いて続ける旅のノウハウを紹介。ポルトガルの古城で一泊してお姫様気分に浸ったり、北欧で雑貨に夢中になったり、ラオスの古都で料理を習ったり。女おとな旅ならではのトキメキが詰まった一冊。
| 作者 | 堀川 波 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2014年02月03日 |
『人生はどこでもドア リヨンの14日間』
「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。
今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。
旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。
日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われることになる。稲垣氏は、その試行錯誤の中で「人とつながることの幸せの形」を見出している。
その様子が、稲垣氏独自の軽快な文章で表現されていて、笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……と、とどんどん引き込まれていくうちに、最後は感動させてくれるものとなっている。
また、エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情報も満載となっている。
来ちゃった、リヨン
リヨンの14日間
1日目(金曜日)ようやくニコラに会う
2日目(土曜日)「生活」をスタートする
コラムーー異国で自炊
3日目(日曜日)早くも疎外感
4日目(月曜日)小さな出来事
5日目(火曜日)山が動いた!?
6日目(水曜日)マルシェ買い物必勝法
7日目(木曜日)ワイン屋でワインを買う
8日目(金曜日)ミラクルデー
9日目(土曜日)異国でおしゃれ
10日目(日曜日)パン屋の出来事
コラムーーフランス人から笑顔をゲットする方法
11日目(月曜日)リヨン=江戸?
12日目(火曜日)階下の住人
コラムーーフランス式マルシェ必勝法(中級編)
13日目(水曜日)まさかの予約ミス
14日目(木曜日)やり残したこと
旅立ちの朝
コラムーーニコラからの通信簿
| 作者 | 稲垣 えみ子 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年10月26日 |
みなさん、いかがでしたか?今回は赤ちゃんにおすすめの絵本や肉料理のレシピ本、旅行気分を味わえるエッセイ集など、さまざまなジャンルのおすすめ作品をご紹介しました。これらの作品は、それぞれのテーマに特化しており、読者の皆さんに素晴らしいエンターテイメントを提供してくれることでしょう。
赤ちゃんにおすすめの絵本は、目を引く美しいイラストや簡単な文章で、赤ちゃんの好奇心を刺激します。お料理が好きな方には、肉料理専門の料理本がおすすめです。美味しそうな料理の写真に舌鼓を打ちながら、自宅で本格的な料理を楽しむことができますよ。
また、旅行気分を味わいたい方には、エッセイ集をおすすめします。著者たちが綴る旅のエピソードや思い出に触れることで、自宅でいながらにして世界各地を巡ることができます。
さて、本日はさまざまな作品をご紹介しましたが、いかがでしたか?お気に入りの作品が見つかったでしょうか?ぜひ、自分の好みや興味に合った作品を手に取ってみてください。きっと新たな発見や感動が待っていることでしょう。
読書は、私たちにとっての良きパートナーです。忙しい日常から離れて、自分自身と向き合い、新たな世界に飛び込むことができます。ぜひ、時間を作ってゆっくりと本と向き合い、心豊かな時間を過ごしてください。それでは、またの機会にお会いしましょう。Happy reading!
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