研究者小説・ベートーヴェンと暗号資産を学べるおすすめ書籍
研究者を題材にした小説やベートーヴェンの生涯、暗号資産について学べる本など、厳選したおすすめ書籍をご紹介します。ぜひチェックしてください!
『ボタニカ』
ただひたすら植物を愛し、その採集と研究、分類に無我夢中。
莫大な借金、学界との軋轢も、なんのその。
すべては「なんとかなるろう!」
ーー日本植物学の父、牧野富太郎。愛すべき天才の情熱と波乱の生涯!
「おまんの、まことの名ぁを知りたい」
明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。
小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相(フロラ)を明らかにする」ことを志し、上京。
東京大学理学部植物学教室に出入りを許されて、新種の発見、研究雑誌の刊行など目覚ましい成果を上げるも、突如として大学を出入り禁止に。
私財を惜しみなく注ぎ込んで研究を継続するが、気がつけば莫大な借金に身動きが取れなくなっていた……。
貧苦にめげず、恋女房を支えに、不屈の魂で知の種(ボタニカ)を究め続けた稀代の植物学者を描く、感動の長編小説。
| 作者 | 朝井まかて |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 祥伝社 |
| 発売日 | 2022年01月13日 |
『ベートーヴェンのトリセツ 指揮者が読み解く天才のスゴさ』
ベートーヴェンの「スゴさ」がわかる究極の取扱説明書。世界を舞台に第一線で活躍している指揮者・曽我大介が、ベートーヴェンの傑作の力の秘密を読み解く一冊。
ベートーヴェンの名曲解説や伝記物は世に多いが、本書はベートーヴェンの代名詞ともいえる9曲の「交響曲」を中心に、ベートーヴェンの革新的な創作術の「スゴさ」を、指揮者ならではの演奏現場からの実践と豊富な知識、作品への斬新な視点と切り口によってわかりやすく解説しており、その意味で唯一無二のベートーヴェン本となっている。
ベートーヴェンを読み解くうえでの鍵となる「指揮者のこだわり」や「コラム」、「トリビア」なども多数掲載。また、本書協力者で脳生理学者の酒井邦嘉による、科学的観点からベートーヴェンをとらえたコラムも一読の価値がある。
ベートーヴェンの交響曲ファン、アマチュアからプロフェッショナルまでのオーケストラ奏者必携の書といってよいだろう。
はじめに ベートーヴェンのスゴさ/ベートーヴェンの創作モットー
第1部 天才の想像力を育んだもの
第1章 天才を育んだ街・ボン
第2章 独立音楽家として人生を切り開く
第3章 先輩からバトンを受け取り、未来を切り開く
第4章 疾病・恋・戦争〜創作に影響を与えた個人的な出来事
第2部 天才の作曲法の秘密
第1章 ベートーヴェンの作曲工程
第2章 ベートーヴェンの作曲技法1 -基本編ー
第3章 ベートーヴェンの作曲技法2 -応用編ー
第3部 ベートーヴェンの交響曲〜9つのイノヴェーション(+序曲)
第1章 交響曲第1番
第2章 交響曲第2番
第3章 交響曲第3番《英雄交響曲》
第4章 交響曲第4番
第5章 交響曲第5番
第6章 交響曲第6番《田園交響曲》
第7章 交響曲第7番
第8章 交響曲第8番
第9章 交響曲第9番
第10章 序曲(他の管弦楽曲)
第4部 エピローグ ベートーヴェンの魂を追いかけた人、ベートーヴェンの亡霊に追いかけられた人
[酒井邦嘉のコラム]
1 幼年期のトレーニングや学習が才能に与える影響
2 「写経」のトレーニングはなぜ有効なのか
3 後世の目標となった科学者たち
[コラム]
ベートーヴェンの恋愛観/デジタルで触れるベートーヴェンの世界/ベートーヴェンの記譜法の特徴/ベートーヴェンの交響曲は一体何人で演奏されたのか?/ベートーヴェンの先駆けとなる《田園交響曲》/ベートーヴェンのチェロとコントラバスの書法/ここが残念!ベートーヴェン ベートーヴェンの指揮/演奏時間から見えるベートーヴェンの交響曲の規模、そしてマエストロの個性
[あとがき]
[参考文献]
[本書内に登場するベートーヴェンの作品]
[人名索引]
| 作者 | 曽我 大介 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社音楽之友社 |
| 発売日 | 2021年12月20日 |
『60分でわかる! 暗号資産 超入門』
暗号資産と呼ばれるようになった仮想通貨。代表的なビットコインは2017年の第1次ブームのあと、コロナ禍の影響で再び高騰します。近年、暗号資産はイーサリアムの備えるスマートコントラクト技術で、メタバースなどWeb3における金融として注目されています。デジタル・コンテンツの唯一性を担保するNFT、中央銀行デジタル通貨(CBDC)など、新しい構想も続々登場しています。本書は基盤となるブロックチェーン技術からはじめ、通貨や資産としての機能、さらにリスクと課題までやさしく解説します。ブロックチェーンが金融を超えて社会に与える影響を含め、いま知っておきたい暗号資産にかかわる情報を網羅しています。
| 作者 | 開米 瑞浩 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2022年06月16日 |
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した書籍は、研究者や学者の魅力を描いた小説から、ベートーヴェンの生涯を深く知る本、そして最新の暗号資産や仮想通貨について学べる内容まで幅広く取り揃えました。ぜひ興味のあるテーマから手に取ってみてください。新たな知識や視点に出会えること間違いなしです。素敵な読書時間をお楽しみください!
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