地理入門とマンチェスターシティ&タルト作りのおすすめ本
今回は地理やマンチェスターシティ、タルト作りなど、いろんなジャンルのおすすめ本をピックアップしました。ぜひチェックしてみてね!
『世界がわかる地理学入門ーー気候・地形・動植物と人間生活 気候・地形・動植物と人間生活』
世界には、さまざまな場所があり、多様な人々が暮らしている。そして、そんな各地の人間の暮らしは気候、地形、植生など色々なものの影響を受けている。ふだんは気づかなくとも、私たちの生活は自然と密接に結びついているのだ。「世界一美しい」ナミブ砂漠はなぜ赤いのか?ヨーロッパでオープンカフェが好まれるのはなぜなのか?本書では、気候区分ごとに世界各地の自然環境と人々の暮らしを解説。五〇か国以上を訪問した著者による楽しいエピソードや写真も満載で、世界を知る楽しさが沸き起こる一冊。
| 作者 | 水野 一晴 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2018年03月05日 |
『はじめて地理学』
「地理学」っていったい何をする学問なんだろう?そんな疑問を抱いた方にこそ読んでいただきたい地理学の入門書です。本書では具体的な事例を紹介しながら、地理学の考え方や魅力をお伝えします。身近な場所や旅先で目にする風景や物事の疑問が、地理学の知見によって解き明かされる面白さを体験していただくことができるでしょう。また自然地理学の基礎知識をおおよそ網羅しているので、イチから学びたい方にも最適です。本書を一冊読み終えれば、いつもの風景が違って見えるようになるかもしれません。
第1章 地理学への正体
1 山田太郎さんの1日
2 地理学から見る世界
3 地理学のたどってきた道
コラム1 地理学・地図に関するQ&A
第2章 旅先の景色を読み解く
1 なぜ、日本人は米を食べているの?
2 沖縄は大阪より涼しいって本当?
コラム2 気候に関するQ&A
3 なぜ、地球の表面はでこぼこなのか?
4 地震が地形をつくるとはどういうことか?
5 なぜ、川の下をくぐる鉄道があるのか?
コラム3 地形に関するQ&A
6なぜ、場所によって森の種類は異なるのか?
7 なぜ、日本には固有の動植物が多いのか? コラム4 生物の地理学に関するQ&A
第3章 地理学から今を見る
1 なぜ、地球温暖化は問題なのか?
2 なぜ、地図は伊勢湾台風の被害を知っていたのか?
3 なぜ、照葉樹林帯に照葉樹がないのか?
コラム5 現代社会と地理学に関するQ&A
| 作者 | 富田 啓介 |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | ベレ出版 |
| 発売日 | 2017年11月16日 |
『ペップ・シティ スーパーチームの設計図』
戦術、指導、分析、会話、移籍、参謀、料理…
2人の敏腕ジャーナリストが密着取材で明かす
All or Nothingな仕事術
「ぜひ読んで欲しい一冊だ」
ーーペップ・グアルディオラ
定価、発売日、内容等は、都合により変更になる場合がございます。
<著者プロフィール>
ル・マルティン / Lu Martin
高名なスペイン人記者。1980年代からラ・リーガと母国代表をテーマに執筆活動に勤しむ。2001年出版の『La Meva Gent, El Meu Futbol(私の人、私のサッカー)』は、ペップ・グアルディオラ自身との共著。マンチェスターとバルセロナを行き来しながら、シティのグアルディオラ体制を追う。2016年から海外サッカー専門誌『footballista』(ソル・メディア)で「ウォッチング・グアルディオラ」を連載中。
ポル・バジュス / Pol Ballus
新鋭のスペイン人スポーツライター。マンチェスター在住は、ペップ・グアルディオラがプレミアリーグに現れる以前から。使命は、イングランドに増え続ける祖国選手のレポート。今では、シティの選手やスタッフとも強いコネクションを持つ。
| 作者 | ル・マルティン/ポル・バジュス/山中忍 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ソル・メディア |
| 発売日 | 2020年03月31日 |
『赤と青 : ふたつのマンチェスター : ユナイテッドとシティプレミアリーグ宿命のライバル伝説』
| 作者 | 西部,謙司,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2013年03月 |
今回は地理学からスポーツ、そしてお菓子作りまで、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介しました。どの本もそれぞれの魅力が詰まっており、きっと新しい発見や楽しみが見つかるはずです。ぜひ手に取って、充実した読書時間をお楽しみください。皆さんの読書ライフがさらに豊かになることを願っています!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。














