西洋美術史やミステリー小説、神道に関するおすすめ本を徹底解説!

西洋美術史の本、ミステリー小説、神道に関する本など、さまざまなジャンルのおすすめ書籍を紹介します。美術やミステリー、宗教に興味がある方にぴったりの選書です。気になる本があれば、ぜひ手に取ってみてください。
『大学4年間の西洋美術史が10時間でざっと学べる』
西洋美術の知識は、ビジネスマンの必須教養。
1日30分×20項目=10時間でざっと学べる、大好評『大学4年間』シリーズの最新企画。
これからの時代を生き抜くために必要な教養としての「西洋美術史」を、
テレビなどでもおなじみ、ダ・ヴィンチ研究の泰斗・池上英洋東京造形大学教授が
見開き完結でわかりやすく解説します。
・美術史とは何か ・絵を読む実践 ・技法 ・ジャンル ・美術の歩み ・主要主題1 アレゴリー ・主要主題2 聖書 ・主要主題3 神話
| 作者 | 池上英洋 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年07月16日 |
『鑑賞のための 西洋美術史入門』
美術用語って難しい、あの本では眠くなった…そんなあなたにこの1冊。
わかりやすい言葉と豊富なイラストでとにかく詳しく解説。
西洋美術のとっておきテキストです。
【本の案内役リトルキュレーターが一緒に作品を鑑賞】
ギリシャ美術から現在進行形の美術の歴史をコンパクトに読みやすくまとめた、美術鑑賞の入門書です。
美術の解説書では知っている前提の専門用語や美術の概念、よく出てくる言い回しを引っ張り出して、Q&Aで誰にでもわかる言葉で説明します。
本文はもちろん、はみ出し情報もとてもためになります。
ふたりの学芸員さんのおしゃべり、美術に全く興味の無かったネコさんの素直な質問。
これらは理解をグッと身近にして「あぁそういうことネ」と最後まで読めます。
なぜ?どうして?やスルーしたくなる専門用語もちゃんと教えてくれます。
Q. ヘレニズム的って、どういうことですか?
A. ギリシャ語でギリシャのことをヘレスといいます。
ヘレニズム的とはギリシャ的=古典的=理想的
という意味でよく解説文に使われます。
Q. バロック的イリュージョン?って何ですか?
A. 大げさな身振りで演劇的な表現がバロック的。
イリュージョンは3次元のものを2次元で表すこと。絵はまさにイリュージョン。
教会芸術が民衆の目をみはらせ、心をうばうためのしかけです。
紀元前5000年〜0年
ギリシア美術、ローマ美術
紀元0年〜10世紀
初期キリスト教美術、ビザンティン美術、初期中世の美術
11〜14世紀
ロマネスク美術、ゴシック美術、国際ゴシック美術
15〜16世紀
初期ルネサンス美術、盛期ルネサンス美術、マニエリスム、北方ルネサンス
17〜18世紀
バロック美術、ロココ美術
19世紀
新古典主義、ロマン主義、写実主義、印象派、新印象主義
1900年〜現在
後期印象派、ポン・タヴェン派、ナビ派、象徴主義
フォーヴィスム、ドイツ表現主義、キュビスム、未来派
オルフィスム、絶対主義、構成主義、デ・スティル
幾何学的抽象、抽象芸術、エコール・ド・パリ
素朴派、ダダイズム、形而上絵画、シュルレアリスム
抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップ・アート、1960年以降の美術
| 作者 | 視覚デザイン研究所/めぐろ みよ |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 視覚デザイン研究所 |
| 発売日 | 2006年09月 |
『英国庭園の謎 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート』
美しい英国庭園を舞台に、アリスと火村は暗号の謎を解き明かせるのか。収録作品「英国庭園の謎」・「暗い宿」
| 作者 | 有栖川有栖/麻々原絵里依 |
|---|---|
| 価格 | 638円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年04月22日 |
『図解眠れなくなるほど面白い神道 : 起源から日本の神様、開運神社まで楽しくわかる!』
| 作者 | 渋谷,申博,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 日本文芸社 |
| 発売日 | 2020年05月 |
『[増補版]神道はなぜ教えがないのか』
神道とは何かを明らかにすることは、日本人の世界観や人生観を考えることにつながる!
開祖も宗祖もおらず、教義も救済もない神道だが、その信仰は日本人の生活に深く浸透している。宗教の枠におさまりきれない神道について、その成り立ち、イスラム教との違い、仏教との関係など、「ない」宗教の本質に迫り、その展開を追う。
*
第1章 「ない宗教」としての神道
第2章 もともとは神殿などなかった
第3章 岩と火ー原初の信仰対象と閉じられた空間
第4章 日本の神道は創造神のない宗教である
第5章 神社の社殿はいつからあるのか
第6章 「ない宗教」と「ある宗教」との共存
第7章 人を神として祀る神道
第8章 神道は意外にイスラム教と似ている
第9章 神主は、要らない
第10章 神道には生き神という存在がある
第11章 伊勢神宮の式年遷宮はいつから行われているのか
第12章 救いのない宗教
第13章 ないがゆえの自由と伝統
第14章 浄土としての神社空間
第15章 仏教からの脱却をめざした神道理論
第16章 神道は宗教にあらず
第17章 「ある宗教」への胎動
第18章 「ない宗教」の現在と未来
| 作者 | 島田裕巳 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 扶桑社 |
| 発売日 | 2023年09月01日 |
美術史やミステリー小説、神道に関する本をおすすめしましたが、いかがでしたか?これらの本を通じて、新たな知識や世界観を得ることができるかもしれませんね。美術や推理小説、神道に興味を持っている方は、ぜひ手に取ってみてください。新たな発見や感動が待っているかもしれませんよ。読書を通じて、さまざまな世界に触れることで、日常の生活が豊かになるかもしれません。ぜひ読書の楽しみを味わって、さらなる知識の深化を目指しましょう。
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