学び続ける大人へ!室町時代を知るための本やせなけいこの絵本を紹介
おすすめの書籍を紹介するライターです。学び続ける大人へ!教育エッセイおすすめ20選や室町時代がわかる本おすすめ8選、そしてせなけいこの絵本10選など、幅広いジャンルの名作をご紹介します。読書がお好きな方は必見ですよ。
『未来の学校のつくりかた 5つの教育現場を訪ねて、僕が考えたこと』
「なんだか心が熱くなり、涙があふれ出そうになります」--出版前から大反響!
“未来の学校"のモデル探しの旅で見つけた、今こそ立ち返るべき教育の原点とは!?
米・世界銀行イノベーション賞を最年少で受賞した著者、待望の最新作。
巻末にスタジオジブリの名プロデューサー、鈴木敏夫氏との特別対談も収録。
米倉誠一郎(一橋大学特任教授)
『世界の教育現場を疾走してた若者が見つけた足元の輝き:未来の学校は日本にあった』
色平哲郎(佐久総合病院医師)
「人間として人間の世話」をする若者たちの群像劇「:コロナ後」の世界、希望はここに。
| 作者 | 税所篤快 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 教育開発研究所 |
| 発売日 | 2020年05月29日 |
『100年の旅』
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
| 作者 | ハイケ・フォーラ/ヴァレリオ・ヴィダリ/前田 まゆみ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | かんき出版 |
| 発売日 | 2020年02月19日 |
『諍いだらけの室町時代 戦国へ至る権力者たちの興亡』
「享徳の乱」「応仁・文明の乱」など戦国時代の扉を開いたとされる大乱をはじめ、室町時代には、将軍家・鎌倉公方家・関東管領家の抗争や、守護家内部での家督争い、「下克上」の象徴ともいえる守護代層による権力掌握など、数々の紛争がいたるところで勃発していた。
絶対的権力の不在による混沌を背景にした衝突と和睦の連続は、室町という時代を、実に複雑怪奇に彩ると同時に、ダイナミズムに溢れたものとしているのである。
本書は、この混乱に満ちた時代の中で、権力者たちがいかに繁栄、あるいは没落していったか、そしてのちの戦国の世がどう形成されていくことになったのかを、豊富な概念図や系図をまじえて解説する一冊。
はじめに
第一部 将軍家・鎌倉公方の内訌
足利義政と足利義視の後継争いーー歴史の転換点としての権力分裂劇 古野 貢
古河公方と関東管領の権力闘争ーー関東支配における二元構造 千葉篤志
上杉四家の関東支配をめぐる争乱ーー戦国への幕開けを導いた関東の紛争 駒見敬祐
第二部 守護家の勢力争いと、その明暗
斯波義敏と斯波義廉の内訌ーー守護代の台頭に翻弄された名門の没落 小久保嘉紀
畠山義就と畠山政長の抗争ーー政局を左右した両畠山家の家督問題 川口成人
富樫氏の加賀支配をめぐる紛争ーー斯波氏・赤松氏を巻き込んでの暗闘 石田文一
六角氏と京極氏の興亡と明暗ーー戦国初期の複雑な内紛と分裂 小池辰典
赤松氏と山名氏の守護権争奪戦ーー争いに見る守護権力の変質と衰退 渡邊大門
細川政元の暗殺と京兆家分裂ーー管領家の抗争が与えた幕政への影響 浜口誠至
第三部 下克上のはじまり、台頭する守護代
多賀高忠と浦上則宗の台頭ーー主家を凌ぐ実力を持つ守護代の出現 渡邊大門
朝倉孝景に見る戦国大名の兆しーー「応仁・文明の乱」帰趨を決した行動 功刀俊宏
尼子経久の勢力拡大と権力簒奪ーー幕府を巧みに利用した「下克上」 西島太郎
伊勢宗瑞による下克上の虚と実ーー「正統的」風雲児としての「北条早雲」 秦野裕介
おわりに
| 作者 | 渡邊 大門 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 柏書房 |
| 発売日 | 2022年06月27日 |
『戦乱と政変の室町時代』
戦国時代や江戸時代に比べて、広く一般に理解されているとはいえない室町時代。しかし、実際には、将軍家、天皇家、各地守護一族が複雑に絡み合うさまざまなドラマが渦巻いており、歴史のダイナミズムに満ちた時代だった。本書では、足利幕府体制の確立期から崩壊に至るまでの過程を、「観応の擾乱」から「明応の政変」に至る12の争いで読み解いてゆく。点としての数々の戦乱が線として結びつくことで見えてくる、室町の見取り図!
はじめに
第1章「観応の擾乱」 その後の幕府混乱の萌芽、室町草創期の“兄弟の争い” 秦野裕介
第2章「明徳の乱」 専制政治を展開した足利義満による有力守護追討戦 市川裕士
第3章「応永の乱」 「反乱」か「世直し」か?--大内義弘、幕府軍との戦い 浅野友輔
第4章「上杉禅秀の乱」 いくつもの争乱の“火種”となった鎌倉公方と関東管領の争い 千葉篤士
第5章「永享の乱」 関東をさらなる混沌に陥れた室町将軍と鎌倉公方の全面戦争 中根正人
第6章「結城合戦」 「永享の乱」で敗れた鎌倉公方の遺児たちによる“復讐戦” 前川辰徳
第7章「嘉吉の乱」 “万人恐怖”への反動、幕府権威失墜の端緒となった将軍暗殺劇 渡邊大門
第8章「禁闕の変」 後花園天皇襲撃事件に見る、皇統をめぐる複雑な争いの真相 秦野裕介
第9章「享徳の乱」 開かれた戦国期への扉ーー関東を分断した「三十年戦争」 谷口雄太
第10章「長禄の変」 赤松氏再興の悲願と細川氏の山名氏牽制策が交錯した陰謀 渡邊大門
第11章「応仁・文明の乱」 全国を二分し、戦国時代の到来を招いた混沌たる大戦乱 浜口誠至
第12章「明応の政変」 “将軍が二人?”--細川政元による新将軍擁立のクーデター 古野 貢
おわりに
| 作者 | 渡邊 大門 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 柏書房 |
| 発売日 | 2021年03月26日 |
学び続ける大人や室町時代に興味がある方、そして子どもたちにもおすすめの作品をご紹介しました。歴史や教育、絵本とさまざまなジャンルをカバーしています。一読して、新しい視点や発見があるかもしれませんね。ぜひ自分のペースで楽しんで、知識や感動を得てください。読書は、知の宝庫です。どの作品も楽しい時間を過ごせること間違いなし!ぜひ書店や図書館に足を運んでみてください。新たな世界が広がるかもしれませんよ。また、気に入った作品があれば、友達や家族にもオススメしてみてください。共に楽しむことで、より深く作品を味わえることでしょう。どんな作品も、あなたの人生に新たな彩りを与えてくれることでしょう。楽しい読書ライフをエンジョイしてください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。












